1 : VIPに... - 2013/06/18 19:27:18.00 Fs4zc5mH0 1/30

「私は晶葉に―――」


「ありすをデレデレにさせる装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置一つで、橘ありすをツンからデレへと自由自在だ」

「いいぞぉ!! 流石晶葉と褒めてやりたいところだぁ!」

晶葉「フフン」


「だが………このような装置は必要ない!!」

晶葉「は?」

「なぜなら―――」




ありす「すでに私はプロデューサーにデレデレだからです」

晶葉「!?」


元スレ
モバP「うわへへwwww」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371551237/

3 : VIPに... - 2013/06/18 19:28:34.08 Fs4zc5mH0 2/30

ありす「もぉ~、池袋さんばかり構って酷いです!」

「ごめんごめん。ちゅーするから許して?」

ありす「ナデナデもしてくれなきゃ許しません」

「もちろん、いいとも」ナデナデ

ありす「ふわぁ………///」

「ありすは可愛いなぁ~~チュチュチュ」

ありす「えへへ///」

イチャイチャイチャイチャイチャ


晶葉「………………」


晶葉「じゃあ、なんで作らせたんだよ!!」


ありす編おしまい

5 : VIPに... - 2013/06/18 19:31:27.33 Fs4zc5mH0 3/30

「私は晶葉に―――」


「みくのファンを減少を防ぐ装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置一つでみくのファンの数を自由自在にコントロールできるぞ」

「………てか何気に凄い装置だな。これなら簡単にアイドルをSランクにできるな」

晶葉「天才は忘れたころにやってくるということさ」

「いいぞぉ! 晶葉サイコー!!」

晶葉「フフン」



「だが、こぉ~んな装置は必要ない!!」バキッ

晶葉「ちょ!?」

6 : VIPに... - 2013/06/18 19:32:53.21 Fs4zc5mH0 4/30

「なぜなら、みくには俺がついている!!」

「失望しました。みくにゃんのファン辞めます。などと―――」

「ブームに便乗してファンを辞める奴らの姿はお笑いだったぜ」

「こぉ~んな最低なファンなど必要ない!!」

「俺は生涯みくにゃん一筋だ!!」


みく「Pチャン……!」ウルッ

8 : VIPに... - 2013/06/18 19:33:30.20 Fs4zc5mH0 5/30

みく「嬉しいニャ、Pチャーン!!」抱きッ


「みくにゃん、愛してる!!」

みく「みくもPチャンを愛してるにゃ―――ッ!!!」

「みくにゃんチュチュチュチュチュ」

みく「うにゃ~~~///」

イチャイチャイチャイチャイチャ


晶葉「……………」


晶葉「だから、なんで作らせたんだよ!!」


みく編終わり

9 : VIPに... - 2013/06/18 19:36:06.30 Fs4zc5mH0 6/30

※書き忘れていましたが、出てくるPはアイドルごとに別人ということでお願いします。

「私は晶葉に―――」


「李衣菜のにわかを治す装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置により、多田李衣菜にマニアックなロック知識がインストールされるぞ」

「よっしゃ! これで李衣菜はもう、にわか乙などと言われなくて済むぞぉ!」

「流石にビートルズを知らないのはまずいからな~~~……社長にも飽きられてたし………」


李衣菜「………やっぱり、私はにわかですよね………」

「!? り、李衣菜!?」

10 : VIPに... - 2013/06/18 19:37:18.02 Fs4zc5mH0 7/30

李衣菜「ご、ごめんなさい………私がにわかなために、プロデューサーに迷惑をかけて………」

「べ、別にそんなことないぞぉ!!」

李衣菜「やっぱりダメですよね………にわかなんて………」

李衣菜「ごめんなさい………プロデューサー………にわかのくせして、ロックロックなんて言って………」

李衣菜「うっ………ひっく……」ポロポロ


「り、李衣菜………」

11 : VIPに... - 2013/06/18 19:38:38.72 Fs4zc5mH0 8/30

「俺はそんなにわかな李衣菜が好きだよ」抱きっ

李衣菜「!! ぷ、プロデューサー………///」

「このような最低の装置など必要ない!!」バキッ!

