1 : 以下、名... - 2015/11/26 22:36:06.08 hB8EaQUAO 1/109


美優さんとイチャイチャするスレです
リクエスト常時募集しつつヤります

前・関連スレ
佐藤心「賞味期限」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447907378/l20
http://ayame2nd.blog.jp/archives/5334961.html

元スレ
三船美優「…そういう人でした」【R18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448544966/

7 : 以下、名... - 2015/11/26 22:52:44.35 hB8EaQUAO 2/109


忘れもしない、バレンタインデー
ありったけの想いを込めたチョコレートをあなたに渡したのに…
あなたはもう一度、求めてきましたよね

「想いを込めたのに…バレンタインのチョコレートは、大切な一個だけじゃないんですか…そういう人だったんですね」

「…俺は、欲張りなんだよね」

近づく唇に、足が竦む
…逃げられない
違う…逃げるなと、私の心の奥が、もがいている


8 : 以下、名... - 2015/11/26 22:58:36.70 hB8EaQUAO 3/109


「チョコレートだけでは、足りないんだ。美優…お前がほし…っ」

チョコレートを溶かすどころか、焦がすように燃え盛る心が
…いつの間にか体を動かしていました
彼の言葉が終わる前に

「んっ…んう…!」

「は…うっ、ん、んっ…うっ!」

いつもあなたにかき乱されていた、私の想い
たまには…仕返しして
あなたを驚かせても、いいですよね?


10 : 以下、名... - 2015/11/26 23:01:13.08 hB8EaQUAO 4/109

今日はここまで
本編入る前に美優の経験の有無(または程度)も募集しときましょう
ではまた

21 : 以下、名... - 2015/11/26 23:43:04.05 hB8EaQUAO 5/109

まあ美優さんだから仕方ないね

せっかくだし今回の正史?を処女ルートにして
番外編で新性活に圧倒される美優さんでもやります?

26 : 以下、名... - 2015/11/27 17:53:50.90 3f2Xeb8AO 6/109

先にバツイチ美優さんからやります
処女美優さんは少々お待ちを

27 : 以下、名... - 2015/11/27 18:03:21.08 3f2Xeb8AO 7/109


「ん…はあ、Pさん…」

「美優…」

「愛して、いま…す…っ」

…まるで未亡人のような儚さがそそる
そんな、自分の評判の一部くらいは知っています
…以前、結婚していたのは確かだけれども
その夫との…生活に満足出来なかっただけの
ただの浅ましい女なんです、私は

「私たちはアイドルと、プロデューサー…ですが、こんなに熱い気持ち…抑えられるわけ、ありません…!」

「…嬉しいよ、美優。お前に会えてよかった」

そんな私を見つけてくれた
ここまで連れてきてくれた
…愛してくれた
燃え尽きそうなほど…恋い焦がれるのも、当たり前…


28 : 以下、名... - 2015/11/27 18:14:14.18 3f2Xeb8AO 8/109


高まる感情を度々キスでやり過ごして
次のオフの前夜…私はあの人の家に案内されました
否が応でもこみ上げてくる期待と不安
どれだけ満たしてくれるのか、もしPさんで満たされなかったら…という、劣悪な欲望
私…本当に、浅ましいですね…

「もう、我慢出来ないって顔してるよ?」

「あっ…あっ…」

…それは、杞憂だったみたいです
Pさんによる、初めての乳房への愛撫
かつての経験とも…自慰とも…比較にならない
体の至る所が湿っていくのが、はっきりわかりました


29 : 以下、名... - 2015/11/27 18:24:21.65 3f2Xeb8AO 9/109


「…できるなら、まだ避妊はしっかりしたかったが…」

「ワガママ言って…ごめんなさい。…お願いします。薬は飲んでいますから、…どうか、私を…」

満たして欲しい
あなたという存在で、私から溢れるくらいに

「…仕方ないな。たまには、ワガママ聞いてやるさ」

「Pさん…っひゃっ!?…んうっ!」

胸全体が、暴かれてしまいました
黒の…薄い布地で織られた下着をずらされ
赤みを帯びた突起に口づけ、吸われ、噛まれて…
刺激のひとつひとつに対して、私は声を殺していました


30 : 以下、名... - 2015/11/27 18:37:06.95 3f2Xeb8AO 10/109


「もっと声、聞かせてよ」

「はっ…ず、かしっ…いいっ!?」

あれよあれよと、着衣が外れる
ショーツを右足だけに引っかける程度まで脱がされ、足を開かれ
劣情が渦巻く場所を視線で射抜かれて…
私はそれだけで、全く知らない絶頂を味わっていました

「っ!?そこ、そこ、はっ、はあっ、はあうっ」

「綺麗だ。…それしか言葉が浮かばない」

あの人に貫かれる妄想をして、最近…少しずつ慣らしていたそこは
指先を軽々と受け入れました
かき回されると、液体が溢れてくるのが…わかる


31 : 以下、名... - 2015/11/27 18:48:52.45 3f2Xeb8AO 11/109


「みっ…見られたらっ、それ以上見られたらっ…私っ…いやあっ…!」

「イくとこしっかり見せてくれたら…入れてやる」

「や…やっ?!いっひゃ…いっひゃい…ますっ…うううっ!!」

クリトリスと膣の奥
…強く触れられたそこから全身に気持ちよさが弾け飛んで
私は、はしたない姿をさらしてしまいました

「はっ、はっ…それ、それ…ああっ、入っ…て…えっ!?」

「ちゃんとゴムなしの…生ペニスだっ!」

「…きゃああううっ!きゃうううっ!?」

ちらりと見ただけで恐怖すら覚える、その肉の塊
誇張なしに、私の中では収まりきらないような…
そんなとんでもないモノが、入ってきたんです
大きければいいわけではありませんが…
私の体と心は、あの人を理想的と感じて…全てを賭けて、受け入れたんです


32 : 以下、名... - 2015/11/27 19:03:05.10 3f2Xeb8AO 12/109


「知らなっ…私、こんなに気持ちいいのっ…知りませんうっ!?」

「イき過ぎて孕んでしまうかもなっ…!」

「そ、そんな…私っ、動物じゃ…ない…いっ…?!」

言葉で繕っても、想いは偽れない
私は、あの人の子を産みたいと思ってしまっているんです

「あっ…また、また…来て、しまいますっ…いっ…イくっ…!」

「中、いくぞ…美優っ!」

「あっ…赤ちゃん…う…産み…たっ…ひいいいっ…!」

Pさんは、私の欲望の器を簡単に満たしていきました
本能と愛情を織り交ぜた、私が求めていた以上の繋がり
さっきはPさんに理想を抱いていましたが…改めて思い知らされました
…色んな形で私の想像、理想を超えてくれる…人なんですね…
だから、だから私は…この人に…


33 : 以下、名... - 2015/11/27 19:04:49.90 3f2Xeb8AO 13/109

今日はここまで
とりあえず一晩中のシチュをこれにしました
もうちょっと種付けするか、処女ルートに移行するかはまだ決めてません

48 : 以下、名... - 2015/11/28 22:06:42.37 zSxeA6NAO 14/109

とりあえず今日もバツイチ編投げます
内容は、はぁとにも手を出したPを襲う感じでいきます

49 : 以下、名... - 2015/11/28 22:19:29.57 zSxeA6NAO 15/109


「…ええ、わかっていました。…そういう人ですから」

「…はは…」

「…私も欲張って、いいですよね…?あなたから…もっと…」

女の勘、というのでしょうか
佐藤心さん…いえ、あなたを見る…はぁとちゃんの目は
…情熱に満ちていた
私の心が、引きずられるように…嫉妬で満ちていく

「…この、お…お…」

「美優…?」

「この、おち○ちんが、いけないんです…!」

私を作り替えた肉を目の前にして、息を呑む
彼女も、きっとそうしているなら
…負ける、わけには…っ


50 : 以下、名... - 2015/11/28 22:30:54.54 zSxeA6NAO 16/109


…改めて、恐ろしいものを入れられていたのだと認識させられました
鼻をつくあの人の匂いが、私の興奮を増幅させていきます
これを、これを口に…っ?!

