1 : 以下、名... - 2016/03/02 20:54:36.95 y5OP4XQ10 1/109

※モバマスSS
複数P世界、安価スレ
連取・連投・エロ・鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文・亀注意
オリジナル設定注意
グダ…らないように頑張ります…

※登場人物などはSSWikiを参照
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413873823

元スレ
さくら「三人で付き合いまぁす♪」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456919676/

2 : 以下、名... - 2016/03/02 20:56:03.43 y5OP4XQ10 2/109

美嘉「莉嘉に付き合ってくれてるかな…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453982255/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/14884973.html

莉嘉「お姉ちゃんに付き合ってくれてるかな…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454239800/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/14946127.html

志希「付き合ってくれる人を望むワケじゃないけど」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454760385/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/14946328.html

亜季「改めて、P殿とお付き合いしたいであります」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455340660/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/15079038.html

時子「私を付き合わせるとはいい度胸ね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455537864/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/15103298.html

雪乃「付き合っていただけるなら紅茶を」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455881644/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/15194463.html

幸子「カワイイボクに付き合えるなんて幸せ者ですね!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456141791/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/15287606.html

美羽「付き合いましゃーく!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456575280/
http://ayame2nd.blog.jp/archives/15287740.html

の続きです
新しい波の132作目
友情とは…

3 : 以下、名... - 2016/03/02 20:58:56.67 y5OP4XQ10 3/109

ある日 さくらPの家 リビング



さくら「イーズーミン♪」

「いいよ。」

さくら「わーい、ありがとう!いずみんだぁいすき♪」

「はいはい。」

さくら「えへへ!」

「まったくもう…」スッ

数学の宿題「私です。」


4 : 以下、名... - 2016/03/02 21:01:38.61 y5OP4XQ10 4/109

さくら「イズミンって優しいよねぇ♪さっそく写させ…」スッ

「…」サッ

さくら「…てっ?」スカッ

「写させてあげる、とは言ってないよ。コピー&ペーストじゃ力にならないでしょ。」

さくら「大丈夫!イズミンの解いた宿題って写すだけでも頭がよくなったような気が…」

「だーめ。」ビス

さくら「あう。」

5 : 以下、名... - 2016/03/02 21:03:08.02 y5OP4XQ10 5/109

「もし丸写しするんだったら宿題は見せてあげません。」

さくら「うぅ…亜子ちゃあん!」

亜子「何?」カリカリ

さくら「いずみんがいじわるなの!宿題は自分でやらなきゃだめだよぉ、って!」

亜子「それ普通。」カリカリ

さくら「亜子ちゃんまでぇ!」

亜子「知恵も銭と同じ、苦労して身に付けんたもの以外すぐどっか行っちゃうの。」カリカリ

6 : 以下、名... - 2016/03/02 21:04:15.39 y5OP4XQ10 6/109

さくら「はぁ…やっぱりはズルはよくないかぁ。」

「そういうこと。」

亜子「終わったらアメちゃんあげるから頑張りい。」カリカリ

さくら「はぁい…いずみん、宿題写さないから見せてぇ!あっ、それから解き方も教えてぇ……くださぁい!」

「よろしい。」

さくら「>>7」

7 : 以下、名... - 2016/03/02 21:05:19.73 qUDcYZJQO 7/109

後でクレープご馳走するね

8 : 以下、名... - 2016/03/02 21:14:22.31 y5OP4XQ10 8/109

さくら「あとでクレープごちそうするね♪」

亜子「よっしゃ!」カリカリ

さくら「イズミンとわたしで半分こして食べようねぇ♪」

亜子「ってアタシ抜きかいな!」コケッ

さくら「逆にどうしてアコちゃんにもクレープごちそうしてあげなきゃいけないの?」

亜子「まあ、たしかに宿題は自分のを終わらすので手一杯で手伝えそうにはないけど…!」

9 : 以下、名... - 2016/03/02 21:23:38.63 y5OP4XQ10 9/109

さくら「なーんちゃって、ちゃあんとアコちゃんにもごちそうしてあげまぁす♪三人で食べた方が美味しいもぉん☆」

亜子「さくら…」

「私はさくらさえいればそれでいいけど。」

亜子「いずみ?!」

「ふふっ、冗談だよ。私たちは三人でニューウェーブだもの、クレープを食べるときだって三人。」

さくら「宿題をするときだって三人☆」

10 : 以下、名... - 2016/03/02 21:35:24.32 y5OP4XQ10 10/109

亜子「宿題の時は三人でって言うか、アタシとさくらがいずみに教えてもらうだけやけど。」

さくら「いつもお世話になります、イズミン先生!」ペコリ

「適材適所、ってやつよ。役割分担とも言うかな。」

亜子「ほうほう、いずみはクールな頭脳担当、アタシは明るいムードメーカー!」

さくら「わたしはぁ?」

亜子「マスコットキャラクター。」

11 : 以下、名... - 2016/03/02 21:48:00.68 y5OP4XQ10 11/109

さくら「えへへ、マスコットキャラクターかぁ♪…あれ、気のせいかもしれないんだけど、わたしだけジャンルが違うような気が…?」

亜子「気のせい、気のせい!な?」

「うん。気のせい、気のせい。」

さくら「なぁんだ、気のせいかぁ♪…とはならないよ?」

亜子「ちぇー、さくらならこれでごまかせる思うたのに。」

さくら「ぷくー。」

「>>13」

13 : 以下、名... - 2016/03/02 21:51:55.03 tN0Gua/b0 12/109

キュンッ…

15 : 以下、名... - 2016/03/02 22:03:34.63 y5OP4XQ10 13/109

「……」キュンッ…

さくら「もう亜子ちゃんには頭を撫でさせてあげない!」プイッ

亜子「なん…やて…?!」

さくら「イズミンはいいからねぇ♪」」

「……」

さくら「……イズミン?」


16 : 以下、名... - 2016/03/02 22:08:56.93 y5OP4XQ10 14/109

「…はっ、さくらの計算不可能なレベルのかわいさに思わず呆然としちゃってた…」

さくら「もー、またまたぁ♪」

「ねえ…」

さくら「いいよぉ☆」

「!」ギュッ!

