1 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 00:57:35.71 XHJqpF8co 1/9

素人の下手な文章です

アブノーマルな性癖のない方にはお勧めしかねます

キャラクターの口調や性格等の表現に著しい誤りがあるかもしれません

琴葉Pと恵美Pにとっては著しく気分を害するような表現がありますので読まないことをお勧めします









それでもよろしければどうぞ

2 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 00:57:53.66 XHJqpF8co 2/9

「琴葉、いいよ」

そう、同僚の田中琴葉に対して、所恵美は言った。

「うん…それじゃあ…」

アイドル二人が仲睦まじくしているのは、通常はとても喜ばしい風景である。

しかし、恵美の部屋の中での、今の二人に限っては、異様な光景であった。

まず、恵美が琴葉を抱き抱えているのだが、恵美は自らの服を胸の上まであげて、豊満な乳房の片方を晒していた。

そして、琴葉は、よだれ掛けとおむつ以外、一切の衣服を身に付けておらず、まるで乳児のような格好をしていた。

「ままぁ…」

幼児が母親に甘えるような声を出して、琴葉は恵美の乳房にしゃぶりついた。

「んっ…琴葉、がっつかないでってば…」

恵美の言葉も聞かず、琴葉は一生懸命に恵美の、出るはずのないおっぱいを吸っていた。

そんな琴葉に、恵美は優しく微笑みかけて頭を撫でていた。

「にゃははっ、琴葉ったらやんちゃなんだから…」

二人のアイドルの爛れた関係を、765プロの他のアイドルたちは知らない。

3 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 00:58:36.03 XHJqpF8co 3/9

田中琴葉は、765プロのなかでは真面目な優等生で、同僚や友人たちからは慕われ、信頼されているアイドルである。

時々、心の弱い部分を見せることはあるが、彼女の周りの仲間たちに支えられ、様々な困難を乗り越えてきた。

所恵美は、ぱっと見た感じでは、琴葉とは全く正反対なアイドルである。

同性からも羨まれるほどの容姿をもち、ファッションや友達たちとつるむのが好きな、今風の子である。

非常に友達思いで、他のアイドルに対してもとても友好的である。

特に島原エレナと、田中琴葉と所恵美はとても仲がよかった。

そんな二人が、誰にも見せられないような関係に陥っていた。

4 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 00:59:06.36 XHJqpF8co 4/9

切欠は琴葉のストレスだった。

大きなライブを控え、琴葉はユニットのリーダーとして責任の大きな立場にいた。

この時、順調にいっていたとはお世辞にも言えず、琴葉には、ストレスが積もっていくばかりだった。

見かねた恵美が、琴葉を公私ともに励ましていた過程で、このようなことになった。

最初は恵美がなだめ励ましながら琴葉の話を聞き、琴葉はストレスを発散していたが、徐々にそれは友人同士のものから、まるで恋人同士のものようになり、最終的には、互いが母子に似て異なる歪な関係で依存し合うことで、ストレスを発散するようになっていた。

互いに親友という枠の他に、関係を築くうえで新たな人格の様なものが芽生えていたのだった。

恵美は琴葉自らの子のように感じ、琴葉は恵美を産みの親のように感じるようになっていた。

5 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 00:59:42.83 XHJqpF8co 5/9