「ふう…んっ、あぷ…」

恐る恐る…まずは、味見から
先端から伸びる筋のような部分を…舌でそっと、触れてみる

「…うえ…っ、ん…はあ…P…さんっ…」

「美優、いきなりっ、全部やらなくても…」

「わ、私が…したいんで…すっ…!」

口の中へ最初に広がった違和感が…段々馴染んでいくのがわかります
しょっぱいような、苦いような、未知の味
愛しくて…たまらない…


51 : 以下、名... - 2015/11/28 22:38:58.37 zSxeA6NAO 17/109


「あ…なんででしょう、なんだか…楽しい…?」

「美優、そこ…いいっ…」

Pさんの喘ぎと、ブルッと震えるおち○ちんの有り様が
私の優越感を刺激しているのかもしれません
もっと私で感じてくれるのを…見たい…

「…Pさんの…お…ちんちん…た、食べちゃいます、ね?」

「っく…!」

大きさと硬さのせいか舌に引っかかって、全体は口の中に入りきらない
それでも、出っ張ったところを…ぐりぐりと舌で撫で回して
あの人に恥ずかしい場所を見られるのとは、逆の立場を満喫する…


52 : 以下、名... - 2015/11/28 22:46:50.70 zSxeA6NAO 18/109


「んぐ…んぷっ?んふふ…んっ、ん…ふっ」

「はあ…くうっ…!」

この、力が漲っているような感覚…
私の中に入れて、達するのと似ているような
出したいんですね?…出して、ください
…不味くても、飲んであげますから

「…くっ…!」

「っ!?…ぐっ!あ…ん…んっ!…けほっ、けほっ…」

量としては、ほんの僅かに過ぎないのに…
粘ついて、絡んで、満たしていく
Pさんに示すために…舌からこぼれそうな精液を見せつけて

…もう一度口に含んで、飲み干した


53 : 以下、名... - 2015/11/28 22:56:59.66 zSxeA6NAO 19/109


「Pさんが抱いたのは、私と、はぁとちゃんだけです?」

「…さ、流石に、三人は持たない…さっ…」

「そうですか。では…はぁとちゃんは許してあげますから…もっとしっかり、愛してくださいね…?二人とも」

達したばかりのせいか、まだおち○ちんは硬いまま…
これなら、入れられそう…

「っはあっ…はあっ、はあうっ!?ひううっ!?」

実はこの時全く知らなかったのですが
Pさんの仕掛けていたカメラにしっかり撮られていたらしく
この時の動画を、後で見せられたんです
おち○ちんを入れる瞬間と、中出しされた瞬間の私は…
本当に楽しそうに、笑っていた…


54 : 以下、名... - 2015/11/28 22:58:43.80 zSxeA6NAO 20/109

今日はここまで
ひとまずバツイチ美優編はこの辺にして
次回から処女から仕込むルートにしようかと考えています

55 : 以下、名... - 2015/11/28 23:24:43.63 zSxeA6NAO 21/109

美優さんまでモバ再登場前にデレステ予告…だと…

57 : 以下、名... - 2015/11/30 00:50:38.03 JAHn9arAO 22/109


「は…あ…私、あなたのおかげで、とても大胆になれたと思うんです…」

「美優からキスしてくれるとは…思わなかったな」

「あ…あの。これからも私と一緒に…いてくれますか…?」

「…もちろん」

ろくに男の人と触れた経験はなかったのに
…こうして、自分からキスしてしまうだなんて
本当に…私は、変わった…変われたんだと…


58 : 以下、名... - 2015/11/30 01:02:19.14 JAHn9arAO 23/109


「…今夜は、空いてるよな」

「へ…えっ?あっ、はい、スケジュール通り…ですから…」

明日はオフ、もちろんPさんは知っているはずですが…
その意図がしばらくわからず…
理解して、体が一気に熱くなってきました

「え…と、それは、つまり?」

「今夜は美優と過ごしたい。ダメか?」

「っ!?…っ…は、はいっ…大丈夫…です」

あの人の言葉に、心惹かれて…私は頷いた
落胆から一転した…夢心地の時間はあっという間に過ぎていって
Pさんの家で…夢の続きを迎えることになりました
生半可な知識が先行して…直視できないようなイメージを浮かばせてきます
私はこれから…どうなるのかしら…


59 : 以下、名... - 2015/11/30 01:04:36.34 JAHn9arAO 24/109

今日はここまで
今夜から初夜編やります

流石にいくつか発表ありましたねぇ
今回のメンバーは殆ど書いてませぬが…

61 : 以下、名... - 2015/11/30 20:05:06.95 JAHn9arAO 25/109


「ぷは…ぁ…」

緊張をほぐすのも兼ねて、少し二人でお酒を楽しみ
私はそれとなく体を添わせる
熱くなる吐息を、あの人へ浴びせて
微かに混ざったアルコールの香りを交換する

「…あたたかい…」

「美優もな…」

言葉は短く、キスは長く…気持ちを高めあう
そして…時間の感覚を忘れかけた頃に
Pさんの手が、私の胸に触れてきました


62 : 以下、名... - 2015/11/30 20:18:47.54 JAHn9arAO 26/109


「んぅ…」

指先による未知の快感で、声が漏れてしまいました
まだ服の上からに過ぎないのに…

「…かわいいよ、美優」

「そのっ…あ…あまり、見られる…とっ…」

上着は簡単に脱がされて、ブラをしっかりと見られて…
たまらずぎゅっと手を握って、せがむように囁く
…羞恥心と欲望がせめぎ合う

「見なきゃちゃんと触ってあげられないだろ?」

「それは、そう…でっ、す…がっ…」

胸全体を暴かれて、背筋が張りつめる
体をのけぞらせて…つい、胸を強調するような姿勢になってしまいました


63 : 以下、名... - 2015/11/30 20:32:04.88 JAHn9arAO 27/109


「ひんっ…ひいっ…いっ」

乳首をしゃぶられ、ショーツにも触れられて
気持ちよさを抑えられなくなる
ここまで肌を見るのは今日が初めてにも関わらず
私の心も体もガシッと掴んで…離してくれません

「はあ…あっ…あっ…やっ…?!」

Pさんはますます私を強く捕らえ…惑わせていく
吐息、視線、感触…そして

「美優のおま○こ、見せて欲しいな」

…言葉
どこを晒されるのかを把握して、顔を覆った
…ああ…見られて…しまっ…


64 : 以下、名... - 2015/11/30 20:39:34.50 JAHn9arAO 28/109


指の隙間から、Pさんの様子を窺うと…
まじまじと、一点を見ているのがよくわかります…
その視線の先に手を伸ばし…広げて…唇をあてがった瞬間…
変になってしまいそうでした

「っ!っ!?っっ~!!」

「…美優、初めてかい?」

「っ~~!!」

手の隙間を塞いで、完全に視界を断つ
あの人の問いかけには、必死に頷くことしかできませんでした
私の体は男の人を知らない
…あなただけしか知らないんです


65 : 以下、名... - 2015/11/30 20:51:42.78 JAHn9arAO 29/109


「じゃ、俺に任せて」

「っ、…は、はいいっ…」

やっと絞り出せた言葉は、一言だけ
ゾワゾワとした感じが舐められる度に増してきて
段々と慣れて…気持ちよくなっていく

「……んあうっ?!」

「痛かったら言ってな?」

今の私は、どんな風に見られているのかしら?
ひたすら…本当にひたすら、柔らかくするために舐めているだけ…と思っていたら
不意に、ちょっと上をつねられて…

「きゃうううっ?!!」

甘い痺れを感じたのと同時に叫んでしまいました
あの人に抱かれる想像…妄想よりも、遥かに強い衝撃だったんです


66 : 以下、名... - 2015/11/30 21:36:28.36 JAHn9arAO 30/109


「…もうちょっとかな。ああ…避妊はするからさ」

「は…うっ、あ…ん…」

彼に委ねた以上は、全部受け入れる
…受け入れるつもり、だったんです

「っあああっ?!」
「…大丈夫か?」

「あ…あっ!もっ…とぉ…っ」

まだ、抱かれることを軽く考えていたみたいです
恥ずかしくてたまらない場所に蓄積していく快楽が
時々弾けて襲いかかってくるんです
もしかして、これが…?