さくら「えへへ♪」

亜子「あぁ…!」

17 : 以下、名... - 2016/03/02 22:20:02.69 y5OP4XQ10 15/109

「……」ナデナデナデナデ

亜子「ズルい…!アタシにも…!」

さくら「アコちゃんはだめでぇす。もしわたしの頭を撫でたかったら…」

亜子「……」っアメちゃん

さくら「……」ヒョイ パク

さくら「ふむふむ……」

亜子「……」

18 : 以下、名... - 2016/03/02 22:26:40.70 y5OP4XQ10 16/109

さくら「よし、許す!」

亜子「やっほーい!」ピョンッ ギュッ!

「さくらはかわいいなぁ…」
ナデナデ

亜子「さくらはかわいいなぁ!」
ナデナデ

さくら「えへへっ、2人にはさまれちゃったぁ♪」

亜子「>>20」

20 : 以下、名... - 2016/03/02 22:29:12.25 mhMO9VRL0 17/109

ほっぺつついても良いよね

21 : 以下、名... - 2016/03/02 22:35:05.80 y5OP4XQ10 18/109

亜子「ほっぺつついてもええよね?」

さくら「つっつきたいの?」

亜子「つっつきたい!」

さくら「そっかぁ…しょうがないなぁ♪」

亜子「許可が出たでいずm…!」

「……」ツンツンツンツン…!

亜子「!」

「……」ツンツンツンツン…!

22 : 以下、名... - 2016/03/02 22:43:48.07 y5OP4XQ10 19/109

亜子「フッ…つっつくと心の中で思ったときにはスデにつっついてるっちゅうわけか。」

「……」ツンツンツンツン…!

亜子「なんちゅうスピードと正確さ…日頃の超高速ブラインドタッチの賜物やな…」

「……」ツンツンツンツン…!

亜子「せやけど…!」スッ…

亜子「アタシだって伊達に毎日ソロバン弾いとるんやないのよ!」ツンツンツンツン…!

23 : 以下、名... - 2016/03/02 22:54:59.40 y5OP4XQ10 20/109

(やるね…!)ツンツンツンツン…!

亜子「……」ツンツンツンツン…!

さくら「♪」

(……負けられない!)ツンツンツンツン…!

亜子(おっ。アタシも…!)ツンツンツンツン…!

亜子「……」ツンツンツンツン…!

24 : 以下、名... - 2016/03/02 23:05:42.25 y5OP4XQ10 21/109

30分後



「光陰矢の如し、とは言うけど…」

亜子「さくらのほっぺたをつつくので1日が終わるところやった…」

さくら「わたしはそれでもいいけどなぁ、触れ合いも大事だしぃ♪」

「二人の宿題がなければそうしてもいいんだけど…」

さくら「う…」

亜子「宿題やらななぁ…」

さくら「>>26」

26 : 以下、名... - 2016/03/02 23:08:13.67 tN0Gua/b0 22/109

やーだー、宿題やーだー!

28 : 以下、名... - 2016/03/02 23:17:16.89 y5OP4XQ10 23/109

さくら「やーだー、宿題やーだー!」パタリ!

「嫌でもしなきゃダメだよ。」

さくら「わかってても嫌なものはいやなんだもぉん…!」

亜子「嫌なのはみんな一緒や。」

さくら「むぎゅぅ……」

「クレープが待ってるよ。」

さくら「クレープ…」

30 : 以下、名... - 2016/03/02 23:23:49.12 y5OP4XQ10 24/109

亜子「想像してみい、さくらの大好きなピンクのクレープを。」

さくら「ピンクのクレープ…」

「美味しいクレープを美味しい味わうには…ね?」

さくら「……」

亜子「さくら、ファイトや!」

「集中して早く終わらせちゃおう!」

さくら「……」

31 : 以下、名... - 2016/03/02 23:30:28.91 y5OP4XQ10 25/109

亜子「クレープ!」

「クレープ!」

さくら「……クレープ!」ガバッ!

亜子「立った、さくらが立った!」

さくら「いやだけど…がんばる!三人で食べるクレープのために!」

亜子「よう言った!」

さくら「どんとこい宿題!」

32 : 以下、名... - 2016/03/02 23:37:22.45 y5OP4XQ10 26/109

「そんなに難しいところじゃないから、すぐに終わると思うよ。」

さくら「うん、すぐに終わらちゃうよぉ!」

亜子「いずみの「難しくない」は当てにならんけどなぁ♪」

さくら「ふぇっ、じゃあ本当はすっごく難しかったり…!」

「しないから。…亜子。」

亜子「ふひゃひゃ!」

「>>34」

34 : 以下、名... - 2016/03/02 23:51:51.85 0hH8Y7KGo 27/109

それじゃまず、問一の確率マイナス1の事象の解説から……

38 : 以下、名... - 2016/03/03 08:43:59.79 dgMXN0vO0 28/109

「それじゃまず、問一の確率マイナス1の事象の解説から……」

亜子「なんでやねん!」

「?」

亜子「アタシら中学生よ、そんな難しい問題出るわけないやろ!」

「だからそんなに難しくないってば。量子力学さえ理解していれば…」

亜子「量子力学を理解するって十分難しいからね!」

39 : 以下、名... - 2016/03/03 08:44:40.85 dgMXN0vO0 29/109

さくら「確率がマイナス1って…どういう意味?」

「よく聞いてくれたわ!確率がマイナス1って言うのは……あれ、問題が違う…?」

亜子「やっと気付いたか!」

「……」ゴシゴシ

「よく見たらただの確率の問題だった…」

さくら「…ねえ、イズミン。昨日徹夜したでしょ?」

「!」ギクッ!