「ん…あっ…ん…」

必死に胸に吸いついてくる琴葉の刺激に、恵美は熱いものを感じていた。

母性が満たされていく感覚と、下腹部がじんとしていく感覚。

吸啜の刺激は、脳を介して性ホルモンを放出し、子宮を収縮させる。

子供を産んだ後の、後陣痛と似たようなものだが、勿論、恵美は子供を産んだ訳ではないため、子宮の収縮は性的な刺激へ還元される。

恵美の下着が、愛液でじんわりと濡れる。

「はぁ…はぁ…こ、琴葉ぁ…」

十分におっぱいを堪能した琴葉が口を離すと、恵美は琴葉の口におしゃぶりをつけ、手をおむつの中に滑り込ませた。

「んんっ…」

永久脱毛したという琴葉の、つるつるの秘丘を優しく愛撫すると、琴葉の口から喘ぎ声が漏れた。

陰核を指で転がしたりをしながら、愛撫を続ける。

そして琴葉の秘部に指を入れると、指使いはいっそう激しいものになっていった。

「あっ、あんっ…まま…」

子供が母親に甘えるときのような声が漏れる。

琴葉とは、何度もこんなことをし合った仲で、どこが敏感か、恵美は熟知していた。

しかし、すぐにはイカせないように、優しい指使いと激しい指使いをうまく織り混ぜて琴葉を焦らす。

琴葉の顔は真っ赤で、おしゃぶりをしる口からはよだれがだらしなく流れ出ていた。

「うぅん…んっ…」

「よしよし、琴葉…気持ちよくしてあげるからね…」

口ではそう言いながら、恵美は琴葉を精々軽くイかせる程度に留める。

何度もイきかけては止められを繰り返されて、琴葉は気が狂いそうになっていた。

6 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 01:00:09.22 XHJqpF8co 6/9

琴葉の真っ赤な顔は、汗と涙と鼻水とよだれの混ざったもの濡れていた。

おしゃぶりは口からこぼれて、おむつは汗と愛液でぐちょぐちょになっていた。

「ままぁ…イきたい…イかせて……」

激しい呼吸をしながら、息を殺した声で琴葉は懇願した。

「はいはい…」

それを聞いた恵美は、琴葉のGスポットを刺激した。

「んっっっっっっ!」

「イっちゃえ」

琴葉が目をきつく瞑り歯を食い縛ると、盛大にイき、その余韻で腰を上下させた。

動かなくなると、小水が流れ出ていく音が、おむつの中から漏れるとともに、おむつが徐々に膨らんでいった。

イった後の、琴葉のだらしのない顔を見て、恵美は可愛いと思い、琴葉のことをより一層愛しく感じるのだった。

7 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 01:00:37.07 XHJqpF8co 7/9

「いっぱい出たね、琴葉」

恵美が少しからかうような口調で、琴葉に声をかけた。

「意地悪…」

この時だけ、琴葉はいつものように戻り、拗ねたように顔を背ける。

「ごめんって、でもスッキリしたでしょ?」

「…うん」

顔を背けたまま、琴葉は小さな声で答えた。

「よかった。…ちょっとトイレ行ってくる。いつもみたいに、シャワー使っていいから」

そう言って、恵美は部屋を出ていった。



トイレに入った恵美は、先程まで琴葉を愛撫していた自らの指を眺めた。

そして、琴葉の汗と、愛液と、小水が混じった独特の臭いのする指を、恵美は嘗め回し始めた。

「琴葉ぁ…琴葉ぁ…」

先程までの琴葉の恥態を頭に思い浮かべながら、嘗めている手とは逆の方の手で、オ○ニーを始めた。

敏感になっていた秘部と、親友が自分にだけにみせる愛らしい姿が、性的な快感を何倍にも増幅させ、トイレの中で短い時間に何回も絶頂に達した。

8 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 01:01:04.65 XHJqpF8co 8/9

「はぁ…」

シャワーを浴び、着替えながら、琴葉はため息をついた。

「どったの?」

「私たちって、変なのかな?」

琴葉は、恵美との異常な関係をやめるべきか否かを、いつも悩んでいた。

このようなことをやっていると、他のアイドルやファンに知られたら、二人とも765プロを追われ、世間からは奇異の目で見られることは明らかである。

「うーん…確かに変っちゃ変だし、バレたりしたらマズいよね…じゃあ、やめる?」

「うーん…」

二人とも、やめなければいけないことは分かっていたが、いざやめるとなると中々踏ん切りがつかないのが、人間というものである。

「私は、琴葉がよければ続けてもいいと思うけどね」

「恵美…」

続けてもいい、その言葉を恵美から聞くだけで、琴葉は安心してしまうのだった。

いつやめるかというのは、もう少しだけ先伸ばしにしよう、そしていつかやめられる日が来るのを待とうと、琴葉は思うのだった。

相手から好意をもって受け入れられる、あるいは求められるということは、どのような形であろうと、心地のよいものである。

たとえそれが底無し沼であったとしても。

9 : ◆a5k6MQnQtIgi - 2017/09/25 01:01:30.80 XHJqpF8co 9/9

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