1 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 15:18:11 Ls4oIZys 1/196




「今回の写真集は、プライベートのオフショットが題材だから、カメラマンは……律子、小鳥さん、そして俺」

「慰安も兼ねて、三班に分かれての全員同時撮影。仕事っちゃ仕事だけど、楽しみが大きいな」


「俺のグループは孤島への二泊三日で、メンバーは俺と……」




※貴音、響、美希、真、伊織、真美、亜美の中から

適当に登場キャラを、1レス一人ずつ、三人まで選んでください。(上記キャラのみ)

安価↓3

17:00までレスが付かなければ、こっちで勝手に選抜メンバー決めます。


元スレ
P「写真撮影に孤島へ行くぞ!!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1431929891/

2 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 15:44:53 GXB.qfcw 2/196


真美


3 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 15:48:27 6fBrcRts 3/196





4 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 16:10:37 ni5CBPOc 4/196





5 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 17:10:32 Ls4oIZys 5/196


真美、響、真、了解

時系列的に
P「右手を骨折した…」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1428648244/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/1836116.html

の続きで、真はこの時の設定を引っ張ります。
シチュエーション思い付いたら、書き始めます


6 : 地の文はここの導入部分だけ。 - 2015/05/18(月) 19:47:29 Ls4oIZys 6/196




 春。南方の孤島。一年中、比較的温暖な気候を楽しめる、日本の南国。

 冬になると寒さをしのぐ為に観光客は増えるが、今の季節に来る人は殆ど居ない。

 送迎をするクルーザーの船長に聞いてみても、ここ最近、あの島へは誰も送ってないそうだ。

 でも、だからこそのここ。邪魔の入らない場所で、気取らないアイドル達の、まさにオフショットって魅力有る写真を撮ってやりたい。


 青い空。輝く太陽。

 向かう先、視線の先に、目的の島が見えた。

 ユラユラ、ゆらゆら、波しぶきを上げて揺れる船の旅ももう終わり。

 あの島に着いたら、二泊三日の、四人での生活が始まる。

 チラリと後ろを見ると、真美が、響が、真が、島へ降ろす荷物の整理をしていた。


7 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 21:15:11 Ls4oIZys 7/196





 一日目 孤島の砂浜 晴れ



「わっはぁー、綺麗な海ですねプロデューサー!!」

「ああ、天気も良いし最高だな。荷物は砂浜に置いて、先に泳いじゃっていいからな?」


真美「おおーっ、テンションメガMAXっしょ!!」

「海なんて久し振りさぁ、うみんちゅの血が騒ぐぞ!!」



(船に乗ってる時から水着に着替えて、『泳ぎたいアピール』されちゃあな)クスッ

(こっちは、借りたカメラのセッティングしとくか)ガサゴソ


「ひゃっほぉ、ボクがいちばーん!!」タタッ

真美「ああん、待ってよまこちん!!」タタッ


8 : 以下、名... - 2015/05/18(月) 21:38:19 Ls4oIZys 8/196




「プロデューサーは泳がないのか?」チラッ

「後で泳ぐかも知れないが、今はな。お前たちが遊んでる姿を勝手に撮らせて貰うよ」


「なんか、隠し撮りみたいだぞ? 言ってくれればポーズとるのに」

「その隠し撮りがテーマみたいなもんさ今回。ただ、楽しんでくれてれば良いんだ」



真美「ひっびきーーん!!」フリフリ

「ほらっ、呼んでるぞ?」


「うーーん、そう言う事なら……全力で楽しんで来るねっ!! てりゃあぁぁっ!!」タタッ

「あんまり遠くまで泳ぐなよー」


13 : 以下、名... - 2015/05/19(火) 16:21:23 2N01pCmA 9/196


真美「にぃ、ちゃーーーーん!! 765プロのせくちー担当、真美をいーーっぱい撮ってねーーーっ!!」

「おーーっ、任しとけーーっ!!」


「……」

「ははっ、スクール水着でセクシー担当かよ? まっ、需要は有るんだけどな」クスッ



「しっかし、天候に恵まれた。この分なら滞在中は晴れ続きで間違い無しだろ」

「きっと神様が、普段の俺の行動を見てくれてたんだろうなー、うんうん」


「わーっはっはーっ、これがうみんちゅ直伝のピラニアン泳法だぞ!!」バシャバシャ

「ちょっ、だから遠く行くなってー!!!」


14 : 以下、名... - 2015/05/19(火) 16:23:09 2N01pCmA 10/196





 夕方 孤島の屋敷 嵐



「おい皆、屋敷の中に入ったか!?」

真美「うん、荷物も全部オッケーだよ兄ちゃん!!」


「それじゃあ屋敷の扉を閉めるぞ!! 真、響、反対側の扉を押せ!!」

「はいっ、行きますよプロデューサー!!」ググッ


「せーーーーのっ!!」ググッ

「どりゃああああああ!!」ググッ



 ──ギギッ、ギギギィィッ、バタァン!!!



,


16 : 以下、名... - 2015/05/19(火) 23:42:21 2N01pCmA 11/196




「ふぅぅぅっ……昼間までは快晴だったのに」ペタン

真美「ねぇねぇ、これからどうすんの兄ちゃん?」クイッ


「うん? そうだな……まずは部屋に行って、シャワー浴びて、体を拭いて、そんで着替えて、だな」

「それまでに、俺が夕食の準備しとくよ」



「部屋ってどこなんだ? ここに来たの初めてだからわかんないぞ」

「ちょい待ち。ポケットにぃ……お、あったあった」ガサゴソ


「何ですかソレ?」

「屋敷の見取り図、のコピーだな。この屋敷……ってか、この島ごと個人の所有物でさ、その主から見取り図を貰ったんだ」


17 : 以下、名... - 2015/05/19(火) 23:44:08 2N01pCmA 12/196




「ほら、入り口から赤い絨毯が続いて、先に階段が見えるだろ?」

「んで、階段を上がって右側に客室が四つ在るから、手前から順に、真美、響、真、俺、で使おう」


「シャワーも部屋に在るのか?」

「ああ。シャワーとトイレは、それぞれの部屋に完備されてる、らしい」



「らしい……ですか?」

「何せ、俺も初めてだからな……あは、はっ」


「まっ、取り敢えず荷物を部屋に運ぼう」

「こんな天気じゃどうしようもないし。メシを食って、晴れるのを祈りながら寝る。それが今日の仕事だ」ニコリ


21 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 11:01:41 S25Sl9KI 13/196




「よいしょっと…」タッタッ

真美「およっ? にぃちゃんにぃちゃん、この壁に掛けてる大きな絵って、すっごい高そうだよね?」


「うわっ、綺麗な人だなぁ……住んでた奥さんが、画家に描いて貰ったとか?」

「ああ、それな。それは奥さんじゃないらしいぞ?」



「この島の森には、黄金の魔女って呼ばれる人が居て、その魔女の絵なんだってさ」

真美「っ……」ビクッ


「迷信だって迷信。魔女なんて居る訳ないんだから、そんな怖がるな」ナデナデ

真美「うん」コクリ


22 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 11:02:40 S25Sl9KI 14/196




「で……」タッ タッ

「ここが真美の部屋な? 次が響、次が真、最後が俺だ」


「食事を取る場所は、一階の……さっき上がった階段の右側の部屋」

「その奥が調理場になってるから、俺はそこで夕飯作ってるよ」



「手伝った方が良いですか?」

「ん? 外で出来なかったバーベキューの食材を焼くだけだし、俺一人でも大丈夫だな」


「出来たら呼ぶから、それまで着替え済ませて休んでてくれ」

真美「りょーかーい!! んじゃ、後でね兄ちゃん」ガチャ


24 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 16:14:27 S25Sl9KI 15/196





 数十分後 調理場



「プロデューサー」

「おっ、響か? もうちょっと待ってくれ」


「あれっ、バーベキューじゃないのか?」

「に、しようと思ったんだけどな……バーベキューは外で串に刺さったのを食う、そのシチュエーションが美味いんであって」



「フライパンでバラした具材を焼いたって、そうでも無い」

「だから、軽く焼いた具材を、コンソメスープで煮詰めてんだ」グツグツ


「あっ、鍋を見ててくれないか? トウモロコシだけは醤油を付けて焼きたい」

「わかったぞ」タタッ


25 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 16:15:17 S25Sl9KI 16/196




「ほっ」ジューッ

「……」


「……」

「……」



「なぁ、プロデューサー?」

「どした?」


「自分、このままで良いのかな?」

「このままで良いって、アイドルとしてって事か?」


26 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 16:16:18 S25Sl9KI 17/196




「うん……」コクリ

「何だよ、ずいぶんブルーになっちゃったな?」


「だって自分!!」

「大丈夫だよ……フェアリーの人気も竜宮小町に迫ってる。個人もそうだ、ファンレター、増えてるだろ?」



「違うっ……」フルフル

「違うくないよ。響がなんで不安がってるか分からないけど、実際に……」


「違うっ!!!」フルフルフルフル

「響……」


27 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 16:17:52 S25Sl9KI 18/196




「最近ね? 貴音と美希、凄いんだ」

「一皮剥けたって言うか、急に成長したって言うか……うぅっ、とにかく!! 女の自分でも、二人の仕草にドキっとしちゃう事があるんだ」


「……」

「そ、そうか? 俺はそんな風には感じないけどなぁ」



「このままじゃ、このままじゃ……置いてかれちゃう。自分、完璧じゃなきゃイケないのにっ」グッ

「焦るな。やるべき事はやってるんだ。普段通りのコンディションを発揮出来れば、今は問題無い」


「問題……無い? 真も、急激に伸びたよね? ダンスは同じぐらいだったのに、今じゃ思いっきり差を着けられちゃったし」

「それでね、考えたんだ。いつから、貴音と、美希と、真、三人が変わったんだろーって」


29 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 21:01:54 S25Sl9KI 19/196




「そしたら?」

(何か、ヤバい予感がする……)ドキドキ


「慰安旅行」

「い、慰安旅行がどうしたんだ?」



「慰安旅行から戻って来て、皆グンと伸びた……伸びたのは、プロデューサーも感じてるよね?」

「ああ、言われてみれば、その頃からかなぁ?」


「自分だけ、変わってない。ぐっ……ねぇ!? 慰安旅行で何があったんだ、教えて欲しいぞ!!」ガシッ

「それとも、プロデューサーがなにかアドバイスしたの!? だったら、それを自分にも教えてよっ!!」ユサユサ


30 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 21:03:20 S25Sl9KI 20/196




「おいっ、落ち着けっ、落ち着け響!!」

「あっ……ゴメン、なさい」パッ


「ん。でも、プロデューサー」

「……」



「自分、追い付く為だったら何でも出来るぞ!! 貴音や美希は同じユニットの仲間だけど、ライバルなんだ!!」

「いつまでも……負けてたく、ないんだ」プルプル


「もう一回言うが、焦るな」

「だったら!! 自分にもっ、わたし、にも……貴音と美希にしたアドバイス、ちょーだい? 何でも、するからぁっ」ウルウル


32 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 21:44:08 S25Sl9KI 21/196




「なん、でも?」ゴクリ

「お願いだ、プロデューサー」ウルウル


「……」チラッ

「……」



(馬鹿かっ!? なんで響の胸を見たんだよ俺は!!)

(響が言ってるのはそうじゃないだろ!? 厳しいレッスンとか、そう言うんだ!! クソッ、死ね俺!!)グッ


(アドバイスだよアドバイス。本当の事は隠すけど、たぶんこうだろうってアドバイスだ……)

「なぁ、響? 夢って持ってるか?」


33 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 21:46:15 S25Sl9KI 22/196




「へっ? そんなの、持ってるに決まってるさ!!」

「トップアイドルになるって、大きな夢じゃなくて、小さな夢だ」


「小さな、夢?」

「そう。例えば、今日の夜は分厚いステーキを食べる……とか。高い靴を買う……とか。まぁ、自分へのご褒美だな」



「一見、大した事の無いように思えるが……頑張ったら頑張った分、きちんと自分へご褒美を上げれば、それが仕事やレッスンのモチベーション維持に繋がる」

「達成感を得るのは大切な事だ。厳しいだけじゃ、いつか気持ちが擦り切れるぞ?」


「……」

(実際は、あの三人が何で伸びたのか分からないからなぁ……これなら、それらしく聞こえるだろうか?)


34 : 以下、名... - 2015/05/20(水) 21:48:13 S25Sl9KI 23/196






「ううん」フルフル

「え゙っ!?」ビクッ


(あちゃー、間違えたのかよオイ。毛利元就の三本の矢の話にしとけば良かったかな?)