40 : 以下、名... - 2016/03/03 08:46:10.48 dgMXN0vO0 30/109

さくら「そうだなぁ…今の確率マイナス1?について考えてたらいつの間にか朝になっちゃってた…とか?」

「!!」ギクギクッ!

亜子「アイドルが徹夜とかいーけないんだ、泉Pさんに言ったーろー♪」

「そ、それだけは…!お説教2時間コースが始まっちゃう!」

亜子「ふひゃひゃ、冗談やがな!友だちは売ったりせえへんよ。」

「ほっ…」

41 : 以下、名... - 2016/03/03 08:46:54.89 dgMXN0vO0 31/109

さくら「代わりにわたしがお説教するよぉ!えっと……だ、だめ!」
コツン

「……」キュンッ…

亜子「逆効果!」

「徹夜すればさくらに怒ってもらえる…?」

亜子「徹夜は止めような。」

「言ってみただけ。次からは気を付けます…」

42 : 以下、名... - 2016/03/03 08:48:37.56 dgMXN0vO0 32/109

亜子「アイドルは体が資本やからね、気持ちは分かるけど徹夜はアカンよ。」

「前徹夜がバレたとき泉Pにも同じこと言われた…はぁ、あの時のお説教の体感時間の長かったことって言ったら…」

さくら「2時間コース?」

「2時間コース…」

さくら「うわぁ…」

「成長期なんだから、みたいなこととかを理路整然と説かれた…」

亜子「>>44」

44 : 以下、名... - 2016/03/03 09:05:26.35 R3qLqsniO 33/109

それだけ心配してるんだよ

45 : 以下、名... - 2016/03/03 09:18:20.06 dgMXN0vO0 34/109

亜子「それだけ心配してるんよ。」

「そ、それとこれとは別なの。」

さくら「わたしもお説教は苦手ぇ…」

亜子「まあ、アタシも泉Pさんのお説教は堪忍やけど…」

「でしょ?この前だって…」

亜子「ストップ。」

46 : 以下、名... - 2016/03/03 09:23:01.19 dgMXN0vO0 35/109

「…?」

亜子「その流れは確実にノロケになる、そしていずみのノロケは泉Pさんのお説教と同じぐらい長い。」

「なっ…?!」///

さくら「ラブラブぶりはもう耳にタコができるぐらい聞いちゃったよぉ!」

亜子「さくらのノロケも同じぐらい長いけどな。」

さくら「お話したいことがいっぱいあるんだもん♪」

47 : 以下、名... - 2016/03/03 09:29:40.66 dgMXN0vO0 36/109

「の、ノロケとか…そう言うのじゃないから…」///

亜子「乙女や…ええか、さくら。これが乙女やで。」

さくら「なるほどなるほど。」

「違う…し……」///

亜子「この辺は見習っていかんとなぁ。」

さくら「そうだねぇ♪」

48 : 以下、名... - 2016/03/03 09:38:44.64 dgMXN0vO0 37/109

「ご、ごほん…!話が逸れてるよ、勉強しよ、勉強!」

さくら亜子「はーい!」ニコニコ

「……」///

亜子「ふひゃひゃ、いずみはかわ…」

「株式トレードソフトのアップデートしてあげないよ?」

亜子「すんませんした!」

49 : 以下、名... - 2016/03/03 09:45:39.55 dgMXN0vO0 38/109

さくら「おーこらーれーたぁ!」

亜子「ちょっとからかっただけやのに…」

「よっぽど口座からの引き出しができなくなりたいみたいだね。」

亜子「ひぃぃ!それだけはホンマにやめて!っていうか何でアタシだけなん?!」

「さくらはいいのよ。」

さくら「えへへ♪」

亜子「で、出た!いずみのさくらびいき!」

50 : 以下、名... - 2016/03/03 09:51:59.38 dgMXN0vO0 39/109

「さくらはかわいい、かわいいは正義、よってさくらは正義。」

亜子「その理屈はおかしい。」

「ふふっ、なんて。しないよ、そんなこと。亜子次第だけど♪」

亜子「助けてさくら、いずみがいじめる!」

さくら「さっき助けてくれなかったから助けませぇん♪」

「>>52」

52 : 以下、名... - 2016/03/03 10:21:18.63 e2lGr/VF0 40/109

冗談よ。亜子も可愛いわよ、食べちゃいたいくらいに

53 : 以下、名... - 2016/03/03 10:28:27.43 dgMXN0vO0 41/109

「冗談だよ。亜子も可愛いよ、食べちゃいたいくらい。」

亜子「食べちゃいたいぐらい?!」

「そう思わない、さくら?」

さくら「思いまぁす♪」

「そう言うことよ。」

亜子「どういうこと?」

54 : 以下、名... - 2016/03/03 10:34:24.69 dgMXN0vO0 42/109

「行って!」

さくら「うん、行くよぉ…がぶ!」
カプ!

亜子「うわぁ!」

さくら「がぶがぶ。」カプカプ!