70 : 以下、名... - 2015/12/02 18:36:12.79 XD26h2MAO 31/109


「…ひんっ!?いひゃうっ!?」

…恥ずかしい…は、恥ずかしい…っ!
これまでにPさんにさせられた…あらゆる恥ずかしい姿すら、まるで相手にならない
気持ちよさと一緒に、私の羞恥心が爆発して…っ

「?!…やああああっ…!?」

「ん、かわいいよ…美優」

色々ありすぎて何が起きたのか、わからなくなっていました
Pさんに触られている場所が…おかしくなってしまったのは確かですが…
何か、出してしまったような…そんな…感じ…?
まさか、私、漏らし…て…っ


71 : 以下、名... - 2015/12/02 18:44:55.39 XD26h2MAO 32/109


「…あ…っ、はあ…」

「美優、愛してる…」

「っ…!!」

呼吸もままならない余韻の中…囁かれ
悦びを味わう暇もなく、大きな体が迫る
…何をするかはわかるけれど…わからない
私がどうなってしまうのか、わからない

「ーーっ!!!!」

それは…圧倒的、としか言えませんでした
痛み…私を開き、拓く痛み
私を書き換えていく痛み
私があの人の女になった瞬間を刻み込む…痛み
声にすら出来なくて、唇を…悦びを…苦しみを、噛み締める


72 : 以下、名... - 2015/12/02 18:55:04.69 XD26h2MAO 33/109


「あっ…あ…!いいっ…!?」

声は何とかだせるようになったものの
あの人に伝えたい言葉が、紡げない
衝撃に流されて…私の気持ちが…表に出せない

「慣れるのはゆっくりで、いいから」

「あっ…かはっ…」

Pさんは私の中に居座るだけで、それ以上動こうとしない
私は縋るように、手に力を込めて抱きついた
彼の存在を感じられて…この手で掴めることが
とても、嬉しかったんです
一生忘れられない、痛みになるでしょうね…


73 : 以下、名... - 2015/12/02 19:03:55.23 XD26h2MAO 34/109


「はー…あ…P、さ…んっ…」

「美優?」

「あ…いっ…して、います…あなた…をっ…!」

ようやく余裕が少し出て、溜め込んでいた全てをかき集めて…言葉に起こす
ピクリと、私の中で何かが動いたような気がしました
たまらずキスを繰り返して…記憶はそのあたりから曖昧になって…

「…お目覚めかな」
「ふ…あ?」

Pさんの体重と体温を、こんなにも近くに感じる…
私はいつの間にか、酔いと疲れで寝てしまっていたみたいで
彼に抱きしめられた状態で…目覚めを迎えました
…心のどこかで、憧れていた光景…


74 : 以下、名... - 2015/12/02 19:05:37.59 XD26h2MAO 35/109

一旦ここまで
余力があったら今夜もっかいなげます
とりあえず初夜編はおしまい

77 : 以下、名... - 2015/12/02 23:22:49.77 XD26h2MAO 36/109


「…今、なんて…?」

「練習を記録して、送ってもらいたい。…何より、美優のそういう姿を…俺は知りたい」

「そんな…私、私…」

Pさんから提案された『練習』は、今の私には過激すぎました
今後のPさんを受け入れやすくするために…自分の指でほぐし…慣らす
そして…記録して送る
つまりPさんは、私の恥ずかしい場所の写真が欲しいということ…

「まあ、俺が毎回ほぐしてもいいけど…早く気持ちよくなりたくない?」

「……少し、考えさせてもらえたら…」


78 : 以下、名... - 2015/12/02 23:30:24.42 XD26h2MAO 37/109


「はあ…」

答えは、決まっていました
…でも、私がそんなに破廉恥な考えをしているなんて知られるのは…恥ずかしすぎます
だから、考え抜いて仕方なく…というフリをしたんです
淫らな女に、Pさんによって変えられたのか
それとも…元からここまで浅ましい女だったのか…わからない

「…こ…れっ…あうっ…!」

そっと、指先を伸ばして撫であげる
あの感じを思い出すけれど…届かない
Pさんはどんな風に私に触ったのかしら…

「P…さんんっ…!」

想い人を呼びながら…慎重に、中へ指を潜り込ませる
…ため息が漏れた


79 : 以下、名... - 2015/12/02 23:37:12.95 XD26h2MAO 38/109


「んっ…ひ…!」

誰にも聞かれない場所なのだけど、つい声を殺してしまう
いずれあの人に、この有り様を見られてしまうのだから…

「ふーっ、ふーっ…み…みないっ…でっ…」

Pさんに見られるイメージ…演技…本心が混ざっていく
鏡を近づけて触れている場所の様子を…
……直視するのも一苦労だった


80 : 以下、名... - 2015/12/02 23:45:50.04 XD26h2MAO 39/109


「ん…本当に…撮らないと…いけないのっ…あっ…ああっ!?」

妙に心地よい部分が指に引っかかって
夢中になってそこをこする
私の手に、水気が広がっていった

「こ…こん…こんなの…いやあ…!!」

Pさんのとは似て非なるような感覚が、体を走った
気持ちいいのに、満たされない
Pさんの体温が…足りない

「…はあ…はあ…これをすれば…、Pさんに喜んで…もらえるかしら…」

直接撮るのは…まだ恥ずかしさに耐えられないから
手をそこに入れているのがわかるようにしつつ…奥が見えないように記録した
…申し訳程度の誤魔化し


81 : 以下、名... - 2015/12/02 23:49:48.33 XD26h2MAO 40/109

今日はここまで
オ○ニープレイ編に入ります

金土に予定があるので、ひとまず木・日に投下予定です

82 : 以下、名... - 2015/12/03 22:42:14.94 QfKGu4WAO 41/109


「……」

仕事が終わったであろう時間を見計らって…送信する
これでもう、後戻りはできない

「…あ」

10分くらいで届いた返信
…心臓の高鳴りが、急加速していきます
それと同時に新たな…いやらしいイメージがわいてきて
気がついたら…左手でメールを見ながら、右手で弄っていました

「はあ、はあ…つ…次は…?」

次の指示が待ち切れなくて、中指をくちゃくちゃと出し入れする
こちらの文は…それとなく要求するように控えながら…


83 : 以下、名... - 2015/12/03 22:50:38.39 QfKGu4WAO 42/109


「ひ、広げた…写真っ…」

『ちょっと見づらかったから、広げたの一枚と指一本入れたの一枚、それぞれよろしく』

彼の声を妄想しつつ、試しにゆっくり…そこを開いてみる
…あまりの恥ずかしさに体がよじれてしまいました
だけど…

「やだ…き、きもちいっ…!」

一度調子に乗ってしまえば、なかなか止まらない…止められない
私は30分も経たないうちに、次の指示をこなしていたんです…


84 : 以下、名... - 2015/12/03 23:03:40.61 QfKGu4WAO 43/109


『美優のおま○こ、よく見えるよ。じゃあ次は動画かな?』
「ん…んううっ…!」

…動画
確実に上がっていくハードルにも
私の欲求は従っていました
最初はおずおず、段々と激しく慰めて…
あの人のお願いだから、私はそれを叶えたいだけだから、と
…それは所詮、卑猥な自分に言い訳をするための演技
…リハーサルのつもりですら…何回も達してしまう
誤魔化し…きれない…!

「Pさんっ、Pさんっ…!見ないで…いえっ…見て…くだ…さっ…!」

もう抑えるのも限界…
彼の指先に、心焦がれて…


85 : 以下、名... - 2015/12/03 23:13:50.91 QfKGu4WAO 44/109


「そ、それでは…見てもらえますか…?」

「ちゃんと見てあげるよ、美優の生オ○ニー」

「…ああ…み、見てください…私の、美優のっ…エッチな…お…おっ…」

ベッドの上でショーツを自分から脱いで、足を広げて
これから弄ぶ部分を晒していく
今でももちろん、恥ずかしいですが…
見られるのではなく、自分から見せるという快楽に
私は目覚めてしまっていたんです

「おっ…おま○こ、…こんなになってしまったんですよ…?責任、取って…ください…いっ…ひいっ!」

彼に刻まれた卑猥な単語が、言葉となって現れる
…おま○こ、きもちいい…
口にした時、考えた時、それぞれ違った衝動が体を襲ってきます
Pさんの視線で、ぱっくり開いたおま○こがピクピク感じてしまっています…


86 : 以下、名... - 2015/12/03 23:26:52.13 QfKGu4WAO 45/109


「はあっ、はあっ、はあっ、ひんうっ!!」

やらされていくうちに、より良いアピールの方法を学んでいく
おま○こに触った指を舐めて、唾液を絡めてさらに弄る
口に広がる、妙な味
Pさんは…あんなにたくさん、これを味わっていたんですね…

「いっ…いくっ!おま○こ…いくっ…いっちゃい…ますっ…!」

激しく、だらしなく、性欲にまみれて
狂ったように…
違う
狂いながら、あの人に音と声を聞かせる

「んんんんんっっ!?……はあ、あ…P…さん。私を…おま○こを…見て…」

「見られるだけじゃ、足りないくせに」

Pさんの唇…Pさんの舌…
とろけたままのおま○この奥に、新たな快楽が伝わってくる
私は嬉しさで、泣き続けた


87 : 以下、名... - 2015/12/03 23:30:30.83 QfKGu4WAO 46/109

今日はここまで
オナ指導編おしまいです
次投下の日曜日は強制中出しか裸エプロン辺りを

今のところリクネタ切れか年末近づいたら〆る予定です

94 : 以下、名... - 2015/12/05 07:07:29.49 DSBD/uVAO 47/109


「…あの…これ…」

「どうした?」

「は、恥ずかしい衣装は控えめにって…言ったじゃないですか…」

「ふふ、別にこれで仕事してくれというわけじゃないし」

…素肌に、エプロンだけの格好をさせられて
実のところ喜んでいる私がいる
恥ずかしい姿を見られる快感を、知ってしまったから

「美優の料理、楽しみだな」

「あ、あまり見ないでくださいね…?」

エプロンの長さは…ギリギリあそこが見えないくらい
もちろん、お尻は丸見えで…
サイズも意図したものなのか、胸周りが少しきつい
…強い視線を感じる
ちらりと見やると…撮影している姿を隠そうともしていません


95 : 以下、名... - 2015/12/05 07:25:04.49 DSBD/uVAO 48/109


「……」

それとなく…キッと睨んでみるけれど
Pさんはそれすら楽しんでいるようだった
…意地悪な人…

「…もう…」

焼き鮭、ほうれん草のおひたし、里芋を多めにしたごった煮…
もう少し塩減らしてもよかったかしら…?