「レッスンも仕事も楽しいし、モチベーションを切らしたりしないよ。それに貴音と美希のは、そんなんじゃないんだ……」



「プロデューサー、まだですかぁ?」ヒョコッ

真美「にぃちゃーん!! 真美のお腹、ぺこりんちょだYOー」ヒョコッ


「あっ、ああ!! もう出来るから食器の準備手伝ってくれ!!」

(はぁぁっ、来てくれて助かったぁ……)


37 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 09:50:48 KpKwDExU 24/196





 数時間後 Pの客室



「見回り完了、何も無し……っと」ガチャッ

「後はー、ベッドに腰掛けてー、今日撮った写真を確認してー、寝るか」ボフッ


「んー」

「よし。デジカメのデータは全部、ノートパソコンに取り込み終わってるな」



「……」ジィーッ

(にしても、着いたその日に写真撮りまくって正解だったな……これだけ枚数が有れば、明日も嵐だって何とかなる)


38 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 09:51:44 KpKwDExU 25/196




「真美、響、真……」

「絶対、トップアイドルにしてやるからな」ボソッ




 トントンッ

「プロデューサー、居ますか?」

「真? 入っていいぞー」


「失礼しまーす」ガチャ

「あ、どこも同じ部屋の造りなんですね?」キョロキョロ


41 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 16:38:23 KpKwDExU 26/196




「ホテルでも無いんだし、客室に差は付けないだろ?」

「と、言いたいが……もっと豪華な部屋は三階に有るんだ」


「ただ、伊織でもないと、シャンデリアが吊るされた部屋なんて落ち着けないからな」

「あはっ、確かに」クスッ



「それで、どうしたんだよこんな時間に?」

「……」


「隣、座りますね?」

「えっ、ああ……良い、けど」


42 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 17:10:57 KpKwDExU 27/196




「よっ」ボフッ

「えっへへぇ、ぷーろでゅーさー♪」ニコリ


「っ!?」ドキッ

(いや、前から可愛いのは可愛かったんだが、こんなに……)



「あっ、今……ボクの笑顔で、胸キュンしちゃいましたねぇ?」ニヤニヤ

「し、してないって!! それで、用件はなんなんだよっ!!」


(Tシャツにスパッツ……真らしいラフな部屋着って言えばそうなんだが、無防備過ぎないかコレ?)ゴクリ

(ブラはしてるんだよな? なっ!?)


45 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 21:19:07 KpKwDExU 28/196




「プロデューサーは、何をしてるのかなーと」

「……」


「ほらっ、今日撮った写真の確認だよ」スッ

「ボクも見ていいんですかっ!?」



「別に、隠したりするもんでも無いしな……」

「ほえー」ジィーッ


「……」

「ボクの写真、少なくないですか?」


46 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 21:20:03 KpKwDExU 29/196




「そっ、そんな事はないだろっ!? みんな平等に……」

「……」ジィーッ


「少ないな」

「ですよね?」



「すまん。でも言い訳じゃないが、他の二人を贔屓はしてないぞ?」

「わかってますって」ニコリ


「むしろ、ボクは嬉しいんですよ?」

「はっ? 写真が少ない事がか?」


47 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 21:56:28 KpKwDExU 30/196




「いいえっ」フルフル

「なら、見当も付かないな」


「多分、無意識にだと思うんですけど……ボクの事、避けてますよね?」

「だから、真美と響の写真が多くなったのかなーって」



「っ……」ビクッ

「避けるはず、ないだろ? 今もこうして、二人だけで話をしてるじゃないか?」


「フフッ……だから、無意識ですよプロデューサー」クスッ

「だって、さっきからボクと目が合いませんもん」


48 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 21:58:27 KpKwDExU 31/196




「たまたま、合わないだけだ……」

「意地っ張りだなぁ。だったら、目を合わせて見つめてください」


「それぐらい、簡単だよ」ジィーッ

「ふーーん。次は、ボクの手を握れますか?」スッ



「それも簡単」ギュッ

「あっ。それじゃあ……」ピクンッ


「ボクを、抱き締められますか?」

「っ……まこ、と?」


49 : 以下、名... - 2015/05/21(木) 22:00:31 KpKwDExU 32/196




「寂しいんです……」

「すごく、さみしかったんですボクっ!!」


「……」

「そんなの、簡単だ」グイッ



「あっ」

「ゴメン、真!! ごめん、ごめんな……」ギュウッ


「前にあんな事をしてさ? たぶん、照れくさかったんだと思う」

「あはっ、変な言い方ですけど、無意識に意識してたってことですか?」


52 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 17:42:56 IYJk/o5w 33/196




「意識しない、なんて……そっちのが無理だろ?」

「ふふっ。もっと、もぉーっと、意識していいんですよプロデューサー?」クスッ


「……」

「その気持ちは嬉しいよ? でもな……」



(貴音、美希。抜け駆けはしないって約束したけど、チャンスが来たんだ)

(来ちゃったんだ。しょうがないよね?)ギュウッ


「ねぇ、ぷろでゅうさぁ……エッチ、しましょうか?」

「えっ、はいっ!?」ビクッ


53 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 17:43:47 IYJk/o5w 34/196




「あれから……貴音も、美希も、たくさん『ひとりえっち』するらしいですよ?」

「ボクも、いっぱいシちゃってます♪」ボソッ


「そっ、そう、か……」

(ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!)



「プロデューサーも、してますよね?」

「なに、が?」


「ひとりえっち」クスッ

「っ……」ビクッ


54 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 18:10:52 IYJk/o5w 35/196




「誰の事を、いちばん考えますか? ボクですか? 貴音ですか?」

「あー、はいはいっ、ヤメヤメ!!」アセアセ


「それとも……」

「美希、ですか?」



「……」

「やっぱり。悔しいなぁ」


「違うんだっ!! 俺は別に……」

「んっ」チュッ


55 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 18:13:03 IYJk/o5w 36/196




「んむっ!?」ピクッ

「ふっ、んんっ、ちゅっ、ちゅっ……」


(頭が追い付いてかない。クチに、キス、されてんだよなこれ?)

「っ、はぁぁっ……スキ有り、ですよプロデューサー」ニコリ



「まこと……」ドキドキ

「心臓の音、聞こえます。ボクの音も、聞こえますか?」ドキドキ


(ぐああっ、可愛いなぁ、可愛いなぁチクショウ!!)

「今夜だけ……貴方のシンデレラになりたいです」ギュウッ


58 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 18:35:00 IYJk/o5w 37/196




「……」

「……」プツン


「まこと、着替えはあるか?」

「着替えって、部屋着ですか? なら、これしか持って来て無いです」



「そうか……悪いけど破くぞ? スパッツ、破くから」

「破くぞ? って、えっ!?」ビクッ


「わーーっ、まっ、待ってくださいよ!! 脱ぎますっ、脱ぎますってばぁ!!」

「駄目だ待てない、破く。お尻のとこ、ちょっと触るからな?」スッ


59 : 以下、名... - 2015/05/22(金) 21:18:05 IYJk/o5w 38/196




「嘘ですよねっ? 嘘ですよねっ!?」

「せーーー、のっ!!」ググッ


「このぉ、ボクの話を聞けぇぇっ!!」ポカポカッ

「ぐぎぎっ、ぎっ……」ビリッ



「ぐおおおおおおおおオオッ!!!」ビリビリィィッ

「ああっ!! ビリビリって、ビリビリってぇ!!」


「ほらっ、股のとこを左右に破いたから、脱がなくてもパンツが見えるぞっ」ホッコリ

(うぅっ、せっかくのムードがぁ……)


63 : 以下、名... - 2015/05/23(土) 16:44:02 MN5SsPuQ 39/196




「……」

「もしかして、女の子の服を破くのが好きなんですか?」


「っ!?」ビクッ

「そっ、そんな訳ないだろっ、いい加減にしろ!!」アセアセ



「だからかぁ……美希も、破かれたって言ってましたよ?」クスッ

「ぬぐぐっ……」プルプル


「そうだよっ、それが好きなんだよっ!! だから美希が一番回数多いんだよっ!!」

(なぁんだ、それが理由なら……まだまだ負けてないじゃんボク)


64 : 以下、名... - 2015/05/23(土) 16:45:12 MN5SsPuQ 40/196




「くっ……すまん」

「当たり前だけど、弁償するよ」


「プロデューサー? 今のボクって、魅力的ですか?」

「……」



「ああ。正直、堪らない」コクリ

「えへへっ、そうですか? そう、なんだぁ……」


「なら、いいですよ? シンデレラじゃなくても、プロデューサー流の愛し方で……」

「抱いてください」ニコリ


65 : 以下、名... - 2015/05/23(土) 16:50:14 MN5SsPuQ 41/196




「……」

「最初に、一つだけ。して欲しい事が有ったら聞くぞ?」


「へっ? んーーっ、そうだなぁ……あ、じゃあ!!」

「お姫様だっこ、されたいです!!」



「わかった」スッ

「行くぞ? よっ、と」グイッ


「……」ギュウッ

「っ、わはぁっ、ボクの夢、また一つ叶いました!!」


67 : 以下、名... - 2015/05/24(日) 11:07:05 Maj2a9Dg 42/196




「……」

「そっか……」ニコリ


「……」

「もう、いいですよ?」



「ははっ、余裕ぶってるけど……正直、これ以上は我慢できない」スッ

「あっ」ギシッ


(こうやって、ベッドへ優しく横たえられるの……なんか、お姫様みたいだなぁ)

(どうせなら、ワンポイントでリボンが付いてるこんな子供っぽいショーツじゃ無くて、黒のヒラヒラでセクシーなの穿いてくれば良かったよ)


68 : 以下、名... - 2015/05/24(日) 14:36:26 Maj2a9Dg 43/196




「真……」

「キス、するぞ?」


「んっ」ピクッ

「ちゅっ、ちゅっ……ふあっ、ぷろりゅうさぁ」チュムッ チュッ



「んむっ、ぁっ、ちゅるちゅっ、舌が、はいっ……んんっ!?」ビクンッ

(キスだけでもトロけそうなのに、プロデューサーの手がおへそを撫で、て)


(んくっ……ショーツの上から、ボクの、大切なとこ)ビクビクッ

(あっ、そっかぁ……ボク、これからメチャクチャにされちゃうんだ?)


70 : 以下、名... - 2015/05/24(日) 19:56:43 Maj2a9Dg 44/196




「っ、はぁぁっ……まこと」

「プロデューサー」ウルウル


(どうすっかなぁ。やりたい事あるんだけど、これしたら怒るかなぁ?)

(でもなぁ、男の夢なんだよなぁ……)ゴクリ



「よし、やる!!」

「どうしたんですか?」


「こうするっ!!」グイィィッ

「へっ? ひゃあっ!?」ビクッ


71 : 以下、名... - 2015/05/24(日) 19:58:08 Maj2a9Dg 45/196




「もうっ!! 伸びちゃいますって……ひっ、くんっ!?」キュゥッ

「ふぅっ、ふぅっ!! ああっ、すっげぇエロいよ真!!」グリグリッ


(変態でゴメン。変態でゴメン)

(でも男ってのは、女の子のパンツを上に引っ張って、ワレメに食い込ませたくなる生き物なんだ!!)



「変態みたい……こんなのっ、こんなのぉっ、絶対にオカシイですよっ!!」フルフル

「その変態を誘惑してのは真だろ? それに、ここ」クスッ


「パンツの上からでも分かるぐらい、硬くなってるんだけど?」コリコリッ

「ひっ、んんっ、んんっ!? ぁ、くっ、硬くなんかぁ、なってません!!」フルフルフルフル


75 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 17:23:47 WjUHVLSw 46/196




「そうなのか? こうやって撫でてるだけでも、指の爪先に引っ掛かって来るぞ?」カリッ カリッ

「ちがいますっ、ちがいますっ!!」


「ふーん。なら『コレ』は、真のじゃ無いって事だな?」

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」ピクッ



「じゃあ、優しくしなくて良いんだな?」

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!!」


「噛んじゃったりしても、良いんだな?」

「うぅっ……ぼ、ボクっ、ボクっ!!」ドキドキッ


76 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 17:25:14 WjUHVLSw 47/196




「お前はずっと否定してるけど、ぷっくり膨らでて……凄い噛み易すそうだ」

「あっ、ああっ、ボク、の……ボクの、大事なっ、とこ、食べられちゃ」プルプル


「……」ジィーッ

(止めてって、言わないんだな。だったら、期待に応えないと)スッ



「ぷろりゅうさぁ、ぷろりゅうさぁ!!」ウルウル

(優しく、優しく……)


「いただきまぁす」ニヤリ

「んんっ、ひぃっ!!?」キュッ


77 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 17:34:29 WjUHVLSw 48/196




「あーーーむっ」パクッ

「い゙ぎっ!?」ビクンッ


(よし、ここから優しく噛んでやれば……んっ?)

「あはっ、はぁ……」




 ちょろっ、チョロチョロッ……


「ッッ!!?」ビクッ

(嘘だろっ、まさか……)


78 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 17:35:21 WjUHVLSw 49/196





 ※飲尿注意!


79 : 注意書きするほどでもなかた - 2015/05/25(月) 18:43:31 WjUHVLSw 50/196




(ええい、南無三ッ!!)