亜子「アタシは美味しくないよ!」

さくら「……あっ、ホントだ…」

亜子「そ、そうなんやけど…なんか傷付く!」

55 : 以下、名... - 2016/03/03 10:46:32.53 dgMXN0vO0 43/109

さくら「お金の味がすr…」

亜子「お返し。」カプ!

さくら「わわっ♪」

亜子「ふんふん…さくらはさくらの味がするなぁ!」

「さくらの味!」ガタッ!

「さくらの味…さくらの味…」フラフラ…

さくら「イズミン?!」

56 : 以下、名... - 2016/03/03 10:52:54.06 dgMXN0vO0 44/109

「詳細なデータを取らなきゃ…」
フラフラ…

さくら「イズミンが変!…かと思ったけどいつものイズミンだったぁ!」

亜子「首筋をかぷっとな!」

「首筋……」フラフラ…

亜子「アタシはさくらが逃げんように捕まえとく♪」ギュッ!

さくら「さくら、絶体絶命!」

亜子「騙して悪いが仕事なんでなぁ♪」

「……」フラフラ…

さくら「食ーべーらーれーるー!」

57 : 以下、名... - 2016/03/03 10:55:02.07 dgMXN0vO0 45/109

30分後



「さくらを可愛がってたらまた30分経ってた…」

亜子「さくら、恐ろしい子…」

さくら「えへへ♪」

「この会話さっきもしたよね?」

亜子「したなぁ。」

さくら「>>58」

58 : 以下、名... - 2016/03/03 10:58:24.61 ELIQ8HSAO 46/109

わたしはそれでもいいけどなぁ♪(これで二人とも宿題の事を忘れてくれる……!)

59 : 以下、名... - 2016/03/03 11:06:48.29 dgMXN0vO0 47/109

さくら「わたしはそれでもいいけどなぁ♪(これで二人とも宿題の事を忘れてくれる……!)」

「次にさくらは「ねえねえ、今日はお天気もいいから三人でお出かけしよう!」と言う。」

さくら「ねえねえ、今日はお天気もいいから三人でお出かけしよう!……はっ!」

「ふふっ、出かけるのもいいかもね。…宿題が終わったら。」

さくら「忘れてなかったぁ!」

「世の中そんなに甘くないよ。」

61 : 以下、名... - 2016/03/03 11:14:49.88 dgMXN0vO0 48/109

さくら「宿題なんか放っておいてお出かけしよっ、きゃるるん☆」

「かわいく言ってもダーメ。」

さくら「ぶーぶー!アコちゃんのケチ!」

亜子「まさかの飛び火?!」

さくら「アイドルってね、枠とかにとらわれてたらいけないと思うの、だからね、」

「……」

さくら「……宿題しまぁす。」

「よろしい。」

62 : 以下、名... - 2016/03/03 11:24:49.18 dgMXN0vO0 49/109

さくら「アコちゃんの守銭奴…」

亜子「何で矛先がこっちなん?!」

さくら「しかし村松、意外にもこれをスルー。」

亜子「おい。」

さくら「えへへ、アコちゃんはツッコミが上手だねぇ♪」

亜子「アタシがツッコまんとツッコミ不在になるからな。」

63 : 以下、名... - 2016/03/03 11:29:54.24 dgMXN0vO0 50/109

「えっ?」

亜子「えっ?」

「私は?」

亜子「頭良すぎてたまにアホやん。」

さくら「わたしは?」

亜子「アホ。」

さくら「ひどぉい、ぷんぷん!」

亜子「ふひひ、そう怒らんといてえな。関西人のアホは褒め言葉なんやから。」

64 : 以下、名... - 2016/03/03 11:36:13.79 dgMXN0vO0 51/109

「フレンドリーなニュアンスがこもってる…だったっけ?」

亜子「せやせや、標準語にはない言葉よ!」

さくら「アコちゃん関西人じゃないじゃん。」

亜子「ふひゃひゃひゃ!そうなんやけど!」

さくら「もう、そのネタ何回目?」

亜子「うーん…忘れた!」

さくら「>>66」

66 : 以下、名... - 2016/03/03 12:05:20.88 Jdp9xXIdo 52/109

おばあちゃんもうボケが始まって……よよよ……

71 : 以下、名... - 2016/03/03 20:38:02.80 dgMXN0vO0 53/109

さくら「おばあちゃんもうボケが始まって……よよよ……」

亜子「さくら、昼ご飯まだー?」

さくら「さっき食べたでしょ?」

亜子「あれ、そうやったっけなぁ……」

さくら「もう…しっかりしてよぉ。」

亜子「ごめんなぁ…」

(いつツッコむんだろ。)

72 : 以下、名... - 2016/03/03 20:38:30.54 dgMXN0vO0 54/109

亜子「って誰がおばあちゃんやねん!」

(あっ、ツッコんだ。)