「…ふう」

…Pさんは私を触りに来るだろうと思っていた
私は…期待していたのでしょうか
料理の邪魔になるだけなのに
…焼きあがっていく香りが広がる
煮物の柔らかさも程よくなっている
喜んでくれるかしら?
口に合うといいのだけど…


96 : 以下、名... - 2015/12/05 07:35:22.54 DSBD/uVAO 49/109


「…あ、あーん…」

「あーん、ん…ん…んまい」

「ふふ…あなたの好みに合わせられたでしょうか?」

私の衣装はそのまま、食事を始める
こんなやりとり、まるで夫婦みたい
いえ…予行みたいなものですね
それでも、背中やお尻は気になる…

「んっ…あん、…ん、冷めちゃいますよ…?」

「んむ、これくらい大丈夫さ」

こちらから食べさせた鮭を不意に口移しされて
Pさんの唾液で少し薄まった塩味を…噛みしめる

「…では、ん…私も」

噛み砕いた里芋を…こちらからも口移し
…これではキスがメインディッシュになって
本当にご飯が冷めてしまいそう…


97 : 以下、名... - 2015/12/05 07:46:39.76 DSBD/uVAO 50/109


「…女体盛り、やってみたいなあ」

「え…ええっ!?」

食事を終えてからも肌を触れ合わせていましたが
お尻を握られながら囁かれた言葉に、思わず声をあげてしまいました
…あ、ダメ…あそこが、ピクッて…

「ぉ…あうっ、そこ…ちがっ…あっ?!きた…なっ…」

「メシは終わったんだし、一緒に洗えばいいよ」

今度はお尻の肉を揉むのではなく…穴の周りを広げるように指で弄び始めた
入りそうで入らない、私を焦らすような動き
も、もしかしたら…
そのうち、お尻の中にも…入れられて…?
ああ…なんて、はしたない…


98 : 以下、名... - 2015/12/05 07:48:42.27 DSBD/uVAO 51/109

今日はここまで
ちょっと時間があったのでエプロン編投下
次は日曜です(多分)
美優さんのアナルはどうしましょうかね~

99 : 以下、名... - 2015/12/06 12:59:22.50 W+5JRv9AO 52/109


「…あ、危ないですって…!」

「洗い物くらいなら、平気だろ?」

料理の際は遠慮?してくれていた彼ですが
一度火を付けてしまったせいか…後片付けの妨げになってしまいました
お尻の穴が、ぞわぞわするっ…

「一緒に、洗ってくださるんじゃ…やうっ?!」

「…俺はここ、洗いたいな」

「やっ…め、てえっ…」

「これからもっと大きいのも…入れるからな」

腸の中に…指、入っ…てっ…
…私、慣らされているんですね…
ゆっくり穴を広げられて、ぐちゃぐちゃにされて…
お尻の中にも、Pさんがいずれ…
既に皿を洗う手は完全に止まっていたので
…僅かに流れるぬるま湯もPさんが止めてしまいました


100 : 以下、名... - 2015/12/06 13:10:23.69 W+5JRv9AO 53/109


「おっ、おひりっ…きちゃうっ…」

「アナル弄られるの、そんなに好き?…これは期待できそうだ」

…そんなのじゃない
私は…あなたに触られるのが好きなんです
恐らく、余計にたちが悪い
…どこを触られても感じてしまうかもしれないから

「あっ…ぉっ…かはっ…はあっ…」

「…素敵だよ」

口を閉じられず、快楽に身を任せたまま涎を垂れ流してしまった
…洗いかけのお皿に、降りかかっていく
なおもPさんの指は、円を描くようにお尻をかき回している…


101 : 以下、名... - 2015/12/06 13:18:00.64 W+5JRv9AO 54/109


「もうちょっと慣れたら、アナルで犯してやるよ。…そうだ、次は事務所でやろうか」

「いっ?!いけませっ…ダメ、見られっ…」

「そりゃ人前ではやらないが…スリルはあるだろ?」

今にも…という所で指を引き抜かれて
お預けされた挙げ句に羞恥心を煽られ
安堵と落胆の板挟みにあう
実際に一番煽られたのは、期待…なのかしら…


102 : 以下、名... - 2015/12/06 13:19:51.83 W+5JRv9AO 55/109

今日はここまで
明日は事務所でアナセの予定

↓3~4くらいまで、事務所滞在中アイドル募集しときます

111 : 以下、名... - 2015/12/07 19:28:26.68 6AkeXW4AO 56/109


「…ほんっ…とうに、するんですか…あっ」

「やると言ったら、やる」

わざわざ給湯室でお尻へローションを塗り込むPさんもPさんだけれど
マイクロミニを用意した私も私
…今朝に至っては下準備のために浣腸されて
トイレまで見られて…言葉にはしなかったものの、恥ずかしくも嬉しくてたまらなかった
完全に、変態になってしまったのかしら…

「こ…こわい…はっ…入るんですか…?Pさんのが、お尻にっ…」

「…これだけ慣らせば、いけるはずだ」

ぐにぐにと動いていた指が穴から引き抜かれて、代わりに硬いものが押し当てられる
初めてがこの間だったのに、こんなに早く慣れるものなのかしら…?


112 : 以下、名... - 2015/12/07 22:11:02.60 6AkeXW4AO 57/109


「はっ…あがっ…あがあっ!?」

トイレとは違った息苦しさと、ゾクッとした寒気に混ざる気持ちよさが一緒にやってきました
そしてズッポリとPさんの性器が、私のお尻に収まったんです

「…ぉっ…あっ!すご…いいっ!」

「具合は上々だな、美優っ」

Pさんがピクリと中動くと、濁った声が引きずり出されてしまう
お尻のセッ○スで、私…イかされて…!


113 : 以下、名... - 2015/12/07 22:20:10.46 6AkeXW4AO 58/109


「…はっ、ひっ…あっ…Pさん…誰か、誰かくる…?」

「…だな」

幸か不幸か、物音のおかげで不意に暴かれることはなかった
けれど余裕があったせいで、引き抜く前に改めて一突きされて…体がよじれる
お尻と腰に痺れを感じつつ、服を整える
…もう少しだったのに

「ま、続きは後でもできるさ」

「…あれだけ煽ったのに、意地悪ですね…」

慰めのキスを浴びた直後に、給湯室に入ってきたのは…


114 : 以下、名... - 2015/12/07 22:23:20.84 6AkeXW4AO 59/109

今日はここまで
3Pはメンバー的に厳しいかな…w

117 : 以下、名... - 2015/12/10 00:05:12.75 jwF1r1kAO 60/109


「あれぇー…、みゆー…ぷろでゅーさー…、なにー…してるのー…?」

入ってきたのは、こずえちゃんでした
服を整えた後なのもあって、何をやっていたかはイメージがわいてないみたいですが…

「美優とお話してただけさ、オトナのお話」

「ちょ、Pさっ…」

「おはなしー…?こずえもー…おはなしするー…させろー…」

さらにこっちへ近づいてきたこずえちゃんを、Pさんは軽々抱きかかえる
…まさか、こずえちゃんにオトナのお話なんて…しませんよね…?


118 : 以下、名... - 2015/12/10 00:27:23.48 jwF1r1kAO 61/109


…こずえちゃんは、覚えようと思ったことはすぐ覚えてしまう
もし、私の考え通りなら…止めないと…っ

「よっと、じゃあこずえにも教えてあげないとな」

「ふわぁ…」

「へっ、きゃああっ?!」

…Pさんは、こずえちゃんを降ろして…さっきの続きを始めてきたんです
エッチな事を教えるのでは、という考えは…より過激な方向で覆されました
セッ○スを直接、見せるなんてっ…!