「ふあっ、ああっ……」チョロロッ


「ぢゅーーーーーっ!!」ゴクゴクッ

「んぐっ、ん……」ゴクリッ



「っ……」ブルッ

「……」


「あれっ? い、いまっ、オシッコしませんでしたボク!?」ガバッ

「それなのに、なんでお布団が濡れてな……」


80 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 18:58:48 WjUHVLSw 51/196




「……」

「飲んだんですか? ボクの、おしっこ」


「ふぅぅっ……まこと? お漏らし癖とか、付けるなよ?」ニコリ

「うわあああああああああああああん!!!」ポカポカ



「し、仕方ないだろっ!?」

「ぐすっ……ムードが台無しですよぉ」


(俺のせいなのか?)

(でも、ぐっちょり濡れてるパンツ穿いてる真も、これはこれで……)ゴクッ


81 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 19:00:54 WjUHVLSw 52/196




「あの、さ? ゴム……着けちゃってもいいか?」

「へっ、ゴムですか?」


「えーーっと、だから、普通にやっちゃうと赤ちゃんが出来るかも知れないから、ゴム」

「ああ……いいですよ?」



「じゃあ、財布の中からー」ゴソゴソ

「……」


「んー、えいっ」パシッ

「っ、おい!? なぜ取り上げる!?」


82 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 19:38:51 WjUHVLSw 53/196




「ボクは、着けていいって言ったんじゃなくて、着けなくていいって言ったんです」ニコリ

「いや、しかしだな……それだと」


「あっれれー、そんなこと言ってられるのかなぁ?」クスッ

「プロデューサーの『ここ』だって、ズボンの上からわかるぐらい、硬くなってますよ?」スリスリ



「ぬぐぐっ……」

(堪えろ俺っ!! 事務所のアイドルと子作りしました、なんて洒落にならないんだぞ!?)


「大人をっ、からかい、やがって……」スルスルッ

(ここは大人の余裕を見せ付けて、きちんと避妊の大切さを教えよう!!)


83 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 19:39:38 WjUHVLSw 54/196




「マコトが泣いても、途中でヤメないからな?」ブルンッ

(そうさ、冷静に話し合いをすれば、真だってきっと理解してくれる!!)


「っ、おっきぃ」ピクッ

「あ、あのっ、あのっ……旅行の時みたいに、前からシてください」



「ああ、わかってるよ」ニコリ

「パンツを横へズラして、っと」グチュッ


「足、広げるぞ?」グイッ

「んっ、プロデューサー、今度こそ、本当に……」


84 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 19:41:49 WjUHVLSw 55/196




「はぁぁっ、はぁぁっ……」

「っ……」ドキドキッ


「力は抜いてろよ?」ピトッ

(冷静に、話し合いを……無理だろチクショウっ!!)



「ぷろでゅうさぁ」

「きてっ……」ギュウッ


「ぐっ、もう我慢できないぞ?」

「挿れるからな真っ!!」


85 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 20:17:56 WjUHVLSw 56/196




(真は初めてなんだから)

「ゆっくり、ゆっくりっ、ゆっくりっ!!」




 ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブッ……


「ひんんっ!? うあっ、入って、くるっ……」ビクッビクッ

(お腹のおにく、みんな持ってかれちゃうっ)


「痛くないか?」

「っ、だいじょうぶ、です……」コクリ


86 : 以下、名... - 2015/05/25(月) 20:19:04 WjUHVLSw 57/196




(大丈夫だと言われちゃ、知識も経験も少ない俺でも、頑張るしかないよな)

(確か、スキーン線は上の方だっけ?)


「このまま奥まで挿れてくから、感じるポイントが有ったら教えてくれ」

「そっ、そんなこと聞かないでくださいよっ!!」




 ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブッ、ヂュブブブッ!!


「んんっ!? んっ、んっ、んっ、んっ……」ビクッ ビクッ

(ひとりえっちと、全然ちがう……こんなのっ、こんなのダメだよぉ)


89 : 以下、名... - 2015/05/26(火) 16:24:47 VTbmutfM 58/196




(柔らかいヒダヒダがねっとりと絡み付いて来て、どう動いたって気持ちいいし)

(やっばい……歯を噛み締めとかないと、すぐにイッちゃいそうだぞコレ!?)ブルッ


「真、処女だったんだろ? 身体に負担は掛けられないから、今回は優しく……」ニコリ

(そうだ、ゆっくり動くんだったら我慢できる。何とか真だけ満足させて、それから外へ出そう)



「……」

「こうやって、男の人に抱かれるのは初めてですけど、処女じゃないんですボク」ギュウッ


「えっ、どう言う……」

「ひとりえっちの時、気分が盛り上がっちゃって、それで……」


90 : 以下、名... - 2015/05/26(火) 16:25:52 VTbmutfM 59/196




「ああ、わかった。言わなくて良い」

(だから痛そうじゃなかったのか……気分が盛り上がって、指なり物なりで破瓜しちゃったと)


「プロデューサーは、そう言うの、気にしますか?」ウルウル

「……」




 ズンッッ!!!


「ひぐっ!?」ビクンッ

「いや、全然……」グリグリッ


92 : 以下、名... - 2015/05/26(火) 21:46:47 VTbmutfM 60/196




「なんだ、オ○ニー大好き真クンには、手加減なんて要らなかったな?」ニコリ

「そん、なぁ……容赦なしに奥までっ、おくまでズブッてぇっ」プルプルッ


(ボクの心臓、きゅんきゅんで爆発しちゃいそうだよぉ)

「ボクっ、ボクっ……」ギュウッ



「……」

「動くよ?」


「はいっ、はいっ!!」コクコク

「好きです、ぷろでゅうさぁ……」


95 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 09:55:53 NYcq9npE 61/196




「っ……」ゴクリ

(ああ本当にもうコイツは、普段とのギャップがヤバいっつの!!)




 ズチュ!! ズチュ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


「ひゃっ!! んっ、ぁっ、あっ、あっ、あんっ!! ぷろでゅ、さぁ!!」ガリッ

(痛っ、また背中に傷が増えたなこりゃ)ギュッ


「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ!! マコト……」

(それよりもっ、すぐに抜けるように、浅いところだけで抜き挿ししないと)


96 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 15:07:49 NYcq9npE 62/196





 ヌチュヌチュ、ニチュ、ニッチュ、グチュグチュッ……


「やだぁ、ぃやぁっ!! 切ないよぉ……おくまでっ、奥まで突いてよぉ!!」フルフル

「ぅんん、んんっ!! ぷろでゅうさぁ、ぷろでゅうさぁ!!」ガシッ



「っ!!?」ビクッ

(もしかして、手だけじゃなくて、足まで背中に回されてないか? これじゃ、逃げられ……)ダラダラ


「ぐっ、もうどうなっても知らんぞっ!!」

(早く真をイカせて抜かなきゃ、取り返しの付かない事になる)


97 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 16:04:42 NYcq9npE 63/196





 パン!! パン!! パン!! パン!! パンッ!! パンッ!!


「んぁっ、あっ、あっ、ふああっ!! あん、あんっ、あんっ!!」

「ほらっ、イクんだ真!! イっちまえ!!」ズンッ


(こんなっ、乱暴にぃ……お腹のナカ、餅つきされてっ、ボクっ、ボクぅ!!)

「いッ、くっ……」



「あ゙あ゙あああああああアアッ!!」ビクビクンッ

「うっ、ぐぅっ!?」ギリッ


98 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 16:31:53 NYcq9npE 64/196




「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」ピクッ ピクッ

(咄嗟に下唇を噛んだから痛いが、堪えたよな? 出してないよな!?)


「ふぅぅっ……」

(よし、ギリギリ出してない!! 後は、刺激を与えないようにゆっくり抜けば)



「……」ギュウッ

「おいっ、真!?」ビクッ


「もう、終わったんだぞ?」

「プロデューサー」


99 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 16:33:11 NYcq9npE 65/196




「あはっ」

「だしちゃえ」キュッ


(うっそ!? ナカが、急に締まっ……)ビクッ

「うぐっ、ぐっ、ぐおおおおおおおッ!!!」




 ビュルッ!! ビュクビュクッ!! ドプドプドプッ!!


「ふんん!? ひぎっ、いっ、ぁっ、ああっ……」プルプル

「こんなにっ、たくさん、んんっ、はいらないよぉ……」グチュグチュ


100 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 16:40:47 NYcq9npE 66/196




「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」

(やっちまった……)


「ボク大丈夫な日でしたよ? それでも不安、ですか?」ジィーッ

「そりゃあ、な。幾ら大丈夫な日って言っても……」




 ──ガタンッ!!




「んっ!?」チラッ

「えっ、何の音!?」ビクッ


101 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 16:54:11 NYcq9npE 67/196




「クローゼットだな」

「クローゼット?」


「ああ、それが勝手に開いたんだ……」

「いやっ、まさかっ!?」ビクッ




 Pの部屋 クローゼットの中



真美「うぅっ、ぐすっ、ひくっ、えっく……」ポロポロッ

真美「にぃ、ちゃ、にぃちゃん、なんでぇ……」


105 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 22:14:27 NYcq9npE 68/196




「……」

「……」


「真美の声、だよな?」

「でしたね」コクリ



「クローゼットの中に居るのか真美っ?」

真美「来ないで兄ちゃん!!」


「ボク、行ってきます」

「そうだな、頼むよ真……」


106 : 以下、名... - 2015/05/27(水) 22:15:42 NYcq9npE 69/196




真美「真美だって、兄ちゃんのこと……」ボソッ

「やっぱり真美か」ガチャッ


真美「……」

真美「まこちん……」チラッ



「あっ」

「どうしたー?」


「ぷ、プロデューサーはベッドに座ったまま、目をつむっててください!! 真美、裸なんですっ!!」

「えっ、はだ、え゙ぇっ!!?」ビクッ


109 : 以下、名... - 2015/05/28(木) 11:04:07 BGz3evDo 70/196




「風邪引くよ? とにかく、そこから出なって」グイッ

真美「にょわっ!?」ヨロッ


「ああ……なんでパジャマ着てないのかなって思ったけど」ジィーッ

「クローゼットの下を濡らしたから、パジャマで拭いて隠したんだ?」



真美「っ……」ピクッ

「でも、パジャマ使って拭くって、濡れたのよっぽどだよね?」


「もしかして真美、オシッコ漏らしたの? それとも……ひとりえっち?」

真美「うああぁっ!! まこちんのバカバカバカッ!!」ペチペチッ


110 : 以下、名... - 2015/05/28(木) 17:00:46 BGz3evDo 71/196




「へーーっ、ほーーっ、ふーーーん……真美がねぇ」ニヤニヤ

真美「……」


真美「お布団の上でオシッコしてた人に、言われたくない」ボソッ

「なっ!? あっ、あれはプロデューサーがっ!!」アセアセ



真美「ズルい、ズルいよ……」

「真美?」


真美「真美だって兄ちゃんのこと好きなのに、なんでっ? なんでっ!?」

真美「真美も、ぐすっ……にぃちゃんと、えっちしたいよぉ」ポロポロッ


112 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 09:49:27 4INo7z.g 72/196




「……」

「でもさ? まだ13歳なんだから……」


真美「おっぱいは、まこちんより大きいもん」ボソッ

「ぐっ、言ったなぁーっ!!」



(目をつむってても、丸聞こえだっての……)

「ゆっくり成長して行けば良い」


真美「にぃちゃん?」

「子供のうちは、子供でしか出来ない事をやれば良いんだ」


113 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 09:50:39 4INo7z.g 73/196




真美「えっちしたい」

「だから」


真美「兄ちゃんと、えっちしたい」

「だからそう言うのは、好きな人とだな……」



真美「真美ね?」

真美「にぃちゃんのこと、すきっ……」


「っ、いや……まだ、中学生だし」ビクッ

真美「ちゅーがくせーだって、Hなサイトとか見るんだよ? どんなことするか、知ってるんだよ?」


114 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 16:40:27 4INo7z.g 74/196




「……」

「真美……」


(凄い自惚れだが、何となく、好意を持たれてるってのは感じてた)

(ただその好意は、歳上とか、大人とか、そう言うのを憧れのもので……)



真美「なんか、言ってよ」

「……」


(とか、とか、とかっ!! 言い訳なんか幾らでも出来る!!)

(そうじゃない。気付いてた!! 恐らく俺を好きなのかなって……でも、それでも距離を取らなかった、俺が全て悪いんだっ!!)


115 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 16:44:04 4INo7z.g 75/196




(そうだ、真美は悪くない。ただ応えるのが俺の義務。ただし、そこに問題が有るとすれば……)

(真美は子供だ。ついこの間まで、ランドセル背負ってた小学生だったんだ)


(そしてロリコンじゃない俺は、目を開けて真美の裸を見た時、果たして勃起を維持できるのか?)

(更に、大事な事がもう一つ……)



「なぁ真美? 最低な質問するけどさ、生理、始まってるか?」

真美「ほえっ? うん、来て……」


「真美」

真美「ううん、まだ来てないよ兄ちゃん!!」フルフル


116 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 22:23:58 4INo7z.g 76/196




「なら、大丈夫か……」

(まだ生理が始まってないんだったら、最悪の事態だけは回避できる。問題なくはないけど問題ないな)


「亜美にも、内緒にできるか?」

真美「っ!? うんっ、うんっ」コクコク



(やったね真美!!)スッ

真美(いえーーい!!)パチンッ


「目を開けるぞー?」

真美「いーよー。にぃちゃんの前まで行くね?」トテテッ


117 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 22:24:44 4INo7z.g 77/196




「……って」

(開けれねぇよ!! 何を流されてるんだ俺はっ!!)