亜子「花も恥じらうピチピチの乙女に向かっておばあちゃんとは失礼な!」

さくら「花も恥じらうピチピチの乙女…?」キョロキョロ

亜子「ここ!」

さくら「……?」

亜子「えっ、何その「言ってる意味が理解できない。」みたいな顔は?!」

73 : 以下、名... - 2016/03/03 20:39:01.13 dgMXN0vO0 55/109

さくら「半額シール貼りの人を待つ女の子を乙女って呼ぶのはちょっとぉ…」

亜子「どうせ待つんなら来ない王子様より、時間になったらきちんと来てくれる半額シール貼りの人を待った方がええやろ。」

さくら「じゃあ…半額シールを貼ってくれる王子様が来たら?」

「どんな王子様なの、それ…」

さくら「そらその場でプロポーズを受けたりますよ!」

「そんな得体の知れない相手のプロポーズを…?」

74 : 以下、名... - 2016/03/03 20:39:32.26 dgMXN0vO0 56/109

亜子「ああ、でもなぁ、半額シールを貼ってくれる王子様より今は待ち焦がれてる人がおるんですよ。」

さくら「えー、どんな人なのぉ?」

亜子「頭脳明晰にして容姿端麗、才色兼備のべっぴんさん!ちらっ。」

「……」

亜子「おまけに料理上手で、腹ペコなアタシらにチョチョイと美味い料理を作ってくれるような人だということなしやなぁ!ちらっ。」

「……」

亜子「ちらちらちらっ。」

75 : 以下、名... - 2016/03/03 20:41:15.55 dgMXN0vO0 57/109

「はぁ…わかりました。」スクッ

亜子「ふひゃひゃひゃ、悪いなぁ!昼ご飯の話しとったら急にお腹が空いてもうて。」

さくら「お腹が空いて力が出ないよぉ…ぐでー。」

「はいはい。リクエストは?」

亜子さくら「(肉!)(お魚!)」

「うん、だとは思ってたけどキレイに真っ二つだね。」

76 : 以下、名... - 2016/03/03 20:42:19.49 dgMXN0vO0 58/109

〜〜〜


「と言うわけで、間を取って今日のお昼はお魚ハンバーグになりました。」

さくら「わぁ、おいしそぉ!」

亜子「タダ飯やー!」

「熱いから気を付けて食べてね。」

さくら亜子「はーい!」

「ところで私が料理してる間に少しは宿題は進んだ?」

亜子「>>78」

78 : 以下、名... - 2016/03/03 20:44:08.72 jJiWx3RU0 59/109

な、なんのことやらさっぱり

80 : 以下、名... - 2016/03/03 20:51:39.20 dgMXN0vO0 60/109

亜子「な、なんのことやらさっぱり
…」

「……」ジトー

亜子「……こ、これには深い理由があるんよ!」

「どんな理由?」

亜子「えっと…さくら!」

さくら「ふぇ?!」

亜子「任せた!」

81 : 以下、名... - 2016/03/03 21:01:29.42 dgMXN0vO0 61/109

さくら「任されても困っちゃうよぉ!」

亜子「いけるて!いずみはさくらには甘いから…な?」

さくら「…わ、わかった!ごほん、イズミン!その…わたしたち、お腹がぺこぺこでとってもじゃないけど勉強なんかできなかったの!」

「ふぅん……」

さくら亜子「……」

「…それならしょうがないかな。」

さくら亜子「!」グッ!

82 : 以下、名... - 2016/03/03 21:08:20.00 dgMXN0vO0 62/109

「亜子もさくらもお腹がぺこぺこだったから勉強できなかった、そういうことね?」

亜子「そーうなんですよ!いやぁ、宿題したい気持ちはヤマヤマだったんやけどなぁ!」

さくら「宿題したかったのにねぇ!どうしてもお腹がぺこぺこで体がへろへろー、ってなって…!」

「それってつまりお腹がいっぱいにさえなれば宿題はできる、って言う意味だよね?」

亜子さくら「えっ?」

「お昼を食べたら宿題をするんだよね?」

亜子さくら「そ、それは……」

83 : 以下、名... - 2016/03/03 21:12:40.03 dgMXN0vO0 63/109

「ね?」ニコッ

亜子「はい、もちろんでございます!」

さくら「お、お昼を食べたら勉強しちゃうぞぉ!」

「……はぁ…今度こそ絶対だよ?」

亜子さくら「はい!」

「もう……」

84 : 以下、名... - 2016/03/03 21:26:34.48 dgMXN0vO0 64/109

30分後



亜子「なあ、さくら。」

さくら「なぁに、アコちゃん?」

亜子「おいしいものをお腹いっぱい食べた後って眠くならへん?」

さくら「なるねぇ。ふわぁ…」

亜子「そこで提案なんやけど、ここは一回昼寝せん?」

さくら「さんせーい、眠れるときに
眠っとかなきゃだもんねぇ。」

85 : 以下、名... - 2016/03/03 21:35:53.39 dgMXN0vO0 65/109

亜子「ほな、おやす…」

「ませないよ。」

さくら「30分だけ、30分だけ!」

「それ絶対に30分だけじゃすまないから。」

亜子「そこをなんとか!」

「ダメなものはダメ。」

さくら「お願い、イズミン…!」
ウワメヅカイー

「>>87」

87 : 以下、名... - 2016/03/03 21:38:32.34 ELIQ8HSAO 66/109

キュンッ…

89 : 以下、名... - 2016/03/03 21:45:51.87 dgMXN0vO0 67/109

「!」キュンッ…

さくら「わたしといっしょにお昼寝しよ?」ウワメヅカイー

「ぐっ……(か、かわいい…!)」

さくら「イズミンとお昼寝…したいなぁ…」ウワメヅカイー

「う……」

亜子(いける!いけるで、これは!)

90 : 以下、名... - 2016/03/03 21:51:44.47 dgMXN0vO0 68/109

さくら「イーズーミン♪」キャルン

「はうっ!」

亜子(さらにもう一発!)

さくら「いっしょのお布団で寝よ?」
キャルン

「!!」

亜子(よし、今のは決まった!)

91 : 以下、名... - 2016/03/03 22:00:37.28 dgMXN0vO0 69/109

さくら「お布団がわたしたちを待ってるよ。」スッ

「……」スッ…

さくら「そう、あともうちょっとだけ手を……」

「……っ!」パン!

さくら亜子「?!」

「はぁ…はぁ…危ないところだった……」

亜子(自分のほっぺたを叩いて…!)