「ふうっ、ふううっ、やっ、やめてくださいっ…!いいっ!」

「みゆー…つらそうだよー…ぷろでゅーさー…、めーっ…だよぉー…」

「普段人に見せるものじゃないから、やめてって言ってるだけだよ、ほらっ…美優の声よく聞いてみろ」

「こえー…?」

「ひ…ひいいいっ!ダメっ!ダメぇっ…!」

さっきより激しく、乱暴なくらいに入ってくる性器
いく寸前だったお尻は、悦びを思い出してしまって…
人前なのに、私…イってしま…っ…


119 : 以下、名... - 2015/12/10 00:42:44.78 jwF1r1kAO 62/109


「じー……」

「見ないで…やっ、見ちゃだめええーっ!」

「みゆー…きもちいー…?えへー…」

こずえちゃんの笑顔が突き刺さる
…私が、どれだけいやらしく乱れているのか…理解されてしまった
もう、死んでしまいたい…!

「こずえのー…おしりもー…きもちいのー…?」

「言ったろ、オトナのお話って。オトナになってから、好きな人同士でたくさん練習しないと痛いんだ」

「ふぅん…いたいのー…やだなー…」

「はーっ…!はーっ…!はーっ…!ぉあっ…!」

誤魔化すこともできず散々絶頂させられた、私…
…ビクビクとお尻の穴が震えているのがわかる
引き抜かれる瞬間のなんとも言えない感触に
変な声が抑えられませんでした…


120 : 以下、名... - 2015/12/10 00:45:59.70 jwF1r1kAO 63/109

今日はここまで
ちょっと気が早いですが〆どうしましょうかね?
美優出産か、はぁと美優3Pを今は考えていますが

127 : 以下、名... - 2015/12/10 22:47:30.33 jwF1r1kAO 64/109


「…美優、今日はちょっとステップアップしてみようか」

「…え…?」

「これを使ってみようかなと」

…アイマスクと…リボン?
想像が追いつかないまま…期待に胸を高鳴らせて、私は頷きました
早速、Pさんは私の視界を遮ってきて…

「へ、変なことしませんよね…?」

「大丈夫。傷は付かないように道具選んでおいたし」

…むしろ、この状態からどのように犯されるのか
今か今かと…焦がれていました
体に巻きつけられていくリボンが、昔の衣装を思い出から引きずり出してきます
…浸っている間に、身動きがとれなくなるほどしっかり縛られて…


128 : 以下、名... - 2015/12/11 01:11:31.64 Kzx0oYRAO 65/109


「なんだ、もう濡れてるじゃないか」

「ふやっ…!Pさんっ!?」

「すっかりエッチになったもんだな、この前まで処女だった癖に…」

「嫌…Pさん、Pさんが私に…っ」

姿が見えない分、Pさんの声が深々と心に入ってきます
おま○こをちゅくちゅくと掻き乱されて…なす術なく悶える

「…美優は自分がエロいと思ってないのか?」

「それっ…それを、言う必要って…ぇ、やんっ…!」

おま○この中に何かを突っ込まれたまま…ぐいっと開かれる感じ…
…きっと、Pさんの指で強引にこじ開けられている
恥ずかしい場所に与えられる、緩やかな息遣いが…
目隠しのおかげか、いつもよりはっきりわかる…


130 : 以下、名... - 2015/12/11 23:11:12.51 Kzx0oYRAO 66/109


「はい、写真撮るよ?このままハメ撮りもしちゃうか」

「ひっ!あううっ!」

響き渡るシャッター音
…自分で撮るのと撮られるのでは、恥ずかしさが異なりました
あの人の理想の形で、記録に残されるのだから
…それに加えて

「オナ写メを送れるくらいなんだし、美優はもっとおま○こ…いじめて欲しいんじゃないかってね」

「…Pさんが、仕向けたんじゃないんですかっ…!」

想像ではない、あの人の言葉
私を根っこから揺さぶる言葉
…子宮を悦ばせてくれる言葉は、Pさんにしか紡げないから…


131 : 以下、名... - 2015/12/11 23:23:34.02 Kzx0oYRAO 67/109


「んっ…美優、本当に濡れやすくなったな」

「あ…あ、はやく…はや…くっ…ああっ…」

何かが押し当たる感じ…これも覚えがある
声の響きからすると、おま○こを舐められているのかしら…?
あ…中も、舐められて…る?

「…美優、今日は生でやるからな」

「…生…?」

「ゴム無し…避妊無しだ」

「っ!まっ…て…今日はっ…今日…は…?」

理解が後からやってきて、掌に汗がにじみ出た
…今日は、可能性がないわけでは、ない…
与えられたのが真実なのか、快楽のためのエッセンスなのか
今の私に確かめる手段は…ありません


132 : 以下、名... - 2015/12/11 23:32:45.58 Kzx0oYRAO 68/109


「はっ…はっ…今、に、妊娠したらまずいと言ったのは、Pさんですよ…っ?!」

「そうだな…だが、美優を孕ませたいのも嘘じゃないからな…!」

「や、やめて…やめてええっ!!ひいいいいっ!!?」

いくら繕っても、私の体は明らかにPさんを求めていました
…妊娠すら、望んでいました
膣に入ってきた肉の塊は…今までとはまるで違う味わいでした
…この気持ちよさが、ゴムの壁をなくして…直接絡み合うということなのかしら
…これが生の、孕むための、セッ○ス…?


133 : 以下、名... - 2015/12/11 23:43:50.82 Kzx0oYRAO 69/109


「ぬい…てっ、抜いてえっ!いや…いやっ!抜いて!!」

「…孕めよ、美優…!んっ…」

「…んぐ!んーっ!?」

ダメになってしまうから
戻れなくなってしまうから
…それが怖かったのに…
この人は遠慮なく引きずり込んできた
出し入れされるたびに、堕ちていく…
キスをされるたびに、馴染んでいく…

「…イくぞ、美優っ!」

「あっ!あ…っ!やだ、やだ、やめて、赤ちゃんっ…赤ちゃんダメ…ダメなんですっ!やめ…てえええっ!?」

…知ってしまったら、妊娠するしかないじゃないですか
あなたが大きく揺れて、私の中で暴れて…
子宮を精液で染められる意味を、教えられて…
ひどい…ひどすぎます…


134 : 以下、名... - 2015/12/11 23:56:31.38 Kzx0oYRAO 70/109


「…まだ、アイドルを続けさせてくれるんじゃなかったんですか…」

「…」

「あんなに嫌って言ったのに、私を妊娠させるつもりで…そういう人だったんですね」

「…言ったろう、俺は欲張りなんだよ」

「何、言ってるんですか…妊娠したら、私…私いっ?!」

…今日のPさんはわけが違った
私の事を考えることなく、暴力的なまでに…
おち○ちんを数え切れないくらいおま○こに突き刺して…
子宮に向けて、射精を繰り返す…

「えぐっ…ひぐっ…いや…もうやあっ…赤ちゃんいやあ……」

…そういえば私、何が嫌なのかしら…
…Pさんは、私のことを考えていないわけがないんですから
…赤ちゃんは産みたいし
たくさん愛してもらえているし…
私、どんなに幸せなのか…


137 : 以下、名... - 2015/12/12 18:53:00.66 qRXRkjiAO 71/109


「ひっ!ひっ!ひいっ…!」

細波のように
時化のように
…津波のように
彼は全く異なる勢いで、私を犯していく…

「わらひっ…へんにっ…なっひゃっ…あっ、おま○こっ…!みちゃっ…」

荒れ狂う快楽の波の中に時折混ざるシャッター音が…
僅かな休憩の知らせに等しかった
もっとも、休めるのは体だけで…心は常に欲望をかきたてられているのですが


138 : 以下、名... - 2015/12/12 19:02:16.99 qRXRkjiAO 72/109


「…お疲れ様、美優」

「…あ…あっ?」

…終わった…?
終わり…なの?
私に打ち込まれているあなたは、まだこんなに硬いのに?

「もう、おしまいなんですか…?」

「え?」

「私を孕ませるって…言いましたよね…?」

…自分でも何を言っているのか、おぼろげでした
…限界なんてとうに超えたと思っていた
それほどまでに…求めていた…


139 : 以下、名... - 2015/12/12 22:01:46.16 qRXRkjiAO 73/109


「Pさん…今日も、中に出してもらえませんか…?」

「…大丈夫なのか?」

「…薬は、飲んでいますから。それに、最初にやったのは…あなたですよ?」

波に攫われて、溺れて、沈む
深い海の底から、もう抜け出せない
次の日から私は…ゴムを介したセッ○スでは…耐えられなくなってしまったんです

「そんなに気に入ったか…?」

「私に病みつきだったPさんがそれを言わないでください、なんて…ふふ」

…躊躇いはありませんでした
ピルの避妊効果を過信していたのもあったけれども…
生のおち○ちんに、飢えてしまったから…
自分から、腰を落として…

「きっ…きました…っ…ああっ、Pさんの、Pさんのおち○ちんっ…んんんっ!?」

さらなる深みへ、堕ちていく


140 : 以下、名... - 2015/12/12 22:08:29.16 qRXRkjiAO 74/109


「…すー…すー…」

「仁奈は寝ちゃったのか」

「はい、かなりたくさん遊んでいましたから…」

…Pさんに本性を引き出されて以降
自分が母親になった時のイメージも…頭によぎるようになりました
仁奈ちゃんの寝顔を見ながら…思いに耽る

「ママ…パパ…んにゅ…」

「……」

「…俺達は、仁奈の親にはなれないぞ。紛らわすことは、出来るが」

「…ええ…」

…私は、Pさんにふさわしい妻に
子供を持つにふさわしい母親に、なれるのかしら?