「プロデューサー?」

真美「どったの?」



「アウトに決まってるだろこんなの……」ボソッ

「真美、聞いてくれ。俺は真だけじゃない、好意に甘えて、美希や貴音にも手を出した最低の奴なんだ」


真美「お姫ちんやミキミキも?」

「あちゃー、言っちゃいますかぁ」


118 : 以下、名... - 2015/05/29(金) 22:27:54 4INo7z.g 78/196




「そんな奴を好きになるな。絶対に不幸になるぞ!?」

真美「っ……」ビクッ


「わかって、くれるよな?」ニコリ

「……」



「ボク、言いました?」

「えっ?」


「不幸になったって、ボク言いました? 貴音や美希は、不幸になったって言いましたっ!?」

「っ、いや、言ってはないけど……」


122 : 以下、名... - 2015/05/30(土) 15:06:53 L9rSqMDk 79/196




「だがな、そんなのがいつまでも続く訳……」

「はい。いつか、こんな関係も終わると思います」コクッ


「だけどそれは、今すぐじゃないですよね?」

「ボクらが望んでる限り、この関係はずっと続く……そう信じてます」



「貴音も言ってましたが、ハーレムですよハーレムっ」

「いつかは、皆が離ればなれになるでしょうけど」


「まこと……」

「でも今は、ボクも、貴音も、美希も、そして……真美も、プロデューサーの事が大好きなんですからっ♪」ニコリ


123 : 以下、名... - 2015/05/30(土) 15:14:45 L9rSqMDk 80/196




「ねっ、真美?」チラッ

真美「ひゃいっ!?」ビクッ


「あれっ、違った?」ニヤニヤ

真美「ぐぬーっ……」



真美「……」

真美「ちがって、ない」プイッ


真美「に」プルプル

「に?」


125 : 以下、名... - 2015/05/30(土) 18:01:15 L9rSqMDk 81/196




真美「にっ、にっ……」プルプルッ

真美「にぃちゃんの為にっ、真美たくさんベンキョーしたんだかんね!!」グッ


「はい?」

「勉強って、学校の? それともアイドルとしてのか?」



真美「ぬっふっふー、真美のウルテクで、サビ抜きにしちゃうぜぃ」

「もしかして、骨抜き?」


真美「にぃちゃん……」ストン

(プロデューサーの前で座った? 何をする気なんだろ)


126 : 以下、名... - 2015/05/30(土) 18:16:49 L9rSqMDk 82/196




真美「んっ、れろっ、ぺろぺろっ」ヌルッ

「うあっ!?」パチッ


(あ、目を開けちまった……って)

真美「にぃひゃん、んっ、ちゅっ、チュッ。まみが、きへーにひてあげゆね? れろっ、レロレロッ……」ニュルニュル



「うっ、ぐっ!?」ビクビクッ

「はぁぁっ、真美……」


「えっ、えっ、えぇぇっ!! 汚くないのっ!?」

(ヤバい。ヤバいっ。思う所は色々あって、止めなくちゃ駄目だとも当然思うんだが……)ドキドキッ


130 : 以下、名... - 2015/05/31(日) 11:55:19 SK1Ow5jo 83/196




真美「あむあむっ、はむはむっ♪」モゴモゴッ

(小さいクチでもぐもぐされるの、気持ち良過ぎるっ!!)ブルッ


「うわぁっ……無理だよ無理、絶対に汚いよ」

(それに何と言うか、フェラされながらこの上目遣いを見てると)スッ



「真美……」ナデナデ

(無性に頭を撫でたくなるんだよな)


真美「んみゅ?」モゴッ

真美「にへへぇー」ニコリ


131 : 事案発生! - 2015/05/31(日) 11:56:24 SK1Ow5jo 84/196




「今、思ってる事を正直に言っていいか?」

真美「ふぁに?」


「こんな言い方は気持ち悪いかも知れないが……」

「真美……愛しさが溢れそうだ」ナデナデ



真美「っ!?」ビクッ

「ちょっ、なに言ってるんですかっ!?」


真美「んっ……ぷはぁっ。ぬふふっ、にぃちゃんまで魅了してしまうとは、真美も罪ですなー」クスッ

「うぐぐっ、ぼ、ボクもやりますよっ!!」ストン


133 : 以下、名... - 2015/05/31(日) 21:12:40 SK1Ow5jo 85/196




真美「えーっ」

「なんだよぉ、さっきフォローしてあげただろっ? こっち側はボクにさせてよ」


真美「ぬむむっ、そいじゃ二人で?」

「そっ、二人で……」コクリ



「いいですよねプロデューサー?」チラッ

「えっ、ああ、いいんじゃ、ないか?」


真美「ならっ、にぃちゃんに、どっちが気持ちーか決めて貰おうよっ!!」ニヤリ

「なに、勝負する気? 負けないぞぉ!!」ニヤリ


134 : 以下、名... - 2015/05/31(日) 21:46:41 SK1Ow5jo 86/196




(左から真で、右からは真美で……これ、あれだよな?)

(アイドルにやらせてる事は最低なんだが、男としては、これ以上『夢叶った感』のある行為は無い)ゴクリ


真美「そだっ……」

真美「その前に、兄ちゃん?」スクッ



「どうした?」

真美「とあーーっ!!」ダキッ


真美「んっ……」チュッ

「っ!?」ビクッ


135 : 以下、名... - 2015/06/01(月) 22:39:12 pJs85KZ6 87/196




真美「むちゅーーっ」チューッ

(マイガッ、え、えっと……)


(最初が真のオシッコで、次にアレを舐めた真美で、だから、つまり俺の口は)ダラダラ

真美「んはぁっ!! ふふふ、どーよ兄ちゃん? 真美のファーストキスだよ」



「は? ファーストキス? 初めて、だったのか?」

真美「そだよ? だって幼稚園の頃とか亜美にしたこと有るけど、それはノーカンっしょ?」


(キスより先にフェラを経験しちゃうとか……)

(流石にさ、それは悲しいよな? 悲しいよそれは)グッ


136 : 以下、名... - 2015/06/01(月) 22:40:58 pJs85KZ6 88/196




「レモンの味がした」

真美「ほえっ?」


真美「なに言ってんの兄ちゃん……」

「真美とのキスは、レモンの味だったよ」



真美「……」

「とっても良かった。こんなキスをして貰えるなんて、俺は幸せ者だな」ニコリ


真美「そっかぁ」クスッ

真美「うんっ、真美も……レモンの味、したかもっ!!」ニコリ


139 : 以下、名... - 2015/06/02(火) 18:43:39 ShPLcXBo 89/196




「……」

「あの……」


「真美」

真美「にぃちゃん」ウットリ



「……」

(ぐっ、こうなったらぁ、ボクだって!!)


(大丈夫、大丈夫。恐くない、恐くない……)

「よしっ!!」ゴクリ


140 : 以下、名... - 2015/06/02(火) 19:00:28 ShPLcXBo 90/196




「い、いただきます……」

「あーーー、むっ!!」パクッ


「うっ!? あったけぇ……」ビクッ

「ま、まこと?」



「きもひぃぃれふかぁ? ふっ、んっ、んっ、んっんっん!!」ジュプジュプ

(男性器を咥えたまま、思いっきり顔を前後に動かすとか……)


真美「あーっ!! はんぶんこって言ったのに、ズルいよまこちん!!」

(ヤバい、挿入感が煽られて……とにかくエロ過ぎだろこれ!? さっき出したばっかなのに、もう回復しちまったぞ)ブルルッ


142 : 以下、名... - 2015/06/02(火) 21:37:09 ShPLcXBo 91/196




「あっ、えへへっ、くひのなかれっ、おっきくなりまふたよ?」モゴモゴッ

「ふぅっ、くっ……」


真美「……」

真美「シャツも脱がすよ!!」グイッ



「えっ、おいっ!?」スルスルッ

真美「イエーイ!! これで兄ちゃんも、はだかんぼーだね?」ポイッ


「それで……どうするんだ?」

真美「こっちはまこちんに取られたからぁ……真美は、兄ちゃんのおっぱい舐めよぉかなーって」ニヤリ


143 : 以下、名... - 2015/06/02(火) 21:48:04 ShPLcXBo 92/196




「いや、絶対とは言わないけど、男は舐められたって何も感じないと思うぞ?」

真美「へっ、そなの?」キョトン


真美「まぁ試してみるっしょ!! 真美から見て左の方を舐めるね? 右はおててで我慢してね?」

真美「いざっ!!」スッ




真美「んっ……ちゅぱっ、れろっ、えろれろっ」クリクリ

「うっ!?」ビクッ


(なんだ? 思いの外……いやいや、そんな筈はない!!)

(くそっ、変なテクニックばっか覚えて来やがって!!)


144 : 以下、名... - 2015/06/02(火) 22:32:22 ShPLcXBo 93/196




「ちゅっ、ちゅっ……わはっ、ぴくぴくしてきまひたよ? このうらがわが、いいんれふかぁ?」ペロペロッ

真美「れろっ、へへっ、おいおい兄ちゃん、硬くなって来てんぜー↑」グリグリッ


「ああ……」

(駄目だ、頭がボーッとしてきた)




「ん、ん、んっ、んっ、んっ!! ふんん!! すき、すきっ、すきっ……」ジュプッ ジュプッ ジュプッ

真美「ねぇ、いいでしょ兄ちゃん? 真美とえっちしてよぉ……」クリクリッ グリグリッ


「んっ、ぷはぁっ……このまま開けてますからっ、ボクの口に、出してくださいっ」シコシコシコシコ

真美「ま、待ってよ、真美もやるっ!!」


147 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 15:59:35 s.2uTJuQ 94/196




「ぷろでゅうさぁ、このまま!! このままっ!!」シュッシュッシュッシュッ

「ぐうっ、出るぞっ!?」




 びゅくびゅく!! ビュルビュルビュルッ!!


真美「あーーーっ、またまこちん独り占めしたぁ!!」

「わはぁっ!! んむぅっ、んんっ……んくっ、んくっ」ドロドロッ


「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

(あれっ、量が多過ぎない!? ノドに絡み付いて……飲み込めないよっ!!)プクーッ


148 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 16:02:06 s.2uTJuQ 95/196




真美「にゃははっ、変顔うますぎだよまこちん!! 頬っぺたプクーッてリス、ぷくくっ、笑いの才能ありまくりっしょ!!」バシバシ

「うぐぐっ……」プルプル


「おい、ツラかったら吐き出して良いからな?」

(せめて、半分ぐらいなら飲み込めるのに。半分ぐらいなら……そうだっ)チラッ



「……」ガシッ

真美「へっ!?」ビクッ


「……」

真美「真美の肩を掴んで、どったの?」


149 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 16:03:55 s.2uTJuQ 96/196




「……」ニヤリ

真美「ま、まさかっ、嘘だよね? ねっ? 笑ったのは謝るから……」


「んぐっ!!」グイッ

真美「ん゙んーーーーーっ!?」ムチューッ



「……」

「ほぉ」


「んあっ、くちゅっ、ちゅっ」グチュグチュ

真美「うあっ、ちゅるちゅっ、ふえぇっ」ドロドロッ


150 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 16:22:52 s.2uTJuQ 97/196




「ぷはぁっ!! 飲み込めたーーっ!!」ゴクン

真美「んぐんぐ、んっ……ふはぁ、まっ、真美も」ゴクン


「……」

真美「……」



真美「ねぇ……」ジィーッ

「ほ、ほらっ、だって真美が独り占めズルいって言うからさ? あははっ、は……」


(またしても、腹を括るしか無いみたいだな)

「真美、おいで……」クイックイッ


151 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:04:43 s.2uTJuQ 98/196




真美「おいでって、目の前に居るじゃん」

「もっと近くだよ……ほらっ!!」グイッ


真美「きゃっ!?」ヨロッ

「ほっ、と」ダキッ



「つかまえ、た……」

真美「に、にぃちゃん?」ドキドキッ


「真美がせくちーだから、さっぱり収まらないんだけど?」

真美「ほえっ?」


152 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:06:12 s.2uTJuQ 99/196




「真美のナカに入りたくて、こんな硬くなってるんだけど?」ギュウッ

真美「あっ……」ドキドキッ


「責任、取ってくれるんだろ?」

真美「あっ、あのっ……」



「亜美より少しだけ早く、大人になろうな?」

真美「うんっ……」コクッ


真美「優しくちてね、にぃちゃん?」

「ああ、任しとけっ!!」ニコリ


153 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:26:41 s.2uTJuQ 100/196




(よし、和姦!!)