92 : 以下、名... - 2016/03/03 22:07:04.34 dgMXN0vO0 70/109

「ふぅ…その手には乗らないよ。」

さくら「うう…だめかぁ…」

亜子「いけると思ったのになぁ…」

「だいたい…食べてすぐ寝たら太るよ?」

亜子「アタシ太らん体質やもーん。」

さくら「>>94」

94 : 以下、名... - 2016/03/03 22:11:45.74 iXADX3TFO 71/109

ねぇ、だめ?
いずみおねえちゃん?

95 : 以下、名... - 2016/03/03 22:21:31.30 dgMXN0vO0 72/109

さくら「ねぇ、だめ?……いずみおねえちゃん。」クビカシゲー

「!!」

さくら「いずみおねぇちゃん…」
ウルウル

「……っ…」

さくら「……」ウルウル

「……」

さくら「……」ウルウル

96 : 以下、名... - 2016/03/03 22:34:19.19 dgMXN0vO0 73/109

「も、もう一回だけ……」

さくら「いずみおねぇちゃん♪」
キャルーン

「はうあっ!」 フラッ…

「……くっ!」ガシッ!

亜子「耐えた?!」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……演算処理能力をこえてダウンするところだった……」

97 : 以下、名... - 2016/03/03 22:40:57.63 dgMXN0vO0 74/109

さくら「そんな…わたしの渾身の妹キャラが……がくっ。」

「はぁ…はぁ………ふぅ…さくら、亜子。」

さくら「うん…アコちゃん、これ以上の抵抗は無意味みたいだよぉ…」

亜子「ここまでか…腹くくるしかなさそうやな…」

「宿題…しよう。」

さくら亜子「はぁい…」

98 : 以下、名... - 2016/03/03 22:46:58.21 dgMXN0vO0 75/109

2時間後



さくら「クレープ…クレープ…クレープ……」カリカリカリカリ…

「……」グッ…!

さくら「クレープ…クレープ…クレープ……」カリカリカリカリ…

亜子「……」ソワソワ…

さくら「クレープ…クレープ…クレープ……クレープ!」カリカリ…カタン!

亜子「!」

さくら「………」

亜子「……」

99 : 以下、名... - 2016/03/03 22:58:55.00 dgMXN0vO0 76/109

さくら「すぅ……終わったぁ!」

「お疲れ様!」

亜子「お疲れさん!」

さくら「ふぇー……」パタリ…

さくら「一ヶ月ぐらいは数学見たくなぁい…イズミン、教えてくれてありがとう…」

「どういたしまして。」

さくら「はぁ…燃えた、燃えつきちゃったよぉ…真っ白に……」

100 : 以下、名... - 2016/03/03 23:04:56.91 dgMXN0vO0 77/109

亜子「おー、よしよし。ようやった、ようやった。」ナデナデ

さくら「ふぇー……」

亜子「イズミン先生サマサマやなぁ。」ナデナデ

さくら「ふぇー……」

亜子「…生きとるかー?」ナデナデ

さくら「ふぇー……」

亜子「>>102」

102 : 以下、名... - 2016/03/03 23:06:58.98 a9rmvyTAO 78/109

本当にお疲れさん。今日は特別にアタシがおごったるわ!

106 : 以下、名... - 2016/03/04 13:36:46.18 0NnWuoIV0 79/109

亜子「本当にお疲れさん。今日は特別にアタシがおごったるわ!」

さくら「ごちそうさまでぇす!」
ガバッ!