晶葉「ちょ!? また!?」


「李衣菜は李衣菜のままでいいんだ。一緒ににわかを克服しよう」

李衣菜「は、はい………///」

「やっぱり、だりーなは可愛いなぁ~チュチュチュチュ」

李衣菜「えへへ/// ウッヒョー!!」




晶葉「………いい加減私もキレるぞ………」


だりーな編おしまい

14 : VIPに... - 2013/06/18 19:41:40.47 Fs4zc5mH0 9/30

「私は晶葉に―――」


「まゆのヤンデレをコントロールできる装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置により、佐久間まゆのヤンデレ力を自由自在だ!」

「マジで!?」

晶葉「フフン」

「Really?」

晶葉「Yes」

「必ず!?」

晶葉「もち」


晶葉「ってかしつこいな!!」

15 : VIPに... - 2013/06/18 19:43:40.72 Fs4zc5mH0 10/30


晶葉「しかし、なんでこんな装置を作らせたんだ?」

「なぜってそりゃ、想像つくでしょ!?」

「まゆのヤンデレによって、何度俺は死にかけたことか………」

「言っておくが俺はまゆのことは好きだぜ? だが、毎回死の恐怖に襲われるのはもう勘弁なんだよ」

晶葉「なるほどね………」

「だが、この装置があれば、もうまゆのヤンデレに恐怖することはないというわけだぁ!!」

「ふぁ~ふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁwwwwwwwww」


晶葉「……………」

16 : VIPに... - 2013/06/18 19:44:30.39 Fs4zc5mH0 11/30

「で、どうすればいいんだ? まゆの近くに行ってスイッチを押せばいいのか?」

晶葉「いや、この場で押すだけでいい」

「え、ただ押すだけでまゆのヤンデレを抑えることができるの!?」

「すごい高性能だな……おい」

晶葉「ふふっ、私の手にかかれば容易いことだ」

「よぉ~し、なら早速押すぞ!!」


「スイッチオン!!」カチッ

17 : VIPに... - 2013/06/18 19:45:40.18 Fs4zc5mH0 12/30

「…………特に何ら変わりはないが………装置は動いているのか?」

晶葉「ああ、もう効果は表れているはずだ」

「そうか、ならまゆに会って効果のほどを確かめてみるかな」

「まゆに………会って………」

「…………」


「うおおぉぉぉぉぉ!! まゆに会いたいぃぃぃぃぃ!!!」

晶葉「…………」

18 : VIPに... - 2013/06/18 19:46:19.82 Fs4zc5mH0 13/30

「まゆぅぅぅぅぅぅ!! まゆはどこにいるんだぁぁぁぁぁ!!」

まゆ「はーい、ここにいますよぉ? Pさぁん♪」ヒョイ

「まゆぅぅぅぅ~~~!! 寂しかったよぉ~~~!!」抱きっ!

まゆ「はい。まゆも寂しかったですよ♪」

「ままゆ愛してる! チュチュチュチュチュ!」

まゆ「うふふふふ♪」

20 : VIPに... - 2013/06/18 19:47:16.65 Fs4zc5mH0 14/30

晶葉「………まゆさん」

まゆ「晶葉ちゃんありがとうね。約束の報酬はすでに振り込んであるわ」

晶葉「いつもお世話になってます」

まゆ「うふふ。それにしても見事ねェ~プロデューサーさんの好感度をコントロールできる装置」

まゆ「これで私とPさんはずっと一緒………本当にありがとうね晶葉ちゃん」

「ままゆぅぅ~~~!!」

まゆ「はいはい。まゆはここにいますよぉ~♪ それじゃあ晶葉ちゃん、失礼するわね。うふふふふ♪」







晶葉「すまんな………研究にはなにかと費用がかかるのでね」


ままゆ編おしまい

21 : VIPに... - 2013/06/18 19:49:56.00 Fs4zc5mH0 15/30

「私は晶葉に―――」


「のあさんにメイド服を着させる装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、この装置のボタン一つ押すだけで、のあさんをメイド服へと自由自在だ」