(にはならないよなぁ、中学生だし……)


真美「ねぇねぇ、真美はどーすればいいの?」

「えっと、そうだなぁ……男として楽なのは後ろからだけど」



真美「っ、ヤだよ!? 兄ちゃんの顔が見えないと、真美こわいもん!!」ギュッ

「……」


「仕方ないなぁ、二人の為に、ボクが手伝いますか!!」ポンッ

真美「ホント!?」


154 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:27:46 s.2uTJuQ 101/196




「助かるよ真……」

「いやははは、真美には、さっきのお詫びって事で」


「と言っても、手伝うって何をする気なんだ?」

「まぁまぁ、待ってください」



「真美、ベッドで仰向けになって」

真美「んと……こ、こう?」ボフッ


「そして、足を思いっきり開く!!」グッ

真美「えええええええっ!!?」


155 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:53:20 s.2uTJuQ 102/196




真美「恥ずかちーよまこちん!!」

「どうせ見られるのに? はい、暴れなーい」ガバッ


「それで、真は?」

「……」チラッ



「だって、真美は初めてなんですよ?」

「それなのに……挿れる時、周りのお肉まで巻き込んじゃったら、痛くて大変ですからね」


「だからボクが、こうして……真美の『ココ』を、手で左右に拡げててあげるんです」ニコリ

「なっ、なるほど……」ゴクリ


156 : 以下、名... - 2015/06/03(水) 21:55:11 s.2uTJuQ 103/196




「真美だって、少しでも痛くない方がいいだろ?」

真美「ん、それは……そーだけど」ボソッ


「お許しも出た所で、さぁ、プロデューサー」ピトッ

「召し上がれっ♪」




 ぎゅちぃぃぃっ……


「おお……んっ、な、なんかさ? マズイよな、マズイだろっ、こんなの!?」

「ふふっ、言葉と体が、一致してませんね? さっきより大きくなってないですか?」クスッ


159 : 以下、名... - 2015/06/04(木) 15:43:04 Es8xJwok 104/196




「ふぅっ、ふぅぅっ、こんな、小さいのに、入るのか……」ゴクリ

「小さくても女の子ですよ? ほらっ、見てください」クチュクチュ クチュッ


真美「あんっ!! まこちんダメだよぉっ」ビクンッ

「真美ってば、ボクの指じゃ物足りないないって……切ないよ兄ちゃぁんって言ってます」



「ヨダレもいっぱい垂れてるの、見えますよね?」ニコリ

「だ、だけどさっ、やっぱり危ないし、ゴムが無いと」


真美「イヤぁっ、もぅ我慢できないよ兄ちゃん!!」

真美「ねっ? 生でシよ? きてっ……」ウルウル


160 : 以下、名... - 2015/06/04(木) 15:54:43 Es8xJwok 105/196




「……」プツン

「真美、枕を噛んどけ」


真美「なんで?」

「注意は、したからな?」ガシッ



真美「えっ!? 教えてよっ!!」

「あっ、このパターン……」


「行くぞ真美?」ニヤリ

真美「ちょっ、まって!! まっ……」


161 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:04:20 o6bgWJSo 106/196




「真美っ、もっと足を広げて!!」

「はい、せーーーーのっ!!」グッ




 ヂュブブブブブッ!!!


真美「に゙ゃあああああああァ!!?」ビクビクッ

真美「ぃ、たっ、うあぁっ、うぅっ……うわぁぁぁぁぁん!!」ポロポロッ


「ああっ、ほらぁっ、真美が泣いちゃったじゃないですか!!」

「うっ、しかしな……ゆっくりしたって、痛みが長引くだと思ってさ?」


162 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:06:30 o6bgWJSo 107/196




(それに俺も経験が多い訳じゃないし、どうすれば良かったんだか……)

真美「にぃちゃ、にぃちゃ、ぐすっ、うぅっ」ポロポロッ


「もう、何やってるんですかプロデューサー!?」

「これだと、トラウマになっちゃいますよ?」ボソッ



「そ、そうだよ、な……」

(相変わらずの馬鹿野郎か俺は!? 経験が少ないとか言い訳する前に、アイドルを泣かせてどうする!?)ギリッ


「……」

「フッ!!」バチー-ン


163 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:07:26 o6bgWJSo 108/196




真美「っ……にぃ、ちゃん?」ピクッ

(自分の頬っぺを、ビンタした!?)


「……」ヒリヒリ

「ごめん真美、痛かったよな?」



真美「うんっ……」コクリ

真美「でっ、でも真美、気にしてないよ? 初めては痛いって書いてあったし、そー言うもんっしょ」ニコッ


(その無理した笑顔も、痛々しいよ……)

「ふーん」


164 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:08:32 o6bgWJSo 109/196




「プロデューサー、この部屋のシャワー借ります」

「えっ、ああ、それは構わないけど」


「ナカに出されちゃったし、綺麗にしないとですからね」スタッ

「うぐっ、何かスマン……」



(真美、頑張りなよ?)チラッ

真美(ありがと、まこちん……)コクリ


「まこと……」

「ではでは、また後でっ」ガチャッ バタン


165 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:09:45 o6bgWJSo 110/196




「……」

真美「……」


「抜くぞ?」

真美「そんなことしたら、兄ちゃんをキライになるかんね?」



「なら、痛みが薄れるまで、しばらくこのままでいるか?」

真美「ううん」フルフル


真美「痛くていい、動いて兄ちゃん……」

真美「泣いちゃうけど、今日のことは、イッショー忘れたくないからっ」ニコリ


166 : 以下、名... - 2015/06/05(金) 17:13:29 o6bgWJSo 111/196




「っ……」

(今の言葉はクルな。将来、魔性の女になるんじゃないか真美は?)ドキドキ


真美「手、つなご?」スッ

「あっ、ああ……」スッ



真美「くすっ。にぃちゃんの手、おっきいね……ちょっと、繋ぎづらいかも」ギュッ

「ははっ、ごめん」


真美「でも、このおっきい手が……真美を守ってくれてたんだよね?」スリスリッ

「これからだって、真美を守るよ。高い高いやナデナデだってしてやるさ」ニコリ


168 : 以下、名... - 2015/06/06(土) 16:52:26 j/IG6X9I 112/196




真美「あうぅ、んっ、ぐすっ……」ポロポロッ

「真美?」


真美「もう、ドキドキがとまんないよぉっ」ドキドキッ

真美「お願い兄ちゃん……動いて?」ウルウル




 ズンッッ!!!


真美「い゙っ!?」ビクビクッ

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ」


169 : 以下、名... - 2015/06/06(土) 16:53:29 j/IG6X9I 113/196




真美「ぁ、ぁっ、あっ、にぃ、ちゃ……」

真美(にぃちゃんのおち○ちん、真美のナカに、ぜんぶ入っちゃった……うれ、し)





 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


「真美っ!! まみぃぃっ!!」

真美「にいちゃん!! にいちゃん!!」ギュウッ


真美(痛いのにっ、だいすきっ、にぃちゃん、だいすきっ!!)

真美「もっと、もっとパンパンしてっ!!」


170 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:14:08 3Xm7D80w 114/196




(すごいなぁ、二人とも。こっちまで音が聞こえて来るよ)

「はぁっ、あ、んっ、んんっ……」クチュクチュ


真美(このままじゃ、真美のナカに、せーしだされちゃうよぉ)ドキドキッ

真美(がっこで習ったけど……でも欲しいんだもん、ちかたないよね?)ギュッ




 Pの部屋の外 廊下


「あれー? 用があったのに、真美が部屋に居ないぞ? 真んとこにも居なかったし……」キョロキョロ

「んーっ、プロデューサーの部屋かな?」トテトテ


171 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:14:56 3Xm7D80w 115/196





 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


「くっ、うっ、真美、真美っ!!」ズチュズチュ

真美「にぃちゃ、ふあっ、あっ、んんっ……にぃちゃん!! にぃちゃん!!」ビクンッ ビクンッ



真美「気持ち、いいよ? ねっ、チュー、してっ?」ウルウル

「お前……」


(さっきまで処女だったのに、そんなはず無いだろ!? 痛いだろうに、気をつかいやがって)

真美「いっ、つっ……早く、ちゅーっ、にぃちゃぁん」ポロポロッ


172 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:16:30 3Xm7D80w 116/196




「んっ……」チュッ

真美「はっ、んっ……ちゅむっ、ちゅっ」ギュウッ


「っ!?」ビクッ

(また足を背中に回された? さっきのを真似してんのか!? ええい、どうにでもなれっ!!!)




 パン!! パン!! パン!! パン!! パンッ!! パンッ!!


真美「んんっ!? ちゅむっ、ちゅる、んっ、んっ、あんっ!! にぃ、ちゃ……」プルプル

真美「す、き」


173 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:18:00 3Xm7D80w 117/196





 びゅるびゅるびゅるっ!! ビュクビュクッ!! ドプドプゥッ!!


真美「っ、ん゙ん゙んんんんんっ!!?」ビクビクンッ

真美「ぷっ、はっ、あぁっ……おわっ、たの?」



「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ……ああ、終わったよ?」ニコリ

真美「そっかぁ……えっちって、きもちーね兄ちゃん? また、しよーね? んっ」チュッ


真美「……」

真美「ありっ? なんかメチャ痛くなって来たYOー!! 抜いて抜いてーっ!!」ジタバタ


174 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:19:16 3Xm7D80w 118/196





 Pの部屋の外 廊下




 ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!! ヂュブッ!!


『くっ、うっ、真美、真美っ!!』ズチュズチュ

真美『にぃちゃ、ふあっ、あっ、んんっ……にぃちゃん!! にぃちゃん!!』ビクンッ ビクンッ



「……」ジィーッ

(ドアをちょっとだけ開けて覗いたら……嘘だぞ、こんなの)


(そうさ、自分は夢を見てるんだ。だってプロデューサーが、真美に手を出すはずないよ)スタッ

(もう一回、ベッドに入って寝るんだ。そうすれば……朝になれば、こんな夢から覚めるよね?)フラフラッ


175 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 19:22:48 3Xm7D80w 119/196





 翌日午後 森の湖畔 快晴



「はい、撮るぞー」

「ほいっと」カシャッ


「よしっ、後はしばらく休憩!!」

「好きにしてて良いからなー」



「ばっちりポーズ取っちゃったけど、いいのかプロデューサー?」

「ああ、これはピンナップ用の一枚だし、きちんと撮影しときたいんだ」


178 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 21:49:35 3Xm7D80w 120/196




真美「ほえー、だから真美たち、おそろでワンピース着てるの?」ヒラヒラ

「白いワンピースとか……ボクよりも雪歩ってイメージですけどね」


「まぁ、イメージからしたらそうからも知れないが、イメージで固執してまとまってたら伸びないからな」

「色々とチャレンジだよ若者アイドル諸君。それに……似合ってると思うぞ俺は?」ニコリ



「わはぁ、本当ですかっ!?」

真美「真美がイチバン似合ってるよね兄ちゃん!!」


「一番か? うーーん、みんな良いんだが、個人としては響かなぁ」

「えっ!? じ、自分!?」ビクッ


179 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 21:51:34 3Xm7D80w 121/196




「そうだな。男からの意見としては、だけど」コクリ

「肌の色とのコントラストとか、最高にエ……にっ、似合ってるんじゃないか?」


「あーーっ、今、絶対に『エロい』って言うとこでしたよ!?」

真美「ふむふむ。ひびきんの肌と、白いワンピースの、こんてすとがー」ニヤニヤ



「そんな事だと思ったぞ、変態プロデューサー」ジトーッ

「あ、だから、そのっ……」アセアセ


「だ、だからピンナップって言ったろ!? 男向けのピンナップには、ちょいエロ要素も必要なのっ!!」

「うっわ……開き直っちゃったよこの人」


180 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 21:52:39 3Xm7D80w 122/196




「それよりもほらっ、まだ元気あるんだったら、課題曲を踊って見せてくれ」

「iPodに繋いだスピーカーから、音を流すから」ガサゴソ


「……」

「あ」



「その、さ? ダンスしたりして、身体は、大丈夫なのか?」チラッ

「ん?」


「ふふっ、ええ。ボクは大丈夫です」クスッ

真美「うんっ。真美も元気百倍がんばるがーだよっ!!」ニコリ


181 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 21:53:55 3Xm7D80w 123/196




「そっ、そっか……なら、良いんだ」ニコリ

「ん? ん?」キョロキョロ


「じゃあ、歌はAパート部分が響で、Bが真、Cが真美な?」

真美「おっけー」



「フォーメーションはどうするんだ?」

「Aが響だから、響中心のトライアングルで行こう」


真美「成歩堂、いっよ。ひびきんは?」チラッ

「それでなんくるないぞ」コクリ


182 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 22:33:33 3Xm7D80w 124/196




「よし、流すからなー」

「ほいっと」カチッ




 <♪


「……」

「……」


真美「……」

「あれはSummer Refrain──。夏の幻、思いだすと涙が零れだす」スッ


183 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 22:34:31 3Xm7D80w 125/196




「降り注ぐ、真夏の光線──。焼けつくような視線、肌に強く感じて」バッ

「火がつきそうよ……」


真美「差し出す腕、そっと振りほどく──。そっけない態度で、かわす気が無い振りして」バッ

真美「でも惹きあう二人……」



「っ!?」

(嘘でしょ!?)