亜子「やだこの子現金!」

さくら「アコちゃんのおっごり♪アコちゃんのおっごり♪あ、よーく考えてみたらクレープより回らないお寿司の方が食べたいかも!」

亜子「回らないお寿司はおやつに入りません!」

さくら「しょうがないなぁ、回るお寿司で我慢してあげまぁす♪」

亜子「いやいや、回る回らないの問題とちゃうよ!」

107 : 以下、名... - 2016/03/04 13:37:52.78 0NnWuoIV0 80/109

さくら「何でもおごってくれるって言ったじゃん!」

亜子「拡大解釈すぎるわ!」

「ありがとう、亜子。ちょうどほしいハードがあったんだ。」

亜子「お前もか!」

「ノートパソコンはおやつに入るよね?」

亜子「何をどう思ったらその考えに至ったんか小一時間ぐらい問い詰めてもええかな?」

108 : 以下、名... - 2016/03/04 13:38:57.45 0NnWuoIV0 81/109

さくら「えへへ、ちょっときつめのボケも拾ってくれるアコちゃん大好き♪」

「ふふっ、亜子がいるだけでその場の空気が明るくなるよ。さすがは私たちのムードメーカー。」

亜子「賑やかし担当としての仕事はきちんとせなアカンからな。明るい空気って好きやねん。」

さくら「お金とどっちが好き?」

亜子「どっちも!」

さくら「うわっ、ずるぅい!」

109 : 以下、名... - 2016/03/04 13:40:59.34 0NnWuoIV0 82/109

亜子「アタシが欲張りなの知らんかった?」

さくら「ケチんぼなのは知ってた。」

亜子「そうですけど何か?」

さくら「それからすっごく友だち想いのいい子だってことも。」

亜子「そうですけd……って、不意打ちで褒めんなや、照れてまうやろ!」

「>>111」

111 : 以下、名... - 2016/03/04 14:05:50.10 iHYxcjbAO 83/109

さくらの次にかわいいよ

112 : 以下、名... - 2016/03/04 14:16:00.44 0NnWuoIV0 84/109

「さくらの次にかわいいよ。」

さくら「えへへ、そんなぁ…♪」

亜子「何を言ってるの、いずみ!」

「?」

亜子「さくらのかわいさはアタシらと並べて語ってええもんちゃうやろ!」

「はっ!」

さくら「ふぇっ?」

113 : 以下、名... - 2016/03/04 14:24:18.38 0NnWuoIV0 85/109

亜子「はぁ…さくらはホンマにかわいいなぁ!」ナデナデ…

「…亜子の言う通りだね、さくらのかわいさは比較になる対象さえ存在しないレベルだもんね。」ナデナデ

亜子「何がどうかわいいとかとちゃうねんな、もうさくらの存在自体がかわいいんよ。」ナデナデ

「わかる、さくらはかわいい、これは宇宙の真理。」ナデナデ

さくら「えへへ、2人とも褒めすぎだよぉ♪」

亜子「かわいいなぁ!」ナデナデ

「かわいい…」ナデナデ

さくら「えへへ、もう…♪」

114 : 以下、名... - 2016/03/04 14:32:34.94 0NnWuoIV0 86/109

亜子「…アタシな、たまに思うねん。さくらと会ってなかったら、って。」
ナデナデ

さくら「そんなこと思ってたの?」

亜子「何となく、な。さくらと会ってなかったら、いずみと会うことためなかった。そう思うと…ほら、運命の導き的な何かに感謝したくならへん?」ナデナデ

「…ふふっ、そうだね。亜子の癖にいいこと言うじゃない。」ナデナデ

亜子「亜子の癖に、は余計や。」
ナデナデ

さくら「わたしはそうは思わないけどなぁ。」



115 : 以下、名... - 2016/03/04 14:38:48.05 0NnWuoIV0 87/109

亜子「まさかのドライ!」ナデナデ

さくら「ううん、そうじゃなくってぇ…運命のみちびき、的な何かにありがとう、って思わないわけじゃないんだけど…」

「だけど…?」ナデナデ

さくら「こうも思うんだ、きっとそんなものがなくても、わたしたちは親友になってたって。」

亜子「……!」ナデナデ

さくら「>>117」

117 : 以下、名... - 2016/03/04 14:47:00.84 s+4aOo4AO 88/109

だから、私たちの友情は永遠に不滅だよ!そして、↑

118 : 以下、名... - 2016/03/04 14:55:28.12 0NnWuoIV0 89/109

さくら「だから、私たちの友情は永遠に不滅だよ!そして、もし来世があったらまた親友になると思う。」

亜子「……」

さくら「えへへ、ちょっぴり難しい言葉を使っちゃったけど…わたしが言いたいのは、わたしたちは何があっても親友だよってこ…」

亜子「さくら!」ヒシッ!

さくら「わぷっ!」

亜子「ええ子や…ホンマにええ子や…」

「さくら…」

119 : 以下、名... - 2016/03/04 15:06:42.81 0NnWuoIV0 90/109

亜子「金では買えへんもんがあるってこういうときにつくづく思うわ…なあ、いずみ。」

「さくら……」

亜子「いずみ。」

「あ、ゴホン!…うん、私も計算するまでもないものがあるって…こういうときに感じる。」

さくら「…?」

亜子「最初はアホのさくらが急に小難しいことを言い始めたからびっくりしたけど…」

さくら「アホじゃないもぉん、ぷんぷん!」

120 : 以下、名... - 2016/03/04 15:12:43.75 0NnWuoIV0 91/109

亜子「ふひゃひゃ、ごめんごめん!アホ面の間違いやったわ!」

さくら「あんまり変わってないよぉ!」

「気にしなくていいよ、銭ゲバメガネよりはマシだから。」

亜子「ちょっ、泉さん?!」

「ふふっ、倹約家の間違いだった、言い間違えちゃった♪」

亜子「言い間違いがひどない?!」

121 : 以下、名... - 2016/03/04 15:21:56.05 0NnWuoIV0 92/109

「これからもずっと親友だよ、銭ゲバメガ…亜子。」

亜子「台無しや!」

さくら「ねえ、銭ゲバメガ…アコちゃん。」

亜子「わざとやろ!な、わざとなんやろ?」

さくら「わざとなんかじゃないよぉ、アコちゃ…銭ゲバメガネちゃん!」

亜子「いや、合ってたからね!言い直す必要なかったからね!」

122 : 以下、名... - 2016/03/04 15:33:36.11 0NnWuoIV0 93/109

「ふふっ、新しいニックネームは決まったね!」

亜子「こんな名前で親しまれたないわ!えっと…えっと……ああ、ダメや、いずみの悪口言ったろ思うのにええのが思い付かん…!」

さくら「人の悪口とか言ったらだめだと思いまぁす。」

亜子「どの口が言っとるねん!」

さくら「この口でぇす♪にこっ☆」

亜子「あら、かわいい!」

さくら「えへへ♪」

亜子「>>124」

124 : 以下、名... - 2016/03/04 15:38:06.09 1Gs65m/cO 94/109

さくらはぷにちゃんにするわ

125 : 以下、名... - 2016/03/04 15:43:55.67 0NnWuoIV0 95/109

亜子「よし、ほんなら、さくらはプニちゃんにするわ!」

さくら「プニちゃん?」

亜子「ほっぺがプニプニしてるからプニちゃんや!ほーれ、プニちゃんぷにぷにー。」プニプニ

さくら「プニちゃんじゃマスコットキャラクターみたいだよぉ!」

亜子「実際マスコットキャラクターなんやから問題ないやろ。」プニプニ

さくら「あ、そっかぁ♪」

127 : 以下、名... - 2016/03/04 15:52:23.79 0NnWuoIV0 96/109

「プニちゃん…いいかも。」
プニプニ

亜子「せやろせやろ。」プニプニ

さくら「えへへ、プニちゃんでぇす…ってプニちゃんじゃないよぉ!」ガバッ!