141 : 以下、名... - 2015/12/12 22:18:36.70 qRXRkjiAO 75/109


「子供を産んだらまた違った気持ちになるですよ?」

「…ふふっ、それ…仁奈ちゃんの真似ですか?」

「仁奈にこんな風に言われたら、それはそれでクるものがありそうだな」

「…確かに…」

冗談めかして、肩の力を抜く
…Pさんが子供たちにエッチなことを教えたりしないかどうかの方が、今は心配かもしれません
…こずえちゃんのように…

「あったかいからあげ…うめーですよ…」

「クリスマス近いし、フライドチキンいっぱい用意しなきゃな…」

「もう、そんな時期でしたね…時間の流れが、早く感じます」

…Pさんが、クリスマスパーティーとも違ったことを考えているように見えたのは…気のせいかしら…


144 : 以下、名... - 2015/12/14 01:03:44.15 NO/EfZyAO 76/109


「…あ、仁奈ちゃんが、起きてしまっ…」

「じゃ、声抑えたら?」

「っ…!」

彼は甘えるように、私の乳首にしゃぶりついてきました…
…流石に、赤ちゃんはもっとか弱いとは思うのですけど

「…ふう…あなたも、甘えん坊さんなのかしら?」

「たまにはいいでしょ、たまには」

いつものようには鳴けないから、出来るだけ強がってみる…
Pさんの頭をそっと撫でつつ、視線を…意識を横に向けると…
仁奈ちゃんは、まだ変わらず寝息を立てているようだった


145 : 以下、名... - 2015/12/14 01:12:38.95 NO/EfZyAO 77/109


「いっ?!…わざとやってっ、ませんっ…?!」

「さあ…なあ?」

一回、二回、乳首を噛まれて体が跳ねる
堪えている私を嘲笑うように、彼の行為は続いていく
もう、私に入れるつもりで…!

「やっ…それ、だっ…め!」

「…もう入れちゃったよ、美優」

暴れたら暴れたで、物音を立ててしまうから…
最初に拒めなかった時点で、私に逃げ場はありませんでした
彼に与えられる暴力的な快楽に…流されるしかなかったんです


146 : 以下、名... - 2015/12/14 01:25:46.03 NO/EfZyAO 78/109


「んっ!んっ!んーっ!?」

「美優、いいこと教えてやろうか…っ」

私は唇を引き締めて鼻で呼吸しながら、可能な限り声を遮っていましたが…
愛欲の拷問はますます激しさを増していくばかり
彼の囁きは、確実に私を揺さぶってきています…

「子供は割と敏感でなっ、…こういうの、空気読んで寝た振りとかするんだよねっ…」

「……っ!?!?」

「ま、俺と美優がどれだけ仲良しかって…見せてあげようかっ…」

こんな状態で仁奈ちゃんを見ても、意識の有無の判断は出来ない
あのこが起きていないことをひたすら祈りながら…
夫婦の営みを強制させられ…いえ、望んで…受け入れていく
私は彼の虜になってしまったから
この体は、人前ですら…快楽を求めてしまうから…


147 : 以下、名... - 2015/12/14 01:36:00.98 NO/EfZyAO 79/109


「…はっ…はっ…」

「…愛してる、美優…」

「あい…してっ…はぅ…」

ガチガチのおち○ちんをしっかりおま○この奥に押し付けられて
もはや当たり前になった、中出し…
注がれる愛の証に、酔いしれ…浮かされる

「…小さい頃、こういう状況に出くわしてな。後で親に何やってたか聞いた時は、誤魔化されたんだよねぇ…」

「…えっ…」

「ま、仁奈が聞いてきたら答えりゃいい。聞かれないなら、そこまでの話」

「…………」

甘い余韻から、僅かに現実に引き戻される
胎内に取り込んだ精液は…
この絶えない子宮の疼きは…
どうやっても誤魔化すことは出来ない


149 : 以下、名... - 2015/12/14 22:26:21.88 NO/EfZyAO 80/109


「…寒くなりましたね。正確には…寒暖差が激しいのかしら…」

「この間二十℃いったしなあ…」

両手を口元に近づけて、一息
自分の言葉に反して、体は熱くて仕方ないんです
コートの下には…服どころか下着すらつけていないのに…

「…ちょっと、コート開けてよ」

「や…っ、寒いって言ったばかりじゃ…」

「ちょっとでいいからさ」

周囲に人影がいないのを念入りに確認して…私はコートの中身を晒した
いわゆる大人のおもちゃと呼ばれるような道具を
敏感な場所にしっかり、セットされた状態…


150 : 以下、名... - 2015/12/14 22:35:02.70 NO/EfZyAO 81/109


「あ、のっ…本当に…さむく…てっ」

「ん、写真取ったからOK」

汗と、それとは違う液体が滲んでいた肌は
夜風を直接浴びることで…急速に体を冷やす効果をもたらした
…帯びた熱は冷めても、興奮はまるで冷めない

「…こんな格好まで、私にさせて…すごく恥ずかしいんですよ?」

「っても、ライブで見せつけるわけじゃないしな?…美優は俺だけになら、見せたいんだろ」

「ひっ…!?」

…おま○こに突き刺さったおもちゃが、コート越しからぐっと押し込まれる
ごりっ、ごりっと肉をえぐられて…
…思わず、月の見えない天を仰いだ


151 : 以下、名... - 2015/12/14 22:46:11.51 NO/EfZyAO 82/109


「さ、ここに入るぞ」

「…P…さん?」

連れられて…たどり着いたのは近くの公園
しかも、そこに備え付けられた…トイレだった

「や…やめてくださいっ、Pさん、また…いやらしい…っ!」

「俺は美優が気持ちいい方法を、探してるだけだよ」

「ふーっ!ふーっ…!」

相手が相手だから、助けを呼ぶことも出来ない…
なすがままに後ろ手に拘束され
道具で言葉と視界も封じられて…

「うっ…ううっ…!」

「飲み物買ってくるから、待ってて」

「んーっ!?」

トイレに座らされているのは、容易に想像できました…
耳に響く物音は、やや遠くを走る車の音と
私のもがく呼吸と…おもちゃの振動くらいになる…
Pさん以外の誰かが、万が一来たら…私っ…


152 : 以下、名... - 2015/12/14 22:54:14.32 NO/EfZyAO 83/109


「んふっ…ふうっ…!ふぐーっ…!」

一秒一秒が、どれだけ長く感じたでしょうか…
…足を拘束されていないことが、余計に私を責め立ててきます
ここから下手に動いても、逆効果になるのだから…

「…っ!?」

…足音?
ドアが…開いた?
…言葉もなく、Pさんかどうか…わからないので
息を呑んで…耐えるしかなかったんです

「ふう……うっ?うーっ!?」

しばらくの沈黙の後、目の前の気配は私のコートの前部を暴き始めたんです…
まさか、まさ…か…?


153 : 以下、名... - 2015/12/14 23:02:21.08 NO/EfZyAO 84/109


「うううううっ!?うーっ!?」

「…お待たせ」

「…うっ…?」

裸を鑑賞して、勢いよくおま○こからおもちゃを引き抜いて…
そこまで私を追い詰めて、やっとあの人は声を聞かせてくれました
寒気と安堵のせいで…たまらず、おしっこが出てしまいましたが…

「…うっ…Pさんの…ばか…あっ、怖かった…怖かったんですよっ…ば…か…あっ…」

「…この分は、沢山愛してやるから」

「…ばっ…かぁ…」

言葉が出せるようになっても、何をどう話していいか…
よくわからないまま…私は泣いていました


159 : 以下、名... - 2015/12/17 00:01:33.34 cYWhJQMAO 85/109


「Pさん、…これを」

「お、待ってました」

「…今日は野菜が多めなので、好みからずれてないといいのですが…」

二人前くらい作るのも大丈夫という建て前の、お揃いのお弁当
本当はこっそりご一緒したかったのに
…Pさんに指示されて…こんなことに

「あーんとかしてくれないの?」

「だっ、ダメですそんな…人前でっ…」

小声で探るように囁きながら、ちらりと後ろに視線を向け…キュッと体を引き締める
過剰でないやりとりを見せつけるというのが…Pさんの目的
…普段のような直接的なものではないのに、とても緊張してしまいました


160 : 以下、名... - 2015/12/17 00:16:54.63 cYWhJQMAO 86/109


「いやー、随分俺の好みわかってきたんでない?」

「えっ…と、その…大分作り慣れたといいますか…」

「………これなら将来も安心だな、美優」

「…っ!?」

少し、呼吸が乱れそうになる
ため息に紛れさせて深呼吸して…どうにかごまかそうと…

「…」

「…」

瑞樹さんと留美さんは、何を話しているのかしら…?