(最初にこの曲を聞いた時は、あずささんか貴音と思ったが……課題曲として皆にやらせて良かった)

(負けないぐらい色っぽく歌えてるんじゃないか!? 真美に関しては、ダンスもキレッキレだぞ!!)グッ


184 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 22:35:57 3Xm7D80w 126/196




(くっ、負けない!!)

「ただひと夏限りの思い出とー、言い聞かせ、始まった、はずなのにぃっ!!」バッ


「今もSummer Refrain──、感じてる」

真美「あなたへの募る思いをー!!」



「抑えるほど溢れてくる、この気持ち止められない」

真美「でもSummer Refrain──、どうしてよ?」


「こんなにも切ないのはー!!」

「嬉しいほど悲しくなる、もっときつく抱きよせてーっ!!!」


185 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 22:37:19 3Xm7D80w 127/196




「……」ゴクリ

「おおっ!! こんなの金を払いたいぐらいだ!!」パチパチパチパチ


「特に真美は、以前より格段に成長したな? ダンスもだが、歌声も良かった」

真美「ぬっふっふー、これが真美の本気だよーん」ブイッ



「まっ、以前がクセ強過ぎて、人を選んでたっての有るけどな」

「ぷっ」クスッ


真美「……」

真美「ひとこと余計なのっ!!」


186 : 以下、名... - 2015/06/08(月) 22:38:31 3Xm7D80w 128/196




(自分、練習の量なら負けてないよね?)

(それなのに、このままじゃ……)


「……」

「……」ポロポロッ



「響? お前、もしかして泣いてるのか?」

真美「どったのひびきん?」


「にーにーのとこ、帰る……」ボソッ

「こんなんじゃ、アイドル続けてたって意味ないぞ!!」ポロポロポロポロッ


189 : 以下、名... - 2015/06/09(火) 16:32:49 0xsZX/KA 129/196




「えっ、ウソ泣き……じゃなく!?」ビクッ

真美「まぢでリアルガチ!?」


「おいっ、急にどうしたんだよ? 俺が何かしたか!?」ガシッ

「っ……」フルフル



「自分には、何もしてない」

「そっか……じゃあ、どうしてだ?」


「……」

「完璧じゃないから」ボソッ


190 : 以下、名... - 2015/06/09(火) 17:34:04 0xsZX/KA 130/196




(アイドルは大変だ。不安が溜まって、それが爆発したのか?)

「うぅっ……」


「……」

「心配するな、響は完璧だよ」ニコリ



「どこが?」チラッ

「どこが、って……スタイルが良い。ルックスも良い」


「歌が上手けりゃ、ダンスだって上手い。ついでに料理も上手くて動物にも好かれてる」

「こんだけ揃ってて、完璧じゃない訳ないだろ?」


191 : 以下、名... - 2015/06/09(火) 22:51:32 0xsZX/KA 131/196




「ルックスやスタイルは、アイドルなら皆いいぞ……」

「それに、料理が出来ても、動物に好かれても、アイドルとは別だよね?」


「歌とダンスはトップクラス。それだけでも凄い事じゃないか!?」

「アイドルの素質と、それを腐らせない努力の才能。これでトップアイドルになれないなんて、それこそ嘘だ!!」



「響なら必ずなれる……もちろん、俺も手伝うしな。だから、ヤメるとか言うなよ」

「……」


「知ってる。プロデューサーの言う『目指せトップアイドル!』って、765プロのアイドルがトップになる事でしょ?」

「あ、ああ……みんなでそうなれたら、最高だと思わないのか?」


192 : 以下、名... - 2015/06/09(火) 22:53:24 0xsZX/KA 132/196




「……」

真美「……」


「思うよ?」

「なら……」



「でもね? じゃあ自分は、765プロの中で何番目なんだプロデューサー?」

「何番目って……それぞれ特色の有るオンリーワンなんだから、順位なんか着けれないよ」


「歌とダンスは? それなら順位を着けられるよね?」

「さっきのでいいぞ。自分と、真と、真美……誰が一番良かったか答えてよ」


195 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 11:20:38 x3G1eV6Q 133/196




「……」

「……」ジィーッ


(響だと言ってやりたいが、たぶんこれ、自分でも分かってて聞いてるんだよな?)

(だとしたら、半端なフォローは逆効果か……)



「一番は、真。二番が、真美。三番が、響」

「でもな? こんなもんは個人のポテンシャルよりも、その日のコンディションに大きく左右されるんだ!!」


(と、やっぱりフォローは入れちまうんだけど……)

「ううん。真美や真とは合同レッスン多かったし、ずっと見て来たからわかるぞ」フルフル


196 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 11:21:50 x3G1eV6Q 134/196




「たぶん、明日やっても、明後日やっても、もう真美には勝てないんだって……」

「いったいどうしたんだよ、響らしくないぞ!?」


「あははっ、自分らしくない? オカシくもなるよ……」

「ぐっ、くっ……悪いのはプロデューサーさ!! 贔屓するからイケないんだぞ!!」ジロッ



「はいっ!?」ビクッ

「ちょっと待ってくれ!! 神に誓って俺は贔屓なんてした覚えはない!!」


「……」

「プロデューサー、真美とセッ○スしてた」ボソッ


197 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 16:15:35 x3G1eV6Q 135/196




「……」

「おいおい、何の……」


真美「えーーっ、ひびきん見てたの!?」ビクッ

「わっ、ばかっ!!」アセアセ



「……」チラッ

「やっぱり、夢じゃなかったんだ……」


(とにかく、もう、しらは切れないな)

「ああ、響の言う通りだよ」コクリ


198 : もうちょい、やさぐれひびきん - 2015/06/10(水) 16:17:29 x3G1eV6Q 136/196




「プロデューサーとセッ○スすれば、上手くなるコツを教えてくれるの?」ツカツカ

「っ!? そ、そんなコツが有ったら、とっくに皆へ教えてるって!!」


「ふーん、まぁいいや。自分とセッ○スしてよ? それで、上手くなれるんでしょ?」ツカツカ

「ま、待て!! 取り敢えず近いから、少し離れてくれっ!!」ジリッ



「それに、俺とそんな事したって、上手くならないし、コツも知らない!!」

「嘘だぞ」


「本当だってば!! それにコツなら、俺よりもトレーナーや……」

「嘘だッ!!!」キッ


199 : ◆uC4PiS7dQ6 - 2015/06/10(水) 18:21:30 x3G1eV6Q 137/196




「ひびき……」

「貴音も、美希も、真も、プロデューサーと旅行したら、一気に伸びたよね?」


「セッ○ス、したんでしょ?」

「……」



真美「兄ちゃん……」

「プロデューサー」


「した。貴音とも、美希とも」コクリ

「だよね? そして真美も、プロデューサーとセッ○スしたら……」


201 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 22:04:35 x3G1eV6Q 138/196




「だとしてもだな? 俺は本当に、コツも知らなきゃ贔屓もしてない!!」

「皆が突然ステップアップしたのだって、俺自身はどうしてか分からないんだ!!」


「信じて、くれよ響……」

「……」



「じゃあ!!」

「なんでっ、自分ばっかり置いてかれ……ひっく、えくっ、うぅっ、ゔぅぅぅぅぅっ!!」ポロポロッ


真美「泣かないでよひびきん? 真美まで、悲しくなっちゃうよぉ」ナデナデ

(そこまで、追い詰められてたんだ……)


202 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 22:10:26 x3G1eV6Q 139/196




「教えてあげよっか響?」

「ふえっ? ほ、本当かっ!?」ゴシゴシ


(まこと? 何を言うつもりなんだ……)

(まぁ確かに、成長した本人だからこそ、その理由も知っているのか?)



「ボクも、真美も、貴音も、美希も……プロデューサーが好き。ただ、それだけさ」ニコリ

「……」


「馬鹿にしてる?」ジィーッ

「真面目だよ。好きな人に喜んで貰おうとする仕草や声は、そのままファンへ向けてのものに繋がってるんじゃないかな?」


203 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 22:12:30 x3G1eV6Q 140/196




「真美のダンスはボクも驚いたけど……」

「ねぇ真美? いつもと違うこと、考えてたよね?」チラッ


「そう、なのか?」チラッ

真美「うんっ。兄ちゃんに、大人な真美をもっと見て欲しいって……」コクリ



「響は自分の為に、そしてファンの為に踊った」

「真美はそれに加えて、プロデューサーの為に踊った」


「想いが一つ多いだろ? きっと、その差じゃないかな?」

(そうだぞ……仲間だけど、ライバルなんだ。アイドルとしてだけじゃ無くて、プロデューサーの事も)


204 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 22:19:34 x3G1eV6Q 141/196




(でも、そうすると……)

「あれっ?」


真美「どったの?」

「どうしたの響?」



「う」プルプル

「う?」


「うがーーっ!! ぷ、プロデューサー!!」ガシッ

「お、おうっ」ビクッ


205 : 以下、名... - 2015/06/10(水) 22:31:16 x3G1eV6Q 142/196




「やっぱり、自分とセッ○スして欲しいぞ!!」

「はいぃ!? どうしてそうなるんだよ!!」


(この展開は非常にマズイ気がする。いや、確実にマズイ!!)

(今でもいつバレないかヒヤヒヤなのに、また他のアイドルに手を出しましたって……そんなのダメ過ぎるだろっ!?)



「響、お前は俺の事が好きなのか?」

「好き、だぞ……」コクリ


「それはほらっ、仲の良い貴音を好きって言うのと同じでさ?」アセアセ

「自分、そこまで区別の付かない子供じゃないよ?」


209 : 以下、名... - 2015/06/11(木) 21:35:29 J8VDKot6 143/196




(うぐっ、カワイイ……ああああああっ!! 駄目だ駄目だ、押し切られるな!!)フルフル

「何を言ってるんだ、16歳はまだ子供じゃないか?」


「さっき、自分のこと……いちばんエッチだって言ったのに?」

「……」



「服、脱げばいいんだよね?」スルッ

「あっ、えっと……い、良い訳ないだろっ!!」プイッ


「くっそ、煩悩たいさーん!! 頭冷やして来る!!」ダダッ

「ちょっ、どこ行くんですかプロデューサー!?」


210 : 以下、名... - 2015/06/11(木) 21:37:12 J8VDKot6 144/196




(許してくれっ、これは響の為なんだ。お前はただ、焦りから感情的になってるだけなんだよっ)ダッ ダッ

「よしっ、湖が見えた!!」


(響が落ち着くまで、俺も水を被って頭を冷やそう。濡れると困るから服は脱いで、と)スルッ バサッ

(エロい事は考えるな。エロい事は考えるな。煩悩退散。煩悩退散)



「……」スッ

「あひん」ビクッ


「冷たい、が……ふぅぅっ。これぐらいが、気持ちいいな」バシャバシャ

「しっかし、浅くないか? 湖の真ん中ぐらいまで歩いて来たのに、俺の腰よりちょっと上ぐらいだ」バシャバシャ


211 : 以下、名... - 2015/06/11(木) 22:01:47 J8VDKot6 145/196




「……」

「頭、冷やすか……潜ろ」


「すぅぅっ」

「せーーー、のっ!!」バシャーン



「……」

(底の小さい石までハッキリ見える……水の中も綺麗だな。このままお魚さんになってしまいたい)ブクブク


(そう言えば、魚は居ないのか? こんなに澄んでるのに……)キョロキョロ

(あ、居た。向こうから、こっちへ泳いで来る)