さくら「リーダーをもっと敬う!」

亜子「よっ、リーダー!」

「さくらこそがリーダーよ。」

さくら「えへへ、よろしい♪」

128 : 以下、名... - 2016/03/04 16:01:16.07 0NnWuoIV0 97/109

亜子「フッ、チョロい。」

さくら「あれぇ、何か聞こえたよぉ?」

亜子「「そろそろクレープ食べに行こか、リーダー。」って言ったんよ♪」

さくら「ほんとにぃ?」

亜子「ホンマよ、ホンマ!な、いずみ。」

「うん、「クレープだけじゃなくて何でもおごったるからな!」って。」

亜子「えっ?!」

129 : 以下、名... - 2016/03/04 16:07:10.86 0NnWuoIV0 98/109

さくら「アコちゃん太っ腹ぁ♪ウェストは細いけど☆」

亜子「ありがとう!…じゃなくて…!」

「何食べる?」

さくら「回らないお寿司!」

亜子「まだ諦めとらんかったんかい!」

さくら「わたしは絶対にあきらめたりなんかしない、きりっ!」

130 : 以下、名... - 2016/03/04 16:13:50.85 0NnWuoIV0 99/109

「きゃー、さくらかっこいー。」

亜子「棒読み!」

さくら「えへへ、なーんちゃって♪クレープでいいよ、ううん、クレープがいい!」

「三人で食べるクレープより美味しいものなんてないものね。」

さくら「うんっ♪」

亜子「二人とも……」

「>>132」

131 : 以下、名... - 2016/03/04 16:17:31.92 iHYxcjbAO 100/109

おごりで食べるならなおさら……

132 : 以下、名... - 2016/03/04 17:14:53.25 EDTSHiZY0 101/109


135 : 以下、名... - 2016/03/04 21:06:22.67 0NnWuoIV0 102/109

「おごりで食べるならなおさら…」

さくら「ありがとう、アコちゃん♪」

「ありがと、亜子。」

亜子「んもう、ええの、ええの!安い買い物やし!」

さくら「お買い物?」

亜子「とびっきりのもんを破格の値段で買えるこのチャンス、逃す手はないって話ですよ!」

「……」

136 : 以下、名... - 2016/03/04 21:07:00.90 0NnWuoIV0 103/109

亜子「このさk……!」

「「さくらといずみの笑顔が買えるってチャンスをな。」」

亜子「……」

「……」

亜子「何で先に言うかなぁ!」

「ふふふっ…♪」

亜子「めっちゃ恥ずかしいやんかー!自分でもちょっとクサイかな思うてたセリフを先に言われてまうと……」

137 : 以下、名... - 2016/03/04 21:07:43.69 0NnWuoIV0 104/109

さくら「どんまい。」

亜子「冷静に励ますのやめて!あー…もういい、今日は一人1,500円までしか出してやらん!」

「そんな…!」

さくら「せ、1,500円だってー…!」

亜子「せや!」

さくら亜子「………」

「まあ、最初から予算は決まってたんだろうけど。」

亜子「ふひゃひゃ、そうとも言う!」

138 : 以下、名... - 2016/03/04 21:08:44.33 0NnWuoIV0 105/109

さくら「1,500円あればいつものお店でクレープと飲み物が頼めるね♪」

亜子「高いモンは美味い!が、美味いモンが高いとは限らない!いつもの店でええやろ?」

さくら「はぁい♪」

「異議なし。」

亜子「銭は節約も大事やけど、必要なときに使うのも大事よね!んじゃまぁ、出発と行きますか!」スクッ

さくら「鍵かけるのを忘れないようにしないと…」スクッ

「さくらが鍵をかけたか確認するのを忘れないようにしないと…」スクッ

さくら「もう、イズミンったらぁ♪」

「ふふっ♪」

139 : 以下、名... - 2016/03/04 21:09:44.72 0NnWuoIV0 106/109

夕方 通り



さくら「クレープおいしかったねぇ♪」

亜子「頭使ったあとは甘いもんがおいしいのよ!」

「さしずめ友情と努力と勝利の味、ってところかな。」

さくら「えへへ、ありがとうございましたイズミン先生!」

「どういたしまして。」

亜子「いやー、それにしてもやれば終わるもんやな!今週は忙しくてやる時間なかったから絶対終わらんと思ったわ!」

140 : 以下、名... - 2016/03/04 21:10:22.67 0NnWuoIV0 107/109

「それに加えて量が少し多めだったもんね、数学と英語が。」

さくら「えっ…」

「?」

さくら「英……語……?」

「………」

さくら「………」

亜子「……あー…」

141 : 以下、名... - 2016/03/04 21:11:23.40 0NnWuoIV0 108/109

さくら「イズミン先生、英語教えて!」

「はぁ…」

亜子(イズミン先生は多忙やなぁ。)

さくら「おねがぁい…!」

「はいはい。」





ある日のNW

142 : 以下、名... - 2016/03/04 21:13:01.17 0NnWuoIV0 109/109

NWがステージの上で揃ったときの気持ちを指にこめました
文字で表すと凹
NWっていいですね……改めてそう思いました

宿題をするときは
・既に終わらせている泉
・↑に教えてもらうさくら
・↑の横で何だかんだでわりと真面目に取り組む亜子
……と言う風なんじゃないかな、と言う妄想

ほのぼの……を書いたつもりです

少しでもステマになったことを願いつつ

記事をツイートする 記事をはてブする