「美優ちゃん、かなり大胆になったわよ…ね?」

「…いい傾向じゃないかしら?彼の食生活改善も兼ねているし。…だけど」

「ん?」

「瑞樹さんがそれを言うのかしら?あなたも担当さんと…」

「…えっ、ちょ、留美ちゃんっ!?」


162 : 以下、名... - 2015/12/17 21:52:56.20 cYWhJQMAO 87/109


「Pさんは…こんな私を、受け入れてくれますか…?」

…今日は私から、Pさんに絡む番
他界した夫に、散々仕込まれた女という…破廉恥な設定で

「あなたはあの人の代わりではないのに…体が、抑えられなくて…」

…寝巻きの下は、既に湿り始めていました
この間のように…私を揺さぶるおもちゃもつけているというのもありましたが
…彼に対して新たな恋を求める設定に、私自身の淫らな感情が馴染んでしまっていること…
そちらの方が…要因としては大きいかもしれませんね


163 : 以下、名... - 2015/12/17 22:03:31.12 cYWhJQMAO 88/109


「…見てください、あなたのことを考えていたら…こんなに」

服を半端に脱いでから…おま○こからバイブを引き抜き
…愛液でとろりと濡れた道具を彼に突きつける
自分がいかに浅ましいのかを…自覚しながら
未亡人としての『私』になるように、アジャストしていく

「…お、おま○こも…見て、もらいたいんです…あっ…ああっ…」

視線を横に向けながら足を開いて…
ぐちょぐちょになったピンク色を、自分から暴く
…そして抜いたばかりのバイブを再び突き刺して
…激しく、激しく、前後させてかき乱す

「あっ…み…てっ!あああっ!?」


164 : 以下、名... - 2015/12/17 22:16:37.69 cYWhJQMAO 89/109


「…こ…こういったものは、どうでしょう…?」

バイブの次に入れるのは…銀色の嘴のような道具…
本来は医療目的のそれを…卑猥な目的に使うという背徳が
…私をさらに加速させていくんです

「はううっ?!わっ…私の…子宮…っ…見て、えっ…」

ひんやりした感触が広がって…ぞくぞく体が震えてきました
その異物感すら、興奮の材料になってしまう…
…膣をこじ開け…下手すれば痛みすら走る状況を楽しんでいる、私
一方彼は言葉なく…欲望にまみれた子宮口を…写真に残していました
あえて直接触らない行為に焦らされて…私の本性を剥き出しにさせられてしまう
きっと『私』が私に戻った後、繰り返し…繰り返し…犯されながら子宮口を見せられてしまうんでしょうね…

「いっ…いくっ…いくうううっ…!?」


170 : 以下、名... - 2015/12/19 19:14:40.29 7KDQMqsAO 90/109


「今回はっ…さ、撮影なのに…新婚旅行、みた…いいっ…!」

「んっ…本番の旅行は美優が妊娠してないタイミングにしたいな」

「はあ、はあ、Pさんが休ませてくれないと…難しいですね…?」

南国での撮影の合間に…いつも通り精液を受け止める
…こんなにしてしまって、隙間から垂れたりしないかしら…

「パレオつけなくて大丈夫か?」

「あ、大丈夫…だと思います。なんなら…泳いでしまえば誤魔化せますから」

「そうか。…グラビアの美優を見て妄想するのもいるだろうが、まさか直前に中出しされてるとは思わんだろうな」

「…もう…Pさんったら、いけない人…」

…彼はお互いの欲望を満たしながら…
ファンに求められている私を、可能な限り引き出してくる
アイドルとして後ろめたさがないわけでは…ありませんけど
その感情すら、彼は私の雰囲気作りに利用しているんです


171 : 以下、名... - 2015/12/19 19:23:45.04 7KDQMqsAO 91/109


「…とはいえ、俺もこれは予想してなかったけどな」

「…ひゃんっ!?くぁ…ああっ!?」

「何回かやり過ぎたことはあったしな、もしストレスになってるなら…」

「だ…ダメですっ…!あなたに抱いてもらえないだなんて、私…耐えられませっ…」

彼に愛され続けた結果…
乳房を強く絞られたり、乳首をいじられたりすると…
じわりと母乳がでるようになってしまいました
普通なら、出産後のはずなのに
…私の体は、どこまで作り替えられるのかしら…

「…とりあえず、もったいないし飲むけど」

「あふっ…ふあ…っ、きもち…いっ…」


172 : 以下、名... - 2015/12/19 19:32:54.64 7KDQMqsAO 92/109


「は…待って、Pさん…そこ、そこっ…」

「ん、色んな匂いがするな…」

「や…やめてっ…やめてっ…!」

海水と汗が混ざった肌の上…Pさんは執拗に観察していきます
今日は、首から胸元にかけて…次に腋の下…そして耳の後ろ
…いつもはおま○こやお尻やおっぱいを狙ってくるのですが
また違った恥ずかしさが…たまりません

「美優はこうされるのも、好きなんだな」

「はううっ…はううっ…!!」

彼の囁きに対して…
…私はただひたすら、ゾクゾクするような寒気を味わって、震え続けていました


173 : 以下、名... - 2015/12/19 19:46:42.09 7KDQMqsAO 93/109


「せんせぇ!せんせぇーっ♪」

「…っ?!」

やや遠くから、誰か…いえ、Pさんを呼ぶ声が聞こえてきました
この声、この呼び方をするのは…薫ちゃんしかいません…

「あれぇ?せんせぇこっちにもいないの?」

「っ!っ…!」

…薫ちゃんの状況を窺いつつも…彼は無言で乳首をぐりっと捻ってきました
声がもれたら、絶対ばれてしまっ…
唇を引き締めて…こらえて…っ!

「んー、じゃああっちかなー?せんせぇーっ!」

母乳が滴り落ちてPさんの指をかなり汚したころに…
薫ちゃんの声は遠ざかっていきました…

「…薫に見せてもよかったかな?こずえみたいにさ」

「…さっきやりすぎたかもって言ったのは…誰だと思ってるんです…かぁっ…!」

…恐らくは過ぎた快楽も、体にはストレスと認識されてしまうのでしょう
それでも、それでも私は…
Pさんなしではいられない…!


179 : 以下、名... - 2015/12/21 21:06:51.90 xm1rrv6AO 94/109


「…よし、続きはライブの後にな?」

「あっ…はう…」

「あまり強くないタイプだから心配するなよ。程よい緊張感…ってやつさ」

…精の奔流に体が震えています
私の衣装は…まるで発情期を迎えた動物の牝を表しているかのよう…
…好評のため何度か着せられたことがある、トラモチーフのそれですが
今日の『尻尾』は、いつもとは違います…

「…ば、ばれたりしませんよね?」

「これなら、仮に尻尾を引っ張られても大丈夫さ」

「んぐっ…ひうっ…」

お尻に突き刺すバイブと、腰に巻き付ける器具…
複数の場所で尻尾を念入りに支える
もちろん、おま○こにも…バイブを入れます
…これで見た目は平時のものと変わりません


180 : 以下、名... - 2015/12/21 21:17:46.77 xm1rrv6AO 95/109


「美優おねーさん、汗ぐっしょりでやがります」

「ええ…ちょっと、緊張しちゃって…」

「いつもみたいに仁奈と同じようにやれば平気でごぜーますよ!がおー!」

「が…がおーっ…」

…それとなく違和感を仁奈ちゃんに察知されてしまいましたが
何をしているのかを悟られなかったのは…幸いかしら
性的な羞恥心と、それ以外の羞恥心の挟み撃ち…
それでも、アイドルとしての振る舞いを維持しないと…


181 : 以下、名... - 2015/12/21 21:27:11.05 xm1rrv6AO 96/109


「たっ…たべちゃうぞーっ…?」

…合間に挟むパフォーマンス
威嚇するようなポーズは、男の人には性的アピールにも受け止められて…
この衣装では、おなじみになってしまっています…

「っ…!」

不定期に…小刻みに…震える二本のバイブが、私の体を苛めてきます
どこか、物足りなさを感じてしまう…

「はっ…はっ…」

明らかに、息の上がるペースがはやくなっています…
振動そのものより…裏でやっている行為自体に、私はよがっているのでしょうか…


182 : 以下、名... - 2015/12/21 21:38:19.24 xm1rrv6AO 97/109


「今日もお疲れ様。…よっ」

「んひいいいっ?!」

ライブが終わった後一度着替えて…
二人きりになった後に…改めてトラの衣装を着させられました
こうやって責められるのが、私にとっての今日のご褒美…
尻尾だったものを…荒々しく抜き差しされる…

「あっ…がおーっ…おおぉっ?!んぉおっ?!」

人間の言葉すら忘れて、濁った喘ぎを彼に伝えながら…
ひたすら…ひたすらに、お尻を躾てもらう
…四つん這いになり、本能と欲にまみれて…

「あっ…んぉっ…!?んひゃうううっ?!」


183 : 以下、名... - 2015/12/21 21:52:12.79 xm1rrv6AO 98/109


「はぁとが来るまで一人で相手してたわけだ☆美優ちゃんもやるわねー」

「あ…あはは…」

…どんなことをされてきたか、根掘り葉掘り…
目の前の相手は後輩アイドルにして…Pさんが以前付き合っていた人である、心さん…いえ、はぁとちゃん
正確には…今Pさんとお付き合いしているのは…私たち両方になるのですが

「年も同じで…初めてから…ってパターンも似てて、他人事じゃないわ☆」

「…言っておきますが、負けませんからね」

「お互い様♪…まあ、あの人はどっちも逃がしてくれないらしいから勝敗以前っぽい?」

…Pさんは、とても欲張りな人
私もはぁとちゃんも…体の奥まで徹底的に教えられてきた…


185 : 以下、名... - 2015/12/22 01:45:15.24 16QYFgrAO 99/109


「ほーら、ダブルフェラだぞ☆」

「んっ…どう、ですか…んっ、んっ…」

…Pさんのおち○ちんを左右から取り囲むように、顔を近づけて
二人で一緒に…肉棒を唾液まみれにしていきます
Pさんへのサービスとして…おち○ちんごとはぁとちゃんとキスしたり…

「んちゅ…ぷは、カチカチね♪遠慮なく出し…てと言いたいけど、中出し分は残せよ☆」

「ん…ふふ、そう簡単には尽きませんよね?…たくさん、いただきますから…」

舌を徐々に、根元から亀頭へ…
しばらく窪みの辺りを…横にスライドするように味わって…
頃合いを見て竿の下部を指で挟み、少しだけ射精を妨げます
出そうで出ない…張り詰めた感じが、とてもそそるんです…


186 : 以下、名... - 2015/12/22 01:56:19.11 16QYFgrAO 100/109


「あ、…出ましたね?」

「きゃん☆…って、あら、今日は少なめ?」

…ブルッと震えたおち○ちんから、数回に分けて精液が溢れて来ました
確かに少し控えめかしら…?

「っ、捻れば出る水道じゃないんだぞ?」

「いつもはぁと達に種付けしといて、そりゃないわー」

「一回が少ないなら…回数を増やせばいいんですよね…」

二人の胸で挟む…のは難しそうだったので
私がおち○ちんに…はぁとちゃんが胸板に…胸を押し付けることにしました
なかなかやり方が難しいですが…Pさんを満足させるには、母乳が滲み出てくるのは好都合ですね


187 : 以下、名... - 2015/12/22 02:02:50.02 16QYFgrAO 101/109


「……次はどうしようかしら?」

「美優ちゃん、場所交代♪…んっ、んむっ…ふ…!」

はぁとちゃんに続いて…私の乳房を胸板に押し当て、ご奉仕…
一方のはぁとちゃんは、おち○ちんを胸で挟まず…大きく口を開いて、丸呑みに…


188 : 以下、名... - 2015/12/22 02:07:56.46 16QYFgrAO 102/109


「ん…胸は私のミルクで…下はPさんのミルクで、味付けですね…」

「んんっ、んむぐっ…んーーっ♪」

…おち○ちん同様、決しておいしいとは言えない…独特の味わいである雄の体液…
だけど私たち二人は、その味…その匂いの虜になっているんです…
幸せそうな、はぁとちゃんの表情…
私も飲み込む時、ああいう姿を見られているのかしら…


191 : 以下、名... - 2015/12/23 19:10:25.92 UHVrBKHAO 103/109


「…ひっ!ひいっ!?ひゃううっ!?」

「先にイった方が、中出し後回しだかんな?」

「わっ…わかったっ…あっ♪あんっ♪」

Pさんの手が…それぞれの肉襞をくちゃっ、くちゃっと引っ掻き回してきます…
一本、二本、三本…指を増やしたり、減らしたり…
…今すぐイきたいけれど、次の悦楽も待ち構えているので…
…高ぶる感情の波に乗り切れないでいました…が

「まっ…まだ、まだ大丈夫…うっ?!くううっ…!」

「みっ、美優ちゃんっ…意地はらずに、イっていいのよっ?イけよ☆…んやううっ!」

「随分余裕綽々なことで…それっ」

「「いっ…ひいいいいっ!?」」

意識の隙を突かれ、思いっきりクリトリスを潰されて…
二人ほぼ同時に、波にさらわれてしまいました…
叫び声まで、混ざり合うかのように…


192 : 以下、名... - 2015/12/23 19:20:54.36 UHVrBKHAO 104/109


「じゃ、美優から先な?」

「…あっ…はいっ?!」

「む~、いけずぅ~☆はっ、はぁとにも指っ…もっと指…ちょうだい?」

…声がうわずってしまいました
Pさんの判定は私だったようで…
…さっきより硬そうにすら見えるおち○ちんが、私の入り口に触れてきました…
はぁとちゃんは、もう一度指でお預け…かしら?

「きっ…きたっ、きましたあっ…!」

「深くっ…奥っ…奥うっ♪」

…はぁとちゃんはPさんの指だけでは物足りなくなったのか…
自分の胸を揉みながら…私の繋がりを視界に収めています
快楽以上の意味合いを持つ…本当に孕むための、セッ○スを…


193 : 以下、名... - 2015/12/23 19:29:27.95 UHVrBKHAO 105/109


「いっ…いくっ、いくうううっ?!」

あっという間に訪れる…絶頂
…時間の流れが目まぐるしく変わるような感覚
とても長くて、とても短い…甘い夢の時間…

「はあっ、はあっ、何人だって産むわよ☆…ちょっと高齢出産かもだけど☆…ひっ、ひっ、いいいっ!」

一度Pさんが出したら、種を付けられる役割は…交代
彼の肉棒に三人の欲望の液体が絡んで…苦い苦いジュースを作り上げていきます…


194 : 以下、名... - 2015/12/23 20:18:02.69 UHVrBKHAO 106/109


「…はあ…あっ、あ…んふ…ふふっ…。流石に…妊娠しちゃうかしら…?」

「さあ、な…どちらにしても、孕むまでやってやるさ」

「はふ…言っとくけど…一人で済むとは思わないことね♪…覚悟しろよ☆」

…どれだけ乱れていたでしょうか
どれだけ求めあったでしょうか…
私たちもまた…そういう欲張りな人間なんですね…


195 : 以下、名... - 2015/12/23 20:29:08.37 UHVrBKHAO 107/109


「はーっ、はーっ、はーっ…はうっ…!?」

しつこいくらい重なり合って…二人とも程なくして、妊娠しました…
そして、ちょっとだけ先に…はぁとちゃんが出産を終えて
…私も…その時が来たみたいで…

「…ああっ!?いぐっ…いくうっ…!?」

…誇張なしに子宮が震える、陣痛…
それは、Pさんからもらったお薬のおかげか…
殆どが気持ちよさに変換されていました…
産みの苦しみすら快感にしてしまう…冒涜とも言える行為…
こんなに…こんなに…イきながら、産むなんて…っ


196 : 以下、名... - 2015/12/23 20:39:55.97 UHVrBKHAO 108/109


「うううっ!?うっ…産まれっ…」

愛する人に…自分を孕ませてくれた人に…
出産を見届けてもらうどころか、赤ちゃんを取り出してもらえるなんて…
どれだけ贅沢なんでしょうね…?

「産みますっ…Pさんっ…産むところ…見てください…っ」

子宮口…産道がこじ開けられる分娩痛…
やはりそれも…私には快楽にしかなりませんでした…
女として…生命を産み落とす…最高の瞬間…
…見てくださいね?
…忘れないでくださいね?
…Pさんが…Pさんが…私のおま○こから…中から、赤ちゃんをっ…引っ張っ…

「…うまれううう゛う゛う゛っっ!?」

産まれてきた赤ちゃんには…私との証…
へその緒が…確かに、繋がっていました…


197 : 以下、名... - 2015/12/23 20:42:17.04 UHVrBKHAO 109/109

以上で美優編終了です
今回もありがとうございました
今後の営業(?)予定は次以降のレスで

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