212 : 以下、名... - 2015/06/11(木) 22:15:28 J8VDKot6 146/196




「……」

(んっ? 何かデカくないか!?)ビクッ


(人みたいな、えっ、まさか人魚!? ずっと水の中を波も立てずに泳いで)ブクブク

(早っ!! もう近くに、って……響じゃねぇか!!)ブクブクブクブクッ



「ぷはぁぁっ!!」バシャーッ

「げほっ、げほっ、ゴホッ」


「ん、ぷはぁっ!!」バシャーン

「驚いたか? うみんちゅ直伝のアングラー泳法だぞっ?」ニコリ


215 : 以下、名... - 2015/06/12(金) 11:08:53 96wCnIdo 147/196




「ひびき……」チラッ

「ん?」


「だから、エロいつってんだろが!! 小麦色の肌に、乳首だけピンクとかさぁ、誘ってるわけ?」

「あっ!? な、なに言うんだ変態プロデューサー!!」サッ



「はい、手でおっぱい隠すの禁止ー」ガシッ

「うああっ……」プルンッ


「ふむ」

(髪を下ろした響も、これはこれで有りだな。こっちでも写真を撮っとくか)ジィーッ


216 : デレ - 2015/06/12(金) 16:19:14 96wCnIdo 148/196




「……」

「ねぇ、何もしないの? 見られてるだけなのは、恥ずかしい、ぞ」モジモジ


「……」プツン

「響、おっぱい舐めたい」



「はぁ!? な、なに言うのさっ!?」ビクッ

「目の間に居る男は変態なんだ、諦めてくれ。でも……変態はキライだってなら、ヤメるけど?」


「っ……」

「し、仕方ないなっ、うんうん。こんな変態プロデューサーは、自分が面倒みてあげなくちゃイケないぞっ」プイッ


217 : 以下、名... - 2015/06/12(金) 20:25:56 96wCnIdo 149/196




「……」

「それで、あの」


「そろそろ、手……放して欲しい」ジィーッ

「んー。放したら隠しちゃいそうだしな、もうしばらく、バンザイしててくれ」ニコリ



「っ、恥ずかしいってば!!」

「何だよ、面倒を見てくれるんだろ?」


「だったら……」スッ

「あっ」ピクッ


218 : 以下、名... - 2015/06/12(金) 20:29:53 96wCnIdo 150/196




「おっぱいぐらい、舐めてもいいよな?」

「うぎゃぁっ!! 自分の胸は美味しくないぞっ!!」バシャバシャ


「ほら、暴れるな。んっ……れろっ」


「ひっ、んんっ!?」ピクンッ



「ちゅっ、ちゅむっ……はぁっ、何か、感じるか?」

「んっ、ん、わかんない。くすぐったい、のかな?」フルフル


「じゃあさ? 先っぽんとこをこうやって、えろれろっ……舌で左右に動かれるのと」ヌリュヌリュ

「ひゃっ!? ぅっ……な、なんでそんなこと聞くんだ!? 答えないからねっ!!」プイッ


219 : 以下、名... - 2015/06/12(金) 23:19:19 96wCnIdo 151/196




「まだ聞いてないだろ? れぇろっ……こうやって、縦に舐められるのと、どっちが好き?」ニュルン

「んっ、うぁっ、だから聞かないでよっ!!」ピクンッ


「それに、そう言うの好きなのはプロデューサーでしょ?」

「ちゅむっ、ちゅっ、好きなものは好きなんだからしょうがない」チュウチュウ



「……」

(自分のおっぱい吸ってるプロデューサー、動物みたいで、なんか可愛いぞ)クスッ


「そんなに、好きなの?」

「ん? ああ……それに、響のだしな」


223 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 15:51:35 HSGf2pEo 152/196




「ふふっ、なにそれ」クスクスッ

「……」


「うん」

「だいぶ、笑顔が戻って来たな……」ニコリ



「えっ?」

「フリだよ、変態のフリ。じゃなきゃ、こんな事しないって」


「そー、なのか?」

「ソーダヨ」


224 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 15:52:34 HSGf2pEo 153/196




「まぁ、あれだ。気付けなかった俺も悪いが……」

「あまり、一人で抱え込むな」


「っ……」

「何の為の仲間だ、何の為のプロデューサーだよ? 一緒に、乗り越え行こう?」ニコリ



「あっ」キュン

「うぅっ、もういいでしょ? 手、放してっ!!」ドキドキッ


「それでももし響が、色々なものに押し潰されて、生きるのもイヤになったら、その時は……」

「いいぞ、響となら? 海の底へ沈んだって」


225 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 16:09:39 HSGf2pEo 154/196




「うあっ、あぁっ……」プルプルッ

「手、放してってば!!」


「あっ、ごめん」パッ

「っ、ふぅっ、ふぅっ」サッ



(やっぱり、おっぱい隠すんだ?)

「このっ、へんたい、ぷろでゅうさぁ……」ドキドキドキドキッ


(胸の音、聞こえてないよね?)チラッ

「んっ?」


226 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 16:35:46 HSGf2pEo 155/196




「ああ、わかってるよ響」ナデナデ

「うにゅ」スリスリ


「真と真美が待ってる。早く戻ろう?」

「は?」



「……」

「わかってないぞ……」ボソッ


「っ、わかってないぞっ!!」バシャバシャ

「わっ、水掛けるなって!!」


228 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 22:05:03 HSGf2pEo 156/196




「もうっ!!」ダキッ

「おっ、とっと」ヨロッ


「ひびき?」

「……」ギュウッ



「お願いだプロデューサー」

「このままじゃ、いつまで経ってもドキドキが止まらないぞ」ムニュッ


「っ……」ゴクリ

「ねぇ、セッ○スしてよ? 安心させて、欲しいんだ……」ウルウル


229 : 以下、名... - 2015/06/13(土) 22:06:52 HSGf2pEo 157/196




「……」

(ここまで言わせて逃げたら、それこそ傷付けちまうか?)


(くっ、ええい、ままよ!! 覚悟を決めちまえ!!)グッ

「なぁ響? 一応聴くけど、初めて……なんだよな?」



「うん。あ、でもっ、どんなことするのかは知ってるよ?」

「体格差も有るし、かなり痛いと思うんだが、本当に大丈夫か?」


「へーきへーき♪ 自分、我慢強いからなっ」ニコリ

(絶対に理解してないと思うんだが……しっかし、こっちもこっちで興奮しちまってんだ、もう引っ込み着かんぞ?)


232 : 以下、名... - 2015/06/14(日) 11:30:32 cQ4UXAkM 158/196




「そっか……じゃあ、触るな?」スッ

「へっ? あっ、ちょっと待ってよ!!」バッ


「いや、流石に、ほぐさないと……」

「う、後ろ向いて!!」



「後ろ向きで出来るほど、器用じゃ無いぞ俺?」

「バカっ!!」


「じ、じ……自分で、する、から」ボソッ

「っ、早く後ろ向くさー!!」


233 : 以下、名... - 2015/06/14(日) 15:55:22 cQ4UXAkM 159/196




「りょー、かい」クルッ

「はい、後ろ向いたよー」


「うぅっ……」プルプル

(これでも恥ずかしいぞ。自分も、後ろ向こっ)クルッ



「……」

(で、どうすればいいんだ?)


(お風呂で洗う時みたいに、触ればいいのか?)

(ヤバい、わかんないぞっ!!)ドキドキドキドキッ


235 : 以下、名... - 2015/06/15(月) 17:18:24 FOFKF4c. 160/196




「……」

「まだ始めてないのか?」


「い、今から始めるところさっ」ビクッ

「あっはっはー。はっ、ははっ、はうっ……」



(くっ、恐がってちゃダメだぞ!!)フルフル

(よ、よっ、よしっ。触るからなっ!!)スッ


「……」

(うがーーっ、ムリムリムリ、やっぱり恐いぞっ!!)ピタッ


236 : 以下、名... - 2015/06/15(月) 17:21:25 FOFKF4c. 161/196




「はいはい、後ろから失礼しまーす」ガバッ

「え゙っ、プロデューサー!?」チラッ


(もしかしなくたってこれ、後ろから抱き締められてるよね?)

「幾ら完璧でも、近くに人が居ると集中できないもんな?」

「へっ? あっ、うん。そ、そうだぞっ!!」コクコク



「自分、いつもは簡単に出来るけど、今日はプロデューサーが……」

「ああ。だから責任取って、手伝わせて貰うよ」ニコリ


「……」

「と言っても直接じゃなくて、響の手に俺の手を重ねる形で掴んで、導くだけだから安心してくれ」スッ


238 : 以下、名... - 2015/06/15(月) 22:34:43 FOFKF4c. 162/196




「手を掴むぞ? 確か、胸はあんまり感じないんだったか?」ギュッ

「うあああああっ!! ちょっと待ってよ!!」


「これ以上待ったら、化石になっちまう」

「ほらっ、右手を動かすからな?」スゥッ



(まぁ、俺も良くわからないんだが……徐々に行こう)

「こうやってお腹を撫でられるのは、イヤな感じしないか?」ナデナデ


「んっ。これは別に……」ナデナデ

「だって、自分の手でお腹を撫でてるんだぞ? 変なプロデューサーさ」


239 : 以下、名... - 2015/06/15(月) 22:38:07 FOFKF4c. 163/196




「ははっ、そっか……」

「それじゃあ、もう少し、下へ行くよ?」


「した? したってどこだ?」

「ここ」スゥッ



「んんっ!?」ピクンッ

「そこはっ、ダメっ、だぞ……」フルフル


「なんで? ツルツルだからか?」ナデナデ

「ひんっ!? くっ、プロデューサーがぁ、グラビアの仕事ばっかり持ってくるからでしょ!!」


241 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 11:32:00 y/x/SxD2 164/196




「あれっ、イヤだったのか?」スリスリ

「っ、イヤ……じゃないけど、さ」ピクッ


(ははっ、なら、そろそろ……)クスッ

「んっ? んっ? んん!?」



「あのさ響? もしかして、自慰とかあまりしないか?」

「おじいちゃんがどうしたんだ?」


「おじいちゃんじゃなくて、オ○ニー」

「へっ? オナ……な、なっ、なに言うのっ!? そんなのしな……じゃなかった、しまくってるぞ!!」


242 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 11:35:23 y/x/SxD2 165/196




「……」

「うぅっ……」プルプル


(おお、マジですかい。反応が初々しいってか、反応が鈍いと感じたのはそのせいだな)

(これ、このまま続けてても、下手したら準備できる頃には日が暮れるぞ?)



(えぇと、だから……スマン響!!)

「へん、なのか?」


「いや、可愛いと思うぞ? 赤ちゃんみたいで」スリスリ

「んっ、自分、赤ちゃんじゃ……」ピクッ ピクッ


243 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 11:38:42 y/x/SxD2 166/196




「だって、ちっちゃいし、ヘアも生えて無いし?」

「それに……あーーむっ」パクッ


「きゃあっ!? うあぁっ、耳、食べないでっ」ビクビクッ

「へー、完璧なひびきんは、耳が弱点だったか」



「あむっ、くちゅくちゅ、ぢゅるちゅっ!!」モグモグ

「ふあっ、ぁっ、あぁっ、うあぁっ……」プルプル


「ちょっと舐められただけで力が抜けちゃうぐらい敏感なのに、いつもそんなとこへピアス付けてたんだな?」ボソッ

「んっ、んんっ……そんな言い方、ヤメっ、てよね」


244 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 16:16:35 y/x/SxD2 167/196




「本当の事だろ?」

「それに、『こっち』も……」カリカリッ


「ひあっ!?」ビクンッ

「ぜんぜん構ってあげないから、まだスジの中に隠れちゃってるぞ?」カリカリッ



(んっ、なんだ、これ? こんなのっ、初めて)

「どこ、触って……いっ、きっ」ピクッ


「触って、と言うか、爪先で優しく引っ掻いてるんだけどな。響の大事なところ」カリッ カリッ

「自分の、大事なっ、とこ?」


245 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 22:04:48 y/x/SxD2 168/196




「そっ。あむっ、ちゅっ、くちゅくちゅ……」

「ふあぁぁっ!? みみはっ、ダメぇ、だってばぁ!!」ビクビクッ


「んっ、ちゅっ……響はエッチだなぁ」

「自分、えっちじゃ、な……んんっ」



「ほらっ、響も指を動かして触って。わかるだろ?」

「さっきよりプックリ膨らんで来て、摘めるぐらい硬くなってるぞ?」スリスリ


「ひぐっ!? なん、でぇ……こんな、うそっ、だ」ピクンッ

(カラダの、ナカが、アツっ、い)ドキドキドキドキ


246 : 以下、名... - 2015/06/16(火) 22:22:08 y/x/SxD2 169/196




(響から誘って来たんだし、いくら何でもセッ○スのやり方は知ってるよな?)

「そろそろ、指なら挿れても平気そうか?」


「ゆび? あっ、うんっ。大丈夫、かな?」

(本当に大丈夫かよ……)



「じゃあ、浅いとこで出し入れするから、痛かったら言ってくれ」スッ

「っ、待ってプロデューサー!!」


「ん、どした?」

「ふぅぅっ、んっ……すこしだけ、恐いんだ。だから、キス、しながらして欲しいぞ」ギュッ


250 : 以下、名... - 2015/06/17(水) 11:46:45 jI6e.Gjk 170/196




「あー、はいはい」クスッ

「もうちょっと、屈んでよ……」


「こう、か?」

「うっ、顔が近いと、あははっ、照れるね……んっ」チュッ



(それじゃ、優しく、優しく……指を)チュプッ

「ん゙んんんんっ!!?」ビクンッ


(おっ、今までとは比べ物にならない反応)クチュクチュッ

「んんっ!! ぅっ、んっんっん……」プルプル


251 : 以下、名... - 2015/06/17(水) 11:49:31 jI6e.Gjk 171/196




(何か、暴れて逃げられちゃいそうだな? 響の舌を引っ張り出しとくか)

「んっ、れろっ、ぢゅるるっ」ヂュゥゥッ


「っ!? ふぇぇっ、ぷろっ、りゅうさぁ……」

(舌が、吸われて、舐められっ……もう、ワケわかんなっ、いっ)ギュッ



(それに、アソコを指で掻き混ぜられるの、気持ちよくて……)

(どんどん、プロデューサーを、好きになっちゃう、ぞ)ドキドキッ


(自分も、プロデューサーを気持ちよくしたい……)

「んっ、れろっ、ちゅっ、ちゅうっ」ニュルッ ニュルルッ


252 : 以下、名... - 2015/06/17(水) 17:21:59 jI6e.Gjk 172/196




(あっ、響の方から舌を絡めて来た……つたないけど、可愛いな)

(取り敢えず、一回イッとけ!!)チュプチュプ クチュクチュッ


「ん゙んっ!? はぁっ、はあっ、あぁっ、うあああああああああ!!!」ビクビクンッ

「おっ、イッたか響?」クチュクチュ



「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ、うあぁっ……」プシャァァッ

(なんでぇ? おしっこ、でる、の?)