「ボタン一つで簡単に着替えられるって、地味だけど凄く便利だよね」

「流石は晶葉! そこに痺れる! 憧れるゥゥゥッ!!」

晶葉「フフン」

「よし、早速使ってみるぞ!!」

24 : VIPに... - 2013/06/18 19:51:42.37 Fs4zc5mH0 16/30

「のあさ―――ん!!」

のあ「………なにかしら?」


「スイッチON!」カチッ

 パッ

のあ(メイド)「!! すごい…………一瞬でメイド服に………」

「メイド服に着替えるの大変ってボヤいてたからさ、晶葉に頼んで作ってもらいました」

のあ「ふふっ………流石は私のPね………これはご褒美をあげないといけないかしら?」

「ご褒美よりも。ご奉仕がいいかな―――って………」」

のあ「………ご主人様? 夜伽の相手に参上しました………にゃあ」

「うおおぉぉぉぉ!! のあにゃんカワイスギワロタァ―――!!」抱きっ

「のあさんチュチュチュチュ!」

のあ「ん………ああっ///」

「お、オラ………もう我慢できねぇ!!」ガバッ

のあ「あっ………ダメ! そんなとこ―――ああっ!!///」



晶葉「おいやめろ。ここは私の研究所だぞ! ここで事を始めるな!!」

晶葉「ギャ―――ッ! やめろ―――ッ!! そこは私が普段使ってるソファー………嫌ぁぁぁぁ!!」



のあ編おわり

26 : VIPに... - 2013/06/18 19:56:49.91 Fs4zc5mH0 17/30

「私は晶葉に―――」


「和久井さんに婚姻届に印を押させる装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、この装置によって、どんな相手にも婚姻届に印を押させることを自由自在にできるぞ」

「っしゃあ!! これで結婚できるぞ―――ッ!!」

晶葉「しかし………あの和久井さん相手に、こんな装置必要ないんじゃないのか?」

晶葉「君が言えば、喜んで印を押すと思うのだが」

「そうでもないわよ。あの人は私がアイドルだからと言って、頑なに押そうとしないのよね」

晶葉「あ、あれ? 口調が………」

P?「うふふふふふ」

 ビリッ!



留美「私よ」


晶葉「」

28 : VIPに... - 2013/06/18 19:58:38.30 Fs4zc5mH0 18/30

留美「さてと、早速この装置の力を見せてもらうかしら」

「あっ、和久井さん。ここにいたんですか? ほら、仕事の時間です。行きましょう」

留美「丁度いいところに………P君、ちょっとこっちに来て」

「はい?」スタスタ

留美「えい」カチッ


ビビビビビビビビビビビビッツ!


「ほんぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!」

29 : VIPに... - 2013/06/18 20:00:26.07 Fs4zc5mH0 19/30

「こ、こ………」


「婚姻届―――ッ!! 婚姻届はどこじゃぁぁぁぁ!!」

留美「ここにあるわ」サッ

「うおぉぉぉぉぉ!! 生年月日! 氏名! 住所! 本籍地と筆頭者! 父母の氏名!!」

「そしてぇぇぇぇ―――!! これがぁぁぁ俺の印鑑だぁぁぁぁ!!!」

ポンッ!