(そう言えば、途中から面倒になって俺が直接イジってたな……まぁ、セーフだろ)

「よしっ、なら今日はここまでだな。無理をしても良い事はない」ニコリ


253 : 以下、名... - 2015/06/17(水) 19:37:58 jI6e.Gjk 173/196




「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ……終わり、じゃないぞ」クルッ

「硬いの、さっきから背中に当たってた。プロデューサーも、気持ちよくなりたいんでしょ?」


「ん? そうだけどさ、今日は」

「挿れて……」



「真美でも大丈夫だったんだよね? それなのに自分はダメって……そんなのってないぞ!!」ギュウッ

「気持ちは嬉しいが、でもだな?」


「プロデューサーに、気持ちよくなって貰いたいンだっ」ウルウル

「すき、だから……」


255 : 以下、名... - 2015/06/19(金) 10:10:27 MrYGwwSs 174/196




「っ……」ゴクリ

(こんなの、断れるはず無いだろ!!)グッ


「プロデューサー、何か言って欲しいぞ……」

「恥ずかしい、からっ」フイッ



「ひびきっ!!」ギュウッ

「あっ……」ピクッ


(プロデューサーの方から、抱き締めてくれた)ドキドキッ

(それに、今度はお腹に当たってる……こんな大きいのが、自分に入るんだな)


256 : 以下、名... - 2015/06/19(金) 15:27:00 MrYGwwSs 175/196




「自分、どうしたらいいの?」

「え? ああ、だったら……抱き付くみたいに、俺の首へ両腕を回してくれ」


「んっ、こう、かな?」ギュッ

「おっけー。で、次は……響を持ち上げるんだが、お尻を触られるの、イヤか?」



「イヤなら、違う場所にするけど?」

「……」


(なんでそんなの聞くんだ!? 初めてなんだからわかりっこないぞ!!)キッ

「じゃ、プロデューサーに任せる……」


257 : 以下、名... - 2015/06/19(金) 16:03:43 MrYGwwSs 176/196




「おう、任された。触るぞ?」ムニュッ

「ひゃいっ!!?」ビクンッ


「響っ!? だ、大丈夫か?」

「うぅっ……大丈夫、だぞ」ドキドキッ



「……」

「そうだ、足は広げててくれよ? 俺の腰から背中へ伸ばす感じでさ」


「うん、わかった……」コクリ

「後はぁ、ま、こんなもんか」


258 : 以下、名... - 2015/06/19(金) 20:42:48 MrYGwwSs 177/196




「持ち上げるぞー。ほいっ、と」グイッ

「うあぁっ!?」プルンッ


「……」

「それで、最後の確認なんだが……本当に後悔しないな?」



「このまま、響のナカへ押し挿れたちゃって良いんだな?」ニュプッ

「っ……」ゴクリ


「んっ……へ、へーきさ!! 自分、体はちっちゃくても、大人だからなっ」ドキドキドキドキッ

「セッ○ス、しようよ……」ニコリ


259 : 以下、名... - 2015/06/20(土) 12:12:56 R1Mxinc6 178/196




「ははっ、そっか……じゃ、行くぞ?」

「んっ」ギュッ




 ぐちゅっ、ヂュブヂュブヂュブッ!!!



「っっ!!? はっ、ぁっ、あっ」ビクビクッ

(どこまで入ったんだ、コレ? 息が、できなっ、い)


「はぁっ、はぁっ、ひぃ、いっ、はぁっ、あぁっ……」

(ちがう、息はできるてるぞ。だから、苦しいんじゃなくて)ピクピクッ


260 : 以下、名... - 2015/06/20(土) 12:16:35 R1Mxinc6 179/196




「無理するな。傷口を擦られて痛くない訳ないんだから、少しでも紛れるように、声を出して泣いとけ」

「うっ、うぁっ、ぐすっ……プロデューサー、動いてよ」ポロポロッ


「えっ? ああ、だからこのまま慣れるまで待って」

「っ……」フルフル



「はやく、終わらせたいっ、から」

「おい、そこまで酷いんだったら、ヤメるぞ!?」


「っ、イヤだっ!!!」フルフル

「最後までシてくれなきゃ、イヤ、だぞ……」ギュウッ


261 : 以下、名... - 2015/06/20(土) 16:58:47 R1Mxinc6 180/196




「ひびき……」

(ぐっ、どうなってんだよ響のナカは!? 早く終わらせろったってさ、ヒダヒダがみっちり絡み付いて来て、動けねぇっての)ブルッ


(そしたら、やっぱり浅いとこで抜き挿しするしか無いよなぁ……)

「わかった。出来るだけ、負担を掛けないように動くよ」ズリュッ



「んっ、自分はへーき……」

「いいから。好きに動いて、良いんだろ?」ニコリ


「あ……」

「うんっ、好きにシてっ」コクリ


265 : 以下、名... - 2015/06/21(日) 21:58:21 kDBXkyWE 181/196




(なるったけ、早く終わらせないと……)

「フッ!!」ズンッ




 ぐちゅっ、ぐちゅっ、グチュッ!! グチュッ!! グチュッ!!


「ひうっ!?」ビクンッ

「んっ、んっ、んっ、んあっ、あぁ、あぁっ……」


(うぅっ、みんなこんな痛いのに堪えれたのか? 体の真ん中に、穴が空いたみたいだぞっ)ギュウッ

「響、がんばろうな?」


266 : ◆uC4PiS7dQ6 - 2015/06/21(日) 22:00:06 kDBXkyWE 182/196




「っ……」キュン

(でも、だからみんなするんだよね? だって、こんなに心が暖かくなるんだ)ドキドキッ


「んっ!! ちゅっ、ちゅむっ、ぷろでゅうさぁ……」

「んむっ、ひうぃき!?」



「ちゅっ、ちゅっ、んはぁぁっ……ねぇ、舌だしてよ」チュッチュ

「あっ、ああ」ベー


「……」

「ぷろでゅうさぁ、かなさんどぉ……んっ、ちゅっ、ぢゅちゅっ!!」ヂュルヂュルッ


268 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 11:07:51 uSSGVK7M 183/196




(何で急に上手くなるんだよっ、舌が響の口内まで持ってかれるぞ!? 引っこ抜かれそうだ)

(ヤバっ、ええい!! 仕方ない!!)ズンッ




 ヂュブヂュブヂュブゥッ!!!


「ひひゅっ!? っ、ぷはぁ、あっ、奥まで、はいって……」ビクンッ

「はぁぁっ、すまん……もう一度言うが、好きに動かせて貰う。次は手加減なしだ!!」


「それと、んっ、ちゅるっ、ちゅっ」クチュリ

「うあっ!? 耳は舐め、ないでぇっ……」プルプル


269 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 14:55:53 uSSGVK7M 184/196




(八重歯で噛まれたら洒落にならないし、こうやって耳舐めしてた方が安全だ。セッ○スにも集中できるしな)レロレロ

「あうっ、うぅっ、キス、させてよぉ……ねぇ、キスっ、いいでしょ?」ゾクゾクッ


「自分の舌、長いから……れろっ、きっと気持ちいいぞ? ねっ? ねっ? キス」

「っ、舌噛むぞ? 口を閉じとけ……フッ!!」ズンッ




 ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


「ん゙んっ!? んっ、んっ、んっ、んっ、ふんん!!」ギュウッ

(プロデューサー、キチクだぞっ。優しくするとか言ってたのに、こんなっ、こんなっ……)ビクッ ビクッ


270 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 15:17:11 uSSGVK7M 185/196




(でも、耳の中まで舐められるの、トロけちゃいそうなんだ)トロン

(ぐちゅっ、ぐちゅっ………って、お腹のナカを掻き回されるの、気持ちいいんだっ!!)


(痛いけど、もっとされたい、もっと、気持ちよく、なりたい)

「しあ、わせ、だよぉ……」ポロポロッ




 ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!! ズチュッ!!


「ぐっ!? 響、ひびきっ!!」パンパンパンパン

「うあっ、ぁ、あっ、あんっ!! せーし、出るんだろっ? このままっ、出していいぞプロデューサー!!」ギュウッ


271 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 15:36:30 uSSGVK7M 186/196




「そんな知識ばっかり!! んっ……」チュッ

「プロっ、んむっ!?」チュッ




 ビュビュゥゥゥッ!! びゅくびゅく!! びゅるびゅるびゅる!! ドクンドクン……


「ん゙んーーーーーーーっ!!?」ビクビクンッ

「んうっ、んんっ、んんっ!! んんっ!!」ドプドプドプッ


「っ……」

「ぷはぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁぁっ」


272 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 15:48:30 uSSGVK7M 187/196




(ついに、やっちまった……同行したアイドル全員に手を出すなんて、どんな外道だよ)

「……」ジィーッ


「プロデューサー、自分とセッ○スしたこと、後悔してるのか?」

「いや、そんな事は……」



「安心してくれ、誰にも言うつもりはないさ」

「ほっ、それは助かる」


「それに、万が一バレてクビになったら……自分が養ってあげるぞっ!!」ニコリ

「それ、他の動物達と俺を同じに考えてないか?」


273 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 15:58:49 uSSGVK7M 188/196





 翌日午前 砂浜 快晴



「それじゃ、二つ目の課題曲を流すぞー!!」

「おーっ!!」フリフリ


(まさか、帰る前にもう一度踊りたいと言われるとは……それに、昨日の今日で体は大丈夫なのか?)

(まっ、響にも考えが有るんだろうし、黙って見守ろう。パートとフォーメーションは昨日と同じと)カチッ



 <♪


真美「……」

「……」


274 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:14:25 uSSGVK7M 189/196




真美「そして舞い上がる サンラーイズ」スッ

「今日を照らしてく Sunshine」スッ


「眩しくて瞳を逸らした、見つめたいのに、見つめられなくて……」スッ

「っ!?」



「分かち合いと言う Necessity」

真美「助け合いと言う くっおりてぃー」


「大事だと解ってるけど、自分試したい時って、あるでしょう?」

(これ、声にかなり艶が出てないか? あずささんにと思った曲だが、違和感が全くないぞ!?)


275 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:15:24 uSSGVK7M 190/196




「雲が太陽を隠しても、突き抜けるまっすぐな光」

「夢とは超えるモノ、今とは変えるモノ、心を解き放てーっ!!」バッ


真美「空よりも高くー!!」バッ

「海よりも強くーっ!!」バッ



「誰にも、なれない……」

「完璧な自分になる、Perfect Pride♪」ザッ


「おおっ……」パチパチパチ

(歌だけじゃない。ダンスだって昨日とは段違いの完成度だ!!)グッ


276 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:22:47 uSSGVK7M 191/196




「どうだ、プロデューサー!!」トテテッ

「……」


「響、掛け持ちになるけど平気か?」

「へっ?」



「決めたっ!! 真、真美、響の三人で、ユニットを作るぞっ!!」

真美「ホントにぃちゃん!? これで亜美に追い付けるYOー!!」


「わはぁっ、やっりぃ!!」パチンッ

「うんっ、完璧な自分に任せるさーっ!!」ニコリ


277 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:30:22 uSSGVK7M 192/196





  数日後 765プロ事務所



「出たなっ、双海はプリキュア!!」

真美&亜美「新たな時代に誘われて」


真美「真美ホワイト、優雅に活躍!!」バッ

亜美「同じく亜美ブラック、華麗に活躍!!」



真美「にぃちゃんなんか!!」

亜美「ゴミ箱に、ポイポイポイのポイだかんねっ!!」ビシッ


「ぬっふっふっー」

「この俺に勝てるかなプリキュア!!」ニヤリ


278 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:34:55 uSSGVK7M 193/196




「このカメバズーカ様が相手をしてやるズーカー!! バズーカを喰らえっ、グレンキャノンもだ!! バキューンバキューン」

亜美「最初は亜美から行くよっ!!」タッ


亜美「もう、何も怖くない!! ティロ炎のーーーっ、スターライト矢キィィィク!!」ゲシッ

「うわーっ、やられたー!! ボガァァァン!! 爆散!!」



真美「つ、次は真美の番だよっ!!」タッ

「お前は、このイカデビルが相手をしてやるでゲソ!!」

真美「……」トテテッ

「んっ?」


279 : ◆uC4PiS7dQ6 - 2015/06/22(月) 16:39:31 uSSGVK7M 194/196




真美「……」ダキッ

「へっ?」


真美「……」ギュウッ

「ああ……」



「真美は甘えん坊だなぁ」ナデナデ

真美「♪」スリスリ


亜美「……」

亜美「えっ、えっ!? どったの?」キョロキョロ


280 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:41:34 uSSGVK7M 195/196



ごーーる!!

あのうみー、どこまでもー

長かった… レスくれたみなさんありがとでしたm(__)m


281 : 以下、名... - 2015/06/22(月) 16:45:41 uSSGVK7M 196/196



ついでに。Perfect Prideは、あずささんの中の人が歌ってるやつ


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