留美「ふふふふっ………完璧よ。あとはこれを役所に届けるだけね」

留美「うふふふ………あ―――はっははははははははははは!!」ピュー


「ハッ!! あ、あれ………? 俺は何を………?」

「それに和久井さんもいない………晶葉どこに行ったか知らないか?」

晶葉「さ、さぁ…………」

晶葉「わ、私は………し、知~らないっと……」スタスタッ

「?」




和久井さん編終わり

32 : VIPに... - 2013/06/18 20:05:11.15 Fs4zc5mH0 20/30

「私は晶葉に―――」


「晴と仲良くできる装置を作らせた」

晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置一つで晴の信愛度をカンストできるぞ」

「こいつはグレートだぜ!!」

晶葉「しかし………作っておいてなんだが、機械の力で担当アイドルと仲良くなろうなんて感心しないな」

「俺だってそう思うさ。でも………」

34 : VIPに... - 2013/06/18 20:11:43.25 Fs4zc5mH0 21/30

「自分で言うのもなんだけど、俺は晴と仲良くなったと思ったんだ」

「一緒にサッカーするようになったし、休みの日には映画見に行ったり、たまにホテルで泊まったりしたりさ~」

晶葉「ん………? 今何かとんでもないこと言ってたような………?」

「だけど最近、俺と目を合わせなくなったり、なんかよそよそしくなっちゃってさ………」

晶葉「はぁ………」

「きっと俺が何かしてしまったせいなんだ! でも、それが何かわからなくて………」

「もう、晴とのこんな関係には耐えられない!! また一緒にサッカーしたり、夜のキックオフをする関係になりたいんだぁぁぁ!!」

晶葉「ちょ、おま!?」



「だが、もうそのことで苦しむ必要はない!! この装置のパワーで、俺と晴の仲をカンストオーバーしてしまえ―――ッ!!」

「その必要は………ねぇよ」

「は、晴!?」

35 : VIPに... - 2013/06/18 20:12:48.99 Fs4zc5mH0 22/30

「ごめん、プロデューサー………今までそっけない態度とってよ………」

「だけど、別にあんたのことを嫌いになったわけじゃないんだ」

「ただ……なぜかプロデューサーを見てると、なんか胸が変な感じになったり……///」

「なぜか、あんたを直視できなくなったりして………それでわけがわからなくなって……距離を置こうとしたんだ……」

「晴………そうだったのか………」

「だけど………オレもプロデューサーとこれ以上離れるのは限界で………///」

「晴ぅ~~~~~!!」抱きっ

「あっ………///」

36 : VIPに... - 2013/06/18 20:14:01.25 Fs4zc5mH0 23/30

「ごめんな……プロデューサー………そっけなくしてて………」

「いいんだよ。晴が戻ってくれればそれで」

「うん………///」

「また行きたいな。あのお城みたいなとこ!」

「おお、ラブhゲフンゲフンか。いいぞぉ! 早速今から行くか!!」

「やった♪」

「晴きゅんきゃわきゃわ! チュチュチュチュ」


アハハハハハ キャッキャ

37 : VIPに... - 2013/06/18 20:14:39.25 Fs4zc5mH0 24/30

晶葉「」

晶葉「」


晶葉「ハッ! いかんいかん。つい呆気にとられてしまった」

晶葉「…………」




晶葉「早苗さんに通報っと」



晴編おしまい

38 : VIPに... - 2013/06/18 20:19:45.97 Fs4zc5mH0 25/30

晶葉「私は………助手をメロメロにできる装置を作った」

晶葉「ふっふっふっ。今まで私が他のプロデューサー達に色々と作ってやったのはただの慈善事業ではない!」

晶葉「全てはこの装置を作るために、データ収集のためやったことよ!!」

晶葉「………まぁ、正直あまりまともに使われてないのがほとんどだから、ろくなデータはとれなかったが……」

晶葉「だが! コンピューターがはじき出したデータによれば! これによりプロデューサーは私に首ったけになるはずだ!!」


晶葉「ふっふっふっ………これで私の悲願は達成するという訳だぁ!」

「おーい晶葉―――。そろそろ仕事に行くぞ―――」

晶葉「むっ、早速来たな!!」

39 : VIPに... - 2013/06/18 20:20:25.74 Fs4zc5mH0 26/30

晶葉「食らうがいいぞ助手! スイッチオン!!」カチッ

ビビーーーッ!

「うお!? な、なんだ!?」

晶葉(このビームを食らったが最後。一生私にメロメロになる! さぁ、どうだ!)

「…………」

「で………なんだこれは?」

晶葉「な……に……? 効果が……ないだと!?」


40 : VIPに... - 2013/06/18 20:21:22.74 Fs4zc5mH0 27/30

晶葉「バカな! データの上では完璧なはずなのに………どうして………?」

「また変な発明をしているな………まったく、しょうがないな」

「ほら、ともかく仕事に行くぞ」

晶葉「うむ………仕方ない。装置の点検はまた後でにするか………」

「よし、行くぞ!」

 ぎゅ

「ん? どうした晶葉?」

晶葉「………プロデューサーよ、何か忘れてないか?」

「忘れてるって何を―――ああ、そうか!」





「はい、だっこ♪」ギュ

晶葉「ん―――♪」

42 : VIPに... - 2013/06/18 20:23:07.77 Fs4zc5mH0 28/30

「やれやれ、移動する時、いつも俺にだっこをねだるんだから………本当に晶葉は甘えん坊だな~」

晶葉「か、勘違いするな! これは……ただ、効率をよくするためにだな―――」

「はいはい。じゃあ、行くぞ」

晶葉「ま、待て! まだ忘れてるものがあるぞ!」

「えっ………ああっ、そうだったた!」



「いってきますのちゅーを忘れてた」

43 : VIPに... - 2013/06/18 20:24:07.43 Fs4zc5mH0 29/30

「それじゃあ、晶葉。仕事にいってきますのチュ――――」

晶葉「んちゅ………んっ………はぁ………///」

「晶葉は可愛いなぁ~~ちゅちゅちゅちゅ」

晶葉「///」



ちひろ「相変わらず仲がいいわねぇ~あの二人」



晶葉『おしまい♪』

47 : VIPに... - 2013/06/18 20:29:23.42 Fs4zc5mH0 30/30

これでお終いです。読んでいただきありがとうございました。
最近蒸し暑いので、イライラして書きました。
速攻で書いたので、穴あったらすいません。

↓前作です。よければなんなりとお読みください。

モバP「加蓮が再び病弱になってしまった」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370515289/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/2460189.html

モバP「美玲がデレてくれないんだよな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370863029/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/2460198.html


駄文失礼しました!!